メルペイとは?仕組み・メリット/デメリット・手数料・買い物の仕方をまとめて紹介【メルカリ】

メルペイとは

こんにちは!メルペイにハマっているサッシ(@3104nkmr)です。

メルペイは何がお得なのかとか、そもそもメルカリで売り買いしていなきゃダメなのかとか。

ちょっと不明なことも多いですよね?

このページでは、8種類のスマホ決済アプリを使い分けている僕が以下の内容で「メルペイとは?」をわかりやすくまとめて紹介します!

  • メルペイとはどんな仕組み?(手数料・銀行口座・クレジットカード・ポイント・使える場所など)
  • メルペイのメリット・デメリット
  • メルペイを使った買い物の仕方



メルペイとはどんな仕組み?手数料はかかるの?

まずはメルペイの全体的な仕組みをわかりやすく紹介しますね。

以下の順番でお伝えしていきます。

  • メルペイとは?
  • 銀行口座の登録は必要?クレジットカードは使えるの?
  • メルペイの利用でポイントは貯まる?
  • リアルな店舗ではどこで使えるの?

メルペイとは、手数料なしでチャージ・決済できるアプリ!

メルペイとは何か?

ひとことで表せば以下のイメージでokですよ。

メルペイとは何か?
手数料なしでチャージ・支払いできるスマホ決済アプリ
mercariアイコン

PayPayLINE Payオリガミペイなどのメルカリ版とも言えますね。

現金を使わず、スマホがあればokなキャッシュレス生活ができるというわけです!

メルペイはチャージも決済も手数料は無料で利用できます。

(ただ、「メルペイあと払い」機能で買い物すると翌月に手数料300円がかかるので気をつけてくださいね)

ちなみに、メルペイで独立したアプリではなく、「メルカリ」アプリの中の機能ですよ。

銀行口座の登録は必要?クレジットカードは使える?

決済サービスとなると、銀行口座やクレジットカードが必要なのかが思い浮かびますよね。

銀行口座については、以下のように考えてもらえればokです。

メルペイに銀行口座は必要かどうか?
メルカリで商品を売り上げているならば、銀行口座は無くても使える。

メルカリに出品しないならば、銀行口座は絶対に必要。

後で詳しく紹介しますが、メルカリに出品して売上金があればそれを使ってメルペイでお買い物ができます。

しかし、メルカリでの出品をしていないならば、メルペイにチャージする方法は銀行口座のみです。

メルペイの利用でポイントは貯まるの?

スマホ決済アプリと言えば、ちょっと以下の点も気になりませんか?

お買い物でポイントは貯まるの?
 

例えば楽天ペイLINE Payはポイントが貯まりますが、メルペイはどうなんでしょうか。

これについては、残念ながら答えは「No」。メルペイは支払いに応じて付くポイントは無いです。

その点はオリガミペイJコインペイと同じですね。

メルカリからプレゼントでもらったり半額キャンペーンで還元されたりするポイントは、ふつうにコンビニなどで1ポイント=1円で利用できますよ!

ポイント

ポイント履歴

リアルな店舗(コンビニ・家電など)はどこで使えるの?

メルペイはメルカリ内で使えることはもちろん、コンビニや家電量販店などのリアルな店舗でのお買い物にも利用できます。

例えば以下のお店でお支払いできますよ。

7eleven二番町
▲セブンイレブン

リアルなお買い物では、メルペイを使い始めたら作成される電子マネー「iD(アイディー)」かQRコード・バーコードの「コード払い」を利用して支払いする形です。

メルペイを使った買い物の仕方は後の章でわかりやすく紹介しますね。

別ページでメルペイが使えるお店を「ジャンル別・あいうえお順」でまとめているので、そちらもぜひ読んでみてください。

メルペイはどこで使えるの?使える店・加盟店舗をジャンル別・あいうえお順でまとめて紹介【メルカリ】

2019.03.17

メルペイのメリット・デメリット

お次はメルペイのメリット・デメリットです。

8種類のスマホ決済アプリを使い分けている僕が感じる点をお伝えします!

2つのメリット

まずはメリットです。

実際にメルペイを使い込んでみて、僕は以下の2つのメリットを感じますよ。

メルペイの2つのメリット
  • メルカリの売上金がそのまま使える
  • セブンイレブンで利用できる

よくメルカリで物を売っているならば、売上金をそのままムダなくお買い物に利用できるのは便利ですね。

あと、セブンイレブンで使える点も注目です。なにげにスマホ決済アプリでセブンに対応しているのはメルペイだけなんですよ!

