Suicaカードの返却・返金方法まとめ。気をつけないと手数料発生!?場所はどこで?お得な払い戻し方法を紹介【スイカ解約】

こんにちは!サッシ(@3104nkmr)です。

Suica(スイカ)って、つい2枚・3枚になってしまいませんか?

僕も以前に「あ〜無くしたー」と思って新しく作ったら、やっぱ家にあったというオチでした(笑)

2枚持ちになったSuicaカードですが・・・明らかに1枚で十分ですよね!

そんなわけで、実際にSuicaカードを返却してきたので、今回は「Suicaカードの返却方法」を紹介します。

意外とコツがあって、気をつけないと手数料が取られてしまうんですよ!

お得にSuicaカードを返却して、デポジットの500円を確実に全額受け取りましょうね。



Suicaカードの返却場所は?どこで返金・払い戻しできるの?券売機はok?

どこに行けばいいの?

さっそく、Suicaカードの返却場所を紹介しますね。

Suicaカードの返却場所は、ズバリJRの「みどりの窓口」です。

駅の改札周辺にあるので、見回してみてくださいね。僕は東京の「大崎駅」のみどりの窓口へ行きましたよ。

みどりの窓口へ行ったら、カウンターで駅員さんに「Suicaの返却をお願いします」と言えばokです。

JRと言っても、「Suicaエリア」以外のJRのみどりの窓口では不可なので注意してください。例えば、関西では不可なんです!

SuicaカードはJR東日本が発行しているものなので、以下の3つの「Suicaエリア」のみどりの窓口へ行ってみてくださいね。

  • 首都圏エリア
  • 仙台エリア
  • 新潟エリア

券売機でも返却・払い戻しできるの?


窓口に並ぶのって、ちょっとめんどくさいですよね。

でも、残念ながら券売機ではSuicaカードの返却・払い戻しは不可なんです。

できれば平日の昼間とか、土日の午前中の早い時間とか、なるべく空いてそうな時間を狙って行ってみましょう。ちなみに僕は「大崎駅」のみどりの窓口に土曜日の午前11時くらいに行ったら、1人待ちで済みましたよ。

必要な持ち物ってあるの?


必要な持ち物は、Suicaカードの種類によって異なります。

僕が返却したような「無記名式」のSuicaカードの場合、持ち物は不要です。

それ以外の「記名式」と「定期券」のタイプは運転免許証などの「身分証」が必要になります。

箇条書きでまとめると、以下のようになりますよ。

  • 無記名式・・・カードだけでok
  • 記名式と定期券・・・カード + 身分証



Suicaカードをお得に返却・返金(払い戻し)するコツ

では、続いて今回の記事で最もお伝えしたい「Suicaカードをお得に返却するコツ」です。

結論:必ずスイカの残額は「0円」にして返却!

結論を先に言いますね。

必ずSuicaの残額を0円にしてから返却。残額があると最大220円の手数料が取られる!

はい。そうなんです。

僕も実際に返却するまで知らなかったのですが、なんと返却に手数料が発生する場合がある んです!

し、知らなかった〜。

以下、手数料を発生させずお得にSuicaカードを返却するコツを紹介します。ぜひ覚えておいてくださいね!

手数料が発生の具体的なケース

Suicaカードの返却には、「返却時に残額があると手数料が発生する」というルールがあります。

例えば1000円の残高がある状態で手続きすると、返却される金額は1280円です。

計算式は、以下のようになりますよ。

例)残額が1000円の場合

1000(残高) – 220(手数料) + 500(デポジット分) = 1280円

そうなんです。実は手数料の220円が発生してしまうんです!

はい。そうなると、こんな風に(↓)思いますよね?

Suica返したいさん
ん?じゃあ残額が220円より少なかったらどうなるの?
 
なんと、残高が220円より少ない場合でも手数料は発生します。その場合は全額徴収なんです!

もし残高が200円の場合はデポジット分の500円だけが返却されます。

計算式は以下のようになりますよ。

例)残額が200円の場合

200(残高) – 200(手数料) + 500(デポジット分) = 500円

このように、「残高があると手数料が必ず発生する」というルールなんですね。

最もお得にSuicaカードを返却するには?

では、最もお得にSuicaカードを返却するにはどうしたらよいでしょうか?

答えはかんたんです。

シンプルに「残額を0円にしてから返却」すればokです!

残高が0円の状態で返却すれば、手数料が発生することなくデポジット分の500円だけを受け取ることができますよ。

残高が0円の場合は、以下の計算式になります。

例)残額が0円の場合

0(残高)+ 500(デポジット分) = 500円

ね?全く損をすることなく返却できますよね!

たかが220円ですが、されど220円。ただ残高を0円にして返却すれば、ムダに手数料を発生させることを防げますよ。



まとめ:コンビニ等で必ず残額ゼロにしておこう!

最後に今回の「Suicaカード返却のコツ」をまとめておきますね。

  • 返却場所はSuicaエリアの「みどりの窓口」
  • 無記名式はカードだけ持って行けばok。記名式・定期券は身分証も必要
  • 必ずSuicaの残額を0円にしてから返却。残額があると最大220円の手数料が取られる!

特に「残高ゼロ」は覚えておいてください。

中途半端な金額が残っていたら、コンビニ等で買い物して残高をゼロにするのがいいですよ。

Suica利用の不足分を現金で払うこともできますので、必ず残高0円でお得に返却してデポジット500円を丸ごと受け取りましょう!