ApplePayに登録できるカードって何があるの?種類・上限枚数・まず追加すべき2枚などアップルペイ対応カードまとめ

Apple Payに何カードが登録できる?

こんにちは!SuicaもiD・QUICPayもすっかりApple Payなサッシです。

もうApple Payにカードは登録しましたか?

Suicaで3.5%還元になるおすすめカードなど、このページでは以下の内容で「Apple Payに登録できるカード」について具体的に紹介しますね。

  • Apple Payに登録できるカードって何があるの?種類・上限枚数まとめ
  • まず追加すべき2枚のカードはこれだ!おすすめのアップルペイ対応カード



ApplePayに登録できるカードって何があるの?アップルペイ対応カードの種類・上限枚数まとめ

さっそく、どんなカードが何枚まで追加できるかを見てみましょう。

以下の順番でApplePayに登録できるカードの種類・上限枚数をお伝えしていきますね。

  • 登録できるカードの種類
  • 上限枚数は何枚まで?

登録できるカードの種類

まず、ApplePayに登録できるカードの種類を見てみましょう。

ずばりApplePayには以下のカード・電子マネーが追加できますよ!

Apple Payに登録できるカードの種類
  • Suicaなど交通系
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

Apple Pay内のビックカメラスイカカードとSuicaカード
▲Apple Payに登録したSuica

それぞれもう少し説明しますね。

電子マネーっぽいカードではApple Payに登録できるのはSuicaなどの交通系ICだけと思うとわかりやすいです。


Suicaカード

Suica以外の交通系ICカードだとPASMOICOCAが対応していますよ。

それ以外の有名な電子マネーである楽天EdynanacoWAONなどはApple Payに追加できません。

そして交通系ICの他にはクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが登録できるという感じです。

クレジットカードは国内で発行しているものはだいたい登録できますが、デビットカード・プリペイドカードは以下のものくらいしかありません。

Apple Payに登録できるデビットカード・プリペイドカード
【デビットカード】

  • みずほJCBデビットカード
  • みずほSmartデビット

【プリペイドカード】

  • ソフトバンクカード
  • dカード プリペイド
  • au WALLETプリペイド
  • メルペイ

id
▲iDとして機能するメルペイ電子マネー

たとえプリペイドカードでもLINE PayカードKyashなどは登録できませんよ。

クレジットカードや対応のデビットカード・プリペイドカードをApple Payに登録するとQUICPayiDとして機能するという仕組みです。

例えば楽天カードJCB CARD WはQUICPay、dカードやイオンカードはiDなど、QUICPayとiDのどちらになるかはカードによって決まっていますよ!

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idするならどれがイイ

上限枚数は何枚まで?

種類に続いては上限枚数も見ておきましょう。

ApplePayには無限にカードを追加できるわけではなく、以下のように使用端末の新しさによって上限枚数は決まっていますよ。

Apple Payに登録できる上限枚数
  • iPhone8、Apple Watch Series3以降・・・12枚
  • それ以前のモデル・・・8枚

カード情報移行
▲iPhone8plusでSuicaカードを取り込み

そもそもSuicaについては、Suica利用でJREポイントが貯まるようになるJRE POINT WEBサイトに登録できるモバイルSuicaが1枚までです。

例えば仕事用・プライベート用と使い分けるならば、ポイントを貯めるにはどちらかはモバイルSuicaではなくSuicaカードのままで使う必要がありますよ。(つまり、Apple Payに登録するSuicaは基本的に1枚)

ビックカメラSuicaカードとベンチ
▲Suica機能付きビューカード

だから、Suicaを追加しまくるのではなくQUICPay・iDになるクレジットカードやプリペイドカードを必要なだけ追加していく感じですね。

Apple Payに登録するとQUICPay・iDのどちらになるかはカードによって決まっており、iDよりQUICPayのほうが多い感じです。(僕が持っているクレカを登録してきた経験では)

applepay内のビックカメラスイカカード
▲ビューカードはQUICPay

Apple Payにクレジットカードを追加するなら、とりあえずQUICPayとして機能するカードが1枚あれば十分ですよ。

iDもほしいならメルカリのアプリ内から無料で「メルペイ電子マネーiD」をサクッと発行・Apple Payに登録できるのでおすすめです!

メリカリ電子マネーid

まずアップルペイに追加すべき2枚のカードはこれだ!おすすめのアップルペイ対応カード

ApplePayに何が登録できるかわかったところで、おすすめのカードも紹介しておきますね。

ApplePayに登録するなら「Suica」と「QUICPayかiD」のカードが1枚ずつあればとりあえず十分です。

まず、ApplePayでSuicaを使うならビューカードモバイルSuicaの組み合わせが最強です。

Apple Pay内のビックカメラスイカカードとSuicaカード
▲ビューカードとモバイルSuica

JR東日本のクレカであるビューカードからSuicaにチャージすると、なんと入金だけで1.5%ポイント還元になるって知っていましたか?

JRE POINT WEBサイトに登録済みのSuicaで電車に乗ったりするとさらに2%還元になります。

つまり、Apple Pay内でビューカードからモバイルSuicaにチャージして使うだけで3.5%ポイント還元になるというわけです!

・・・う、うれしい(涙)

いくつかあるビューカードの中でも、年会費無料にできるうえにビックカメラで11.5%還元でお買い物できちゃうビックカメラSuicaカードがもっともおすすめですよ。

ビックカメラSuicaカード5つのメリット3つのデメリット

あとは、QUICPayとして使う用にクレジットカードを登録するなら「JCB CARD W」がイチオシですね。

jcbカードw
▲JCB CARD W

どこで使っても1%という高い還元率の貴重なカードです。
(ほとんどのカードは0.5%)

JCB CARD WはJCB株式会社から発行されたオリジナルのJCBカードなので超大手の安心感・信頼感も手に入れられます。

39歳までしか作れないという条件はありますが、年会費無料でいつでも1%還元なのでJCB CARD Wがダントツでおすすめですよ。

jcbカードw

まとめ

さいごに、今回の「Apple Payに登録できるカード」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • Suica・クレカ・デビットカード・プリペイドカードが可能
  • Suica以外はQUICPayかiDとして機能する
  • 12枚まで登録可能(古い機種は8枚まで)

ぜひ「ビューカード&モバイルSuica」と「JCBカードでQUICPay」は試してみてくださいね!

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