ラインペイは「LINE Payカード」を作ればセブンイレブンでも使えます

2つのデメリット

逆に、デメリットはどうでしょうか。

特に大きな欠点はないのですが、しいて言えば以下の2つの点かな〜と思います。

メルペイの2つのデメリット
  • クレジットカードが使えない
  • ポイントは貯まらない

メルペイは銀行口座を登録して利用するので、クレジットカードは使えません。

同じスマホ決済アプリでも、例えばd払いをファミリーマートで支払うときはクレジットカードのおかげでかんたんに「ポイント三重取り」が可能です。(ファミマでTポイント+d払いでのdポイント+クレジットカードのポイント)

ポイント二重取り・三重取りを狙っているならばメルペイはちょっと不向きですね。

あと、そもそもメルペイはお買い物をしてもポイントが貯まりません。

メルペイを使った買い物の仕方(チャージ・支払い)

続いては、メルペイを使った買い物の仕方も紹介しておきますね。

以下の順番でお伝えしていきます。

  • チャージの仕方
  • 支払いのやり方

チャージの仕方(銀行口座を登録していない場合・登録した場合)

メルペイはチャージ残高でお支払いする仕組みなので、まず事前にチャージ・入金が必要です。

銀行口座を登録していない場合は以下のように「メルカリでの売上金」からチャージして使う手順になります。

口座登録なしの場合
  1. メルカリでの売上金でポイントを購入
  2. ポイントを使ってお支払い
ポイント購入

購入したポイントは「1ポイント=1円」でお店で使えますよ。

銀行口座を登録した後は、以下のように「メルカリでの売上金」と「銀行口座からのチャージ金額」が統合されて1つの「メルペイ残高」として使う形になります。

口座登録した場合
  1. メルカリでの売上金も銀行口座からのチャージも、どちらも「メルペイ残高」になる
  2. メルペイ残高を使ってお支払い
1,000円チャージ

もうメルカリでの売上金でポイント購入ということは無くなりますよ。

支払いのやり方(iD決済)

では、実際のお店でのメルペイの支払い方法・使い方です。

メルカリでの売上金で購入したポイント銀行チャージした金額は「メルペイ残高」に入金されています。

そのメルペイ残高を使ってお支払いしていきますよ。

まずメルペイ電子マネー「iD(アイディー)」としての使い方を紹介しますね。

id

・・・と言っても、特別なことはありません。

お店で買いたいものを持ってレジに行ったら、店員さんに以下のように伝えてください。

アイディーで!
 
店員さんがレジを操作してくれるので、スキャナーがピカピカ光ったらスマホをかざせばokです。

iDは「非接触式」なので、スマホを近づけるだけで大丈夫ですよ。

支払いのやり方(コード払い)

お次は「コード払い」です。

まずは電子マネー「iD(アイディー)」での支払いとして始まったメルペイですが、なんと2019年3月25日からはコード決済も使えるようになりましたよ!(iPhoneもAndroidスマホも利用可能)

使い方はiD決済と同じくかんたんです。

レジで店員さんに「メルペイで!」と伝えて、スマホでメルカリアプリを開いて「メルペイ > コード払い」とタップして進んでください。

コード払い・メルペイ

QRコード・バーコード▲支払い用のQRコード・バーコード

すぐに支払い用のQRコード・バーコードが表示されるので、それをスキャンしてもらえばokです。

あっという間ですよ。

コード払いはまだ使えるところは多くはないですが、ローソン松屋(牛丼)・阪神/阪急百貨店などが対応しています。

メルペイのコード払いが使える店は別ページに詳しくまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

メルペイのコード払いはどこで使える?対応の加盟店舗・支払い方法・ポイント付与など使い方まとめ【QRコード・バーコード決済】

2019.03.25



まとめ

さいごに、今回の「メルペイとは?」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • メルペイはメルカリアプリがあれば使える
  • 銀行口座は必要。クレジットカードは不可
  • お買い物してもポイントは付かない
  • セブンイレブンでも利用可能
  • お店では電子マネー「iD」として機能(3/25からコード決済も開始予定)

手数料はいっさいかかりませんよ。気軽に使っていきましょうね!

別ページ「メルペイの始め方」に初期設定・事前に準備するものなどをまとめています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

メルペイに登録は1分でok!スマホアプリで始める手順・事前に必要なものをまとめて紹介【メルカリ:始め方】

2019.03.08