LINE Payの使い方まとめ2019最新版!チャージ・支払い方法・LINEPayカード・コンビニ店舗やネットショッピングを分かりやすく紹介【ラインペイのやり方】

LINE Pay使い方まとめ

こんにちは!LINE Payにハマっているサッシ(@3104nkmr)です。

LINE Payに登録したけれど、以下のような感じになっていませんか?

使い方分からんさん
・・・で、どうやって買い物すればいいのコレ。やり方よう分からん。

というか、どこで何に使えるの??

何が必要か不明さん
へ?「銀行登録」?「LINE Payカード」?

やらなきゃダメなのそれ!?

 
はい。LINE Payって、ちょっと複雑なんですよね。僕も最初は心が折れかけました(笑)

このページでは、以下の内容で「LINE Payの使い方」を分かりやすくお伝えします!

  • ラインペイってどこで使えるの?Amazonや楽天もok?
  • LINE Payを使う流れ
  • 実店舗での支払い手順【LINE Payカード・コード決済】
  • ネットショッピングでの支払い手順【提携店・その他】
  • 注意点




ラインペイってどこで使えるの?コンビニやAmazon・楽天もok?

LINE Payが使えるところ

まず、LINE Payが使えるところを紹介しますね。

LINE Payは大きく分けて以下の2種類のお店・サービスで使えます。

  • 実店舗(飲食店・コンビニなど)
  • ネットショッピング

実店舗では、LINE Payの提携店(加盟店)ならばスマホで「コード決済(QRコード/バーコード)」で利用できます。

例えば、コンビニなら以下のお店で可能ですよ。

【LINE Pay(コード支払い)に対応しているコンビニ】

家電なら「ビックカメラ」系列のお店が対応しています。

ビックカメラ
▲ビックカメラ有楽町店

各お店のキャンペーンと組み合わせて利用するのがLINE Payの上手な賢い使い方ですね。

詳しいLINE Payの提携店(加盟店)は別記事で「あいうえお順」にまとめています。そちらもぜひ読んでみてくださいね。

LINE Pay使えるお店

LINE Payはどこで使えるの?対応しているお店・加盟店舗をジャンル別・あいうえお順でまとめて紹介

LINE Payカードがあれば使えるお店が広がる!

提携していないお店の場合は、「LINE Payカード」を作れば利用可能です。

linepayカード

スマホアプリの「LINE Pay」と「LINE Payカード」のチャージ金額は同期しています。

お店が「JCB」ブランドに対応していればSuicaEdyみたいな「プリペイドカード」として使えますよ。

実店舗に加えて、ネットショッピングにも対応しています。「LINE Store」でスタンプも買えますよ♪

linepayでスタンプ購入

LINE PayカードがあればAmazonや楽天にも「JCBカード」として登録できますLINE Payカードを作っていない場合、ネット利用は提携店舗のみです)

amazonウォレット
楽天会員管理画面

楽天に登録する場合は「楽天e-navi」ではなく「my Rakuten(楽天会員情報管理)」から入ってくださいね。myRakuten
僕は「楽天e-navi」から登録しようとして出来なくて20分くらいムダにしました(涙)

VISAにも応用できます。なんとLINE Pay残高をPayPayでも使える!

LINE Payカードの弱点は「JCB」しか発行できないところです。

JCBだと「スマホ決済に登録できない」「海外で使えるところが少ない」などの問題があるので、LINE Payの残高・ポイントをVISAとして使いたいならpollet(ポレット)というサービスを使うといいですよ。

ポレットは無料・審査不要でバーチャルVISAカードをすぐに発行できて、LINE Payの残高・ポイントでチャージできるんです!

例えばスマホ決済PayPayに登録してコンビニでお買い物もできちゃいますよ。

polletバーチャル始め方ガイド

登録は1分でok!Polletバーチャルに必要なもの・アカウント作成から最初の入金まとめ【ポレットの始め方】

LINE Payを使う流れ

続いて、LINE Payを使う流れを見てみましょう。

LINE Payカード」の有る・無しに関わらず、LINE Payは以下の流れで使います。

チャージ > 実店舗やネットでお買い物

そう。「LINE Pay」に登録したら、何はともあれ「チャージ」が必要なんです。

LINE Payとは「先払い(プリペイド)」方式のサービスなので、SuicaEdyみたいにチャージして使うものだと覚えておいてください!

2018年11月から、Androidスマホ限定でQUICPay(クイックペイ)としてもLINE Payが使えるようになりました。

LINEアプリ内の「ウォレット」からGoogle Payに登録すればokです。

チャージ方法は、以下の4つがありますよ。

  • コンビニにある機械
  • 銀行口座から引き落とし
  • 対応店舗のレジで「QRコード」チャージ
  • 対応店舗のレジで「LINE Payカード」チャージ

LINE Payに銀行登録していない場合は、「コンビニにある機械」か「対応店舗でレジチャージ」です。(スマホがあればok!)

コンビニにある機械は「セブン銀行ATM」と「ファミマのFamiポート」で可能ですよ。

famiポート

レジチャージは「アインズ&トルペ(LIPS&HIPS)」か「ローソン」の対応店舗で可能となっています。

アインズ
▲アインズ&トルペ

「アインズ&トルペ(LIPS&HIPS)」では、レジで「QRコード/バーコード」か「LINE Payカード」を表示して「LINE Payにチャージしてください!」と言えばokですよ。

ローソンでは「LINE Payカード」を持っている場合のみレジチャージが可能です。

LINE Payに銀行口座を登録すると、スマホのLINE Payアプリからサクッと「銀行引き落とし」でチャージできます。

引き落としはいつかと言うと・・・「その場で」です。チャージした瞬時に登録口座から引き落としされる仕組みとなっています。

銀行口座の登録は「本人確認」も兼ねているので、ぜひ登録したほうがいいですよ!

