ビックカメラSuicaカードの魅力に取り憑かれた私が全力でお届け!5つのメリット・3つのデメリットまとめ【View Card】

ビックカメラSuicaカード5つのメリット3つのデメリット

こんにちは!ビックカメラSuicaカードを愛用しているサッシ(@3104nkmr)です。

もう印字が薄れてカード番号が消えかけてるくらい愛用しています(笑)

「1回使えば年会費が無料」「Suicaチャージで1.5%の高還元率で、ポイントはぜんぶSuica残高にできる」というだけで、ハッキリ言ってすでにビックカメラSuicaカードは最強です。

さらに詳しく、このページではビックカメラSuicaカードが手放せない僕が実感を込めて5つのメリットと3つのデメリットを全力で紹介しますね。

ビックカメラSuicaカードの5つのメリット

ビックカメラSuicaカード
では、まずはメリットです。

僕は実際にビックカメラSuicaカードを毎日使ってきて、以下の5つのメリットを感じますよ!

ビックカメラSuicaカードの5つのメリット
  1. 入会費・年会費が実質無料
  2. Suicaにチャージで1.5%還元のポイント
  3. かんたんにポイント二重取り
  4. ポイントをSuica残高にできる
  5. Suicaにオートチャージできる

それぞれ順番に詳しく紹介していきますね。

1.入会費・年会費が実質無料

まず最初のメリットは「入会費・年会費が実質無料」です。

ビックカメラSuicaカードの入会費・年会費は以下のような仕組みになっていますよ。

ビックカメラSuicaカードの入会費・年会費
  • 入会費・・・無料
  • 初年度の年会費・・・無料
  • 二年目以降の年会費・・・¥477(税抜)だけど、1回でもクレカ利用すれば無料

注目ポイントは「二年目以降」ですね。

いちおう形式上は年会費「¥477(税抜)」ですが、ふつうに1回でもクレジットカード利用があれば無料になるんですよ。

だから実質的に入会費・年会費は無料と考えてokです!

2.Suicaにチャージで1.5%還元のポイント

お次は「Suicaにチャージで1.5%還元のポイント」です。

ふつうに駅の券売機などでSuicaカードに現金でチャージしても、ポイントは付きませんよね?

▲ふつうの無記名Suicaカード

でも、ビックカメラSuicaカードはチャージするだけでポイントが貯まるんです!

しかも還元率は1.5%という高い還元率!!

お買い物・お支払いではなくて、チャージするだけでポイントが付くんですからね。ビックカメラSuicaカードおそるべし・・・

チャージだけでなく、きっぷ・定期券の購入も1.5%還元です。

ポイントはJR東日本の「JRE POINT」が貯まりますよ。

3.かんたんにポイント二重取り

3つ目のメリットは「かんたんにポイント二重取り」です。

先ほど「チャージだけでポイントが貯まる」と紹介しましたが、チャージしたSuicaでお買い物・お支払いすればさらにポイントが貯まるんですよ。

例えば、Suicaに1,000円をチャージして駅の自動販売機「acure」で100円のペットボトルを買ったとします。

その場合は、以下のように「16pt(=16円)」もポイントがもらえるんですよ!

Suicaに1,000円チャージして自動販売機「acure」で100円のペットボトルを買った場合
  • 1,000円チャージ・・・15pt(1,000円×1.5%還元)
  • 100円を支払い・・・1pt(100円×1.0%還元)

15pt+1pt=合計16pt

こ、これはお得・・・

カードの名前の通り、なんとビックカメラ系列のお店ならば11.5%という驚異的な還元率でお買い物もできます。(つまり、常に1割引以上!)

他にもイトーヨーカドー・紀伊國屋書店・ヤマト運輸などでSuicaで支払いしてもポイントが貯まるんですよ。

意外と知られていないですよね〜。

還元率は「200円で1pt(0.5%還元)」のお店と「100円で1pt(1%還元)」のお店がありますよ

4.ポイントをSuica残高にできる

ビックカメラSuicaカードのメリットは「無料」「高還元率でポイントが貯まる」だけではありません。

続いては「ポイントをSuica残高にできる」です。

ビックカメラSuicaカードからSuicaチャージ・Suica支払いで貯まったポイントは、なんとそのままSuica残高にチャージできるんですよ。

ビックカメラSuicaカードonmacbookpro

しかもJRE POINTからSuica残高への交換率は「等価交換」です。

つまり貯まった1,000ptを1,000円のSuica残高としてチャージできるということなんです!

