写真を送る3つのおすすめ方法。大容量もアプリ・ネット不要もok!【スマホ/pc】

写真を送る方法

こんにちは!情報発信カメラマンなサッシ(@3104nkmr)です。

昔は、写真を送るといえばメール添付でしたよね。

でも、メールよりもっと「手軽」な方法も「大容量」も「ネット不要」な方法もあるんです!

今回はそれらをまとめた記事です。



メール添付より便利!写真を送る3つのおすすめ方法

1. 最も手軽なアプリ「LINE」

まずは、おなじみのSNSアプリ「LINE(ライン)」です。

写真を送る方法

最も手軽にスマホで写真を送りたいなら、実は「LINE」がイチオシなんですよ。

1枚や2枚の写真なら「トーク」の中で送信すればokですし、複数の場合は「アルバム」を作成して共有することができます。

「アルバム」を作るには、共有したい相手(個人でもグループでもok)を選び、右上の「v」マークをタップして「アルバム」をタップしてください。

写真を送る方法

そこから右下の「写真(?)」マークをタップします。

写真を送る方法

すると、以下の2つが選べますよ。

  • アルバム作成
  • アルバムに写真を追加
写真を送る方法

「LINE」のデメリットは、相手も「LINE」アプリをインストールしていなければ使えないという点ですね。

でも、スマホを持っている人のほとんどが日常的に使っている無料アプリなので、入れておいて損はないですよ!
 

2. 大容量なら「Dropbox」

続いては、オンラインストレージサービスの「Dropbox」です。

写真を送る方法

「画像が重い」や「画像の枚数が多い」など、大容量の場合は「Dropbox」をおすすめします。

「Dropbox」は無料版と有料版があり、なんと無料版でも2GBの容量が自由に使えるんです!

写真を送る方法
▲僕はplusのプランを使っています

ちなみに僕は「Dropbox」無しには暮らせないくらい依存しています、本当に(笑)

スマホでもpcでもokです。ぜひぜひアカウントを作るのをおすすめしますよ!

自分の「Dropbox」を作ったら、送りたい写真を入れたファイルを「Dropbox」の中に保存しておいてください。

誰かにそのファイルの中の写真たちを送りたい時は、ファイルを選んで「共有」をクリックします。

写真を送る方法

次に「リンクを作成」をクリックすると、写真を入れたファイルに誰でもアクセスできる「URL」が作られます。

写真を送る方法

その「URL」をコピーして、SNSのメッセージ機能やメールで相手に送るだけでok!

写真を送る方法

大容量だって簡単に送れちゃいますよ。
 

3. ネット接続不要「Bluetooth」

最後は、「Bluetooth」を使った方法です。

あまり知られていないのですが、「Bluetooth」はインターネットに接続していない状態でも使えるんですよ!

電波が悪い状況で相手が近くにいる場合だとイチオシの送り方なんです。

bluetooth

「Bluetooth」に対応していれば、スマホ・タブレット・pcの間で自由に送り合えますよ。

例えば、iPhoneからMacbookに送ってみますね。

まず、iPhoneの画面を下から上にスワイプして「Bluetooth」がオンになっていることを確認します。

写真を送る方法

「写真」アプリから好きな画像を好きなだけ選び、「タップしてAirDropで共有」のところに表示されている相手をタップします。

写真を送る方法

なんと、これだけでok!

Macbook側の「ダウンロード」にあっという間に写真が送られます。

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10〜20枚でも、ほんと一瞬で送信されるので、めちゃくちゃ便利ですよ。
 


まとめ

最後に、今回ご紹介した3つのおすすめ方法をまとめておきますね。

  • LINE
  • Dropbox
  • Bluetooth

実は僕は2018年になるまでBluetoothで写真を送信って試したことがなかったのですが、やってみたら超快適!

ぜひぜひ試してみてくださいね。