LINE Payに銀行口座を登録する方法は別記事にまとめているので、参考にしてみてくださいね。

銀行口座登録ガイド

LINE Payに銀行口座を登録!口座一覧・削除方法やチャージ手数料から登録できない場合まで完全ガイド【ラインペイ:本人確認 】




実店舗での支払い手順【LINE Payカード・コード決済】

では、具体的な支払い手順を紹介していきますね。

まずは実店舗での使い方です。

実店舗では、「コード決済(QRコード/バーコード)」と「LINE Payカード(JCB)」のやり方があります。

それぞれ順番に説明していきますね。

コード決済(QRコード/バーコード):LINE Pay提携店

LINE Payと提携しているお店では、スマホで「コード決済(QRコード/バーコード)」が可能です。

スマホでLINEアプリを起動したら、以下のようにタップして進んでみてください。

画面右下の「ウォレット」 > 「コード支払い」
コード支払い

QRコード/バーコードが表示されるので、店員さんに「LINE Payで!」と言って読み取ってもらえばokです。

例えば、僕はこの方法でローソンで「プレミアムロールケーキ」を買いましたよ(笑)
レシート

コンビニでLINE Payで支払う方法を別記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

linepayコンビニ払い

ラインペイでコンビニ(ローソン)で支払う2つの方法を紹介!【LINE Payの使い方】

LINE Payカード(JCB):LINE Payと提携していない店

LINE Payと提携していない店の場合はどうでしょうか?

実は・・・「LINE Payカード」が無いと利用できないんです!な、なんと〜!

そうなんです。「LINE Payと提携していない店では、スマホでピッとお会計は出来ない」と覚えておいてください。

でも「LINE Payカード」を作れば最強です。

「JCB」ブランドに対応しているお店ならば、LINE Payカードを「JCBカード」として利用可能なんです!

例えば以下のようにスタバで「シナモンロール」を買うこともできちゃいます(笑)

シナモンロール

「JCB」として利用と言っても、LINE Payカードは「事前にチャージした金額」までしか使えません。ふつうのクレジットカードのように使いすぎる危険性は無いので安心なんですよ。



ネットショッピングでの支払い手順【提携店・その他】

お次はネットショッピングの場合です。

「提携店」と「提携していない店」の順番で紹介していきますね。

LINE Pay提携店

提携店では、「クレジットカード」や「銀行引き落とし」と並んで「LINE Pay」を選択できます。

支払画面で「LINE Pay」を選んでくれればokですよ。

linrpay
▲HMVの場合

LINE Payと提携していない店

では、LINE Payと提携していない店の場合はどうでしょうか?

例えばイオン・イトーヨーカドーなどですね。

安心してください。その場合も「LINE Payカード」を作っていれば、だいたい使えます。

提携していない店の場合は、「JCBとしてクレカ払い」となります。

jcb

ふつうにクレジットカードで「JCB」を選んで、カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力してくれればokです。

名義人を要求された場合は自分の名前ではなくて「LINE MEMBER」と入力してくださいね。

LINE MEMBER

Amazonや楽天にも登録できるのは嬉しいですよね〜。

LINE Payカードの申し込みは5分もかからずにスマホでサクッとできちゃいますよ。手順も別記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

30秒でokLINEPayカード申し込み手順

LINE Payカードってどこで申し込めるの?デザインは選べる?具体的な発行・申し込み手順を紹介【ラインペイ】

注意点:LINE Payはチャージ残高分だけ使えます!

すみません、大事なのでしつこいくらいお伝えしますね(笑)

LINE Payはチャージが存在しない楽天ペイオリガミペイと違って「前もってチャージした分だけ使える」サービスです。

ネットショッピングで「LINE Pay」を選んでも「JCBとして利用」を選んでも、どちらも利用可能な金額は「チャージしてある分だけ」ですよ。

LINE Payには「クレジットカード登録」ができますが、それでもクレジットカードからLINE Payにチャージはできない仕組みになっています。

しかも、登録したクレカは「LINE関連サービス」でしか利用できません。ハッキリ言って、あまり登録する必要はありません・・・

だから、「ラインペイはチャージした分だけしか使えない」って思ってもらってokです。まさにSuicaEdyみたいな感じですよ。

うっかり使いすぎる危険性が無いので安心です!



まとめ

最後に、今回の「LINE Payの使い方」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • LINE Payは「実店舗」でも「ネットショッピング」でも使える
  • お店・サービスは「提携店」と「提携していない店」がある
  • 前もってチャージした金額だけ使える「プリペイド式」
  • チャージ方法は4種類
  • 実店舗では「コード決済」か「LINE Payカード(JCB)」利用
  • ネットでは「LINE pay」か「クレジットカード(JCB)」を選択

あとは割り勘や送金などの機能も使えますよ。

LINE Payとはどんなメリット・デメリットがあるかも別記事でまとめています。ぜひ読んでみてくださいね。

linepayガイド

LINEPayとは何か?特徴・仕組みからメリット・デメリットまで総まとめ【ラインペイ評判:口コミ・感想レビュー】

LINE Payを使うなら、毎月の月末に開催されるキャンペーン「Payトク」を見逃さないようにしましょう。

内容はなんと「期間中は何度でも20%還元」です!

例えば、2018年12月からLINE Payに対応した「ビックカメラ」だと、「Payトク」「SHOPPING GO」「マイカラー」とビックカメラのポイントを合わせてなんと最大34%還元が可能だったんですよ。

詳しくは「Payトク」の記事にまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

payトク完全ガイド

LINE Payの20%還元キャンペーンPayトクとは?使い方・対象店舗・期限などをまとめて紹介【ラインペイ:キャンペーン】