クレジットカードって、実は貯めたポイントの使い道がイマイチな場合も多いですからね。

僕はこの「ポイントをそのままSuica残高にできる」という点がめちゃくちゃ気にっています!

5.Suicaにオートチャージできる

最後におすすめするメリットは「Suicaにオートチャージできる」です。

これ、想像以上に便利なんですよ〜。

ビックカメラSuicaカードは以下のようにあらゆるパターンで「Suicaにオートチャージ」が可能なんです。

ビックカメラSuicaカードのオートチャージの例
  • ビックカメラSuicaカード自身にオートチャージ
  • ビックカメラSuicaカードを使って他のSuicaカードにオートチャージ
  • モバイルSuicaにオートチャージ

JR東日本の駅だけでなく、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアの改札を通ってもオートチャージは発動するんですよ。

僕はビックカメラSuicaカード自身にもApple Payに登録したSuicaにもオートチャージを設定して、「改札スイスイ通り抜け」を楽しんでいます。

\公式サイトを見てみる/
↓↓↓

ビックカメラSuicaカードの3つのデメリット

では、メリットに続いてはデメリットも紹介しますね。

ビックカメラSuicaカードのデメリットを挙げるなら、僕は以下の3つかなと感じますよ。

ビックカメラSuicaカードの3つのデメリット
  1. チャージ・きっぷ購入など以外は1%還元
  2. 定期券にはできない
  3. Suicaエリア外はチャンスが減る

それぞれ順番に詳しくお伝えします。

1.チャージ・きっぷ購入など以外は1%還元

最初のデメリットは「チャージ・きっぷ購入など以外は1%還元」です。

ビックカメラSuicaカードはSuicaチャージやきっぷ・定期券・特急券の購入に使えば1.5%のポイント還元ですが、それ以外の利用だと1%還元となります。

例えば、飲食店での決済や公共料金の支払いなどですね。

1%還元の内訳は以下のようになりますよ。

ビックカメラSuicaカードをお店や公共料金で使った時の1%還元の内訳
  • JRE POINT・・・0.5%
  • ビックポイント・・・0.5%

Suicaチャージやきっぷ購入の1.5%に比べると還元率は下がります。

まぁ、無料のクレカで常に最低1%還元というだけで実はすごいんですけどね(笑)

2.定期券にはできない

2つ目のデメリットは「定期券にはできない」です。

そうなんです。

ビックカメラSuicaカードは「ふつうのSuica」としては使えるのですが、定期券と一体型にはできないという弱点があります。

定期券にはできない

でも、同じViewカード仲間の「JRE CARDカード」ならSuica定期券としてもバッチリ使えますよ。

ビックカメラSuicaカードはプライベート用にして、定期券は「JRE CARDカード」というやり方もイイですね。

3.Suicaエリア外はチャンスが減る

最後のデメリットは「Suicaエリア外はチャンスが減る」ということです。

Suicaは首都圏・仙台・新潟を中心とする「Suicaエリア」で展開しているサービスなので、それ以外のエリアだとチャージ・お買い物で1.5%還元のチャンスがありません。

みどりの窓口▲JR東日本のサービスなんです

まぁ、これは仕方ないですね・・・

でも、日本全国どこでクレカ決済しても1%還元ではありますよ。

他には細かいところでは「家族カードがない」や「ETCカードの発行は年会費がかかる」などをデメリットに感じる人もいるかなと思います。

まとめ

さいごに、今回ご紹介した「ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット」をまとめて並べておきますね。

ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット
【メリット】

  1. 入会費・年会費が実質無料
  2. Suicaにチャージで1.5%還元のポイント
  3. かんたんにポイント二重取り
  4. ポイントをSuica残高にできる
  5. Suicaにオートチャージできる

【デメリット】

  1. チャージ・きっぷ購入など以外は1%還元
  2. 定期券にはできない
  3. Suicaエリア外はチャンスが減る

結論としては「首都圏に住んでいる・よく行くのであれば持たない選択肢は無い」です。

僕は基本的に「電車はビックカメラSuicaカード、お買い物は他のカード」という位置付けでムダなく活用していますよ。

ほんとうに年に1回使うだけで年会費は無料なので、ぜひビックカメラSuicaカードで「チャージで1.5%もらえて、Suica残高にぜんぶ還元ok」を味わってみてください。

\公式サイトを見てみる/
↓↓↓