ゆうちょペイとは?仕組みやメリット・デメリットなど使い方をわかりやすく紹介

ゆうちょペイとは

こんにちは!ゆうちょペイにハマっているサッシです。

もうゆうちょペイは使ってみましたか?

チャージ不要・操作が超シンプル・駅の券売機からお金もおろせるなどの特徴があって面白いんですよ!

このページでは、その仕組みからメリット・デメリットまで以下の内容で「ゆうちょペイの使い方」をわかりやすくまとめて紹介します。

  • ゆうちょペイとは?主な特徴や仕組みをまとめて紹介
  • QRコードを表示させるだけ!お店での使い方
  • 使ってわかったメリット・デメリット



ゆうちょペイとは?主な特徴や仕組みをまとめて紹介

まずはゆうちょペイとは何かをまとめますね。

以下の順番で具体的に紹介していきます。

  • 主な特徴
  • 仕組み(アプリのやり方)

ゆうちょペイでできることは何?主な特徴

ゆうちょペイ(ゆうちょPay)とは何か?

ひとことで表せば、以下のようになりますよ。

ゆうちょペイとは?
ゆうちょ銀行の口座があれば使えるスマホ決済
ゆうちょペイダウンロード
▲ゆうちょペイのダウンロード画面

みずほ銀行が「J-Coin Pay(Jコインペイ)」というスマホ決済を始めていますが、それのゆうちょ銀行版のようなイメージですね。

「いつから始まるの!?」と言われ続けて、ついに2019年の5月にスタートしました。

PayPayLINE PayメルペイのようにスマホでQRコードを表示させるだけでお店でお支払いできるんですよ。

お支払いQRコード
▲ゆうちょPayのQRコード

主な特徴は「ゆうちょの口座からすぐに決済」という点です。

ゆうちょペイでお買い物・お支払いした瞬間にゆうちょ口座から引き落としされるんですよ!

「ゆうちょ口座の残高以上には使えない」という意味でもあるので、そこは安心ポイントですね。

あとは「キャッシュアウト」も大きな特徴です。

ゆうちょペイアプリを使えば、なんと駅の券売機からお金が下ろせるんですよ!

ゆうちょペイのキャッシュアウトについては別ページでやり方・使える駅・手数料などをまとめて紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

ゆうちょペイでキャッシュアウト

ゆうちょペイの仕組み(アプリのやり方)

ゆうちょペイの仕組みもかんたんに紹介しておきますね。

これからゆうちょペイを始めるという場合、以下の流れをイメージしてもらえばバッチリです。

ゆうちょペイの仕組み
  1. ゆうちょペイのアプリをダウンロード・インストール
  2. ゆうちょペイにゆうちょ口座の情報を登録
  3. あとはお店で使うだけ!

トップ画面
▲ゆうちょペイのアプリのトップ画面

ゆうちょペイに登録できる金融機関は「ゆうちょ銀行」だけです。

つまり、ゆうちょの口座を持っている人だけが使えるアプリなので、ゆうちょ口座の登録(=本人確認)さえできてしまえばokということなんですよ!

アプリを入れて口座の情報を入れるだけで本当にすぐにお支払いできるようになるんです。

詳しいアプリの見方は別ページにまとめています。ぜひそちらも参考にしてくださいね。

ゆうちょペイアプリの見方

ゆうちょペイアプリでQRコードを表示させるだけ!お店での使い方

さぁ、実際にゆうちょペイを利用してみましょう。

以下の順番で使い方を紹介していきますね。

  • お店での使い方・支払いのやり方
  • ゆうちょペイが使えないときは?

お店での使い方・支払いのやり方

まずは、お店での実際の使い方・支払いのやり方です。

・・・と言っても、特に難しいことは何もありません。

ハッキリ言って「トップ画面を開いてタップしてQRコードを出すだけ」なんです!

トップ画面とQRコード
▲左:トップ画面、右:支払い用のQRコード・バーコード

お店のレジで店員さんに「ゆうちょペイで!」と声をかければokですよ。

ゆうちょペイが使えるお店は別ページで「ジャンル別・あいうえお順」にまとめているので、そちらでぜひチェックしてみてくださいね。

ゆうちょペイが使えるお店はここ

ゆうちょペイが使えないときは?

お次はゆうちょペイが使えないときの原因・対策です。

「ゆ、ゆうちょペイできない・・・なぜ!?」というときは、以下の2つの可能性が考えられますよ。

ゆうちょペイが使えない2つの原因
  • 対応店舗ではない
  • 残高が足りない

まずは「対応店舗ではない」という可能性です。

ゆうちょペイ加盟店でも、店舗によってはダメなところもあるんですよ。

例えば、東急ハンズは新宿店や池袋店はokだけれど東京店は使えません。

東急ハンズの大丸店
▲東京駅(大丸デパート)にある東急ハンズ

あとは「残高不足」ですね。

ゆうちょペイはゆうちょ銀行の口座だけが入金元なので、残高不足だと使えませんよ!



ゆうちょPayを使ってわかったメリット・デメリット

メリット・デメリットにも触れておきますね。

以下の順番で、個人的に感じる3つのメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

  • 3つのメリット
  • 3つのデメリット

3つのメリット

まずはメリットです。

実際にゆうちょペイを使ってみて、僕は以下の3つのメリットを感じましたよ。

ゆうちょペイの3つのメリット
  • ゆうちょ口座があればok
  • 操作がシンプル
  • キャッシュアウトが使える

ゆうちょの口座があればすぐに始められるし、即時決済だからチャージする手間が要らないのは便利ですね。

アプリの画面・操作もめちゃくちゃシンプルです。PayPayLINE Payなど他のスマホ決済と比べて最もかんたんに使えると言っていいと思います。

あとは「キャッシュアウト」ですね。

駅の券売機からお金を引き出せるという機能があるスマホ決済はゆうちょペイだけなので、かなり画期的です!

3つのデメリット

デメリットも紹介しておきますね。

逆に、以下の3つの点はデメリットかなと思います。

ゆうちょペイの3つのデメリット
  • クレカは不可
  • ポイント制度なし
  • 使えるお店が少ない

ゆうちょペイにはクレジットカードの登録はできないので、クレカ派の人にはちょっと不便でしょう。

dポイントが貯まるd払い楽天ポイントが付く楽天ペイなどと違い、ゆうちょペイにはポイント制度がありません。

キャンペーン・クーポンはあるのですが、ポイントを貯めたい派にはちょっと物足りないかも。

あとは、最大の弱点はまだ使えるお店が少ないことですね。

例えばコンビニだと、ローソン・ファミマは対応しておらず、セブンイレブンミニストップだけが対応し始めました。

他には有名どころだと松屋・東急ハンズ・ウエルシア・ヤマダ電機というところですね。

ゆうちょペイさん・・・期待してまっせ!



まとめ

さいごに、今回の「ゆうちょペイの使い方」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • ゆうちょ銀行の口座があればすぐに始められる
  • 他の金融機関は不可。(クレジットカードも不可)
  • 操作がめちゃくちゃシンプル
  • キャッシュアウト機能が使える唯一のスマホ決済アプリ
  • ポイント制度はなし。キャンペーン・クーポンはあり

まだ使えるお店が少ないですが、アプリの使いやすさはNo.1です。

キャッシュアウト機能はなかなか面白いので、ぜひ試してみてくださいね!