ラインの別アカウントはスマホ1つでok?サブ垢の作り方やメリット・デメリットまとめ

LINEへようこそ

こんにちは!iPhoneでもAndroidでもLINEしているサッシです。

そう・・・1人でLINE別アカウントを持つのはこれっぽっちも問題なしなんですよ!

ただツイッターやインスタとは作り方がぜんぜん違うので注意してくださいね。

作り方やメリット・デメリットなど、このページでは以下の内容で「LINEの別アカウント」について具体的にお伝えしますね。




LINEの別アカウントとは?サブ垢・別垢って取れるの?

はじめに、あらためて以下のことをハッキリさせておきますね。

ラインって別アカ作れるの?

ルール違反とかじゃない?

 
はい。答えは「Yes」。

LINEで別アカウントを作ることは可能です。

公式の規約上も何の問題もありません。

ラインアイコン(iPhone)
▲LINEアプリ(iPhone)

Facebookと違って「1人につき1アカウントまで」というルールは特にありません。

LINEでは堂々と別アカウントを作ってokですよ。

別アカウント(サブ垢・別垢・捨て垢)を持つことによって、例えば「とりあえず会った人と交換する用はこっち」なんて使い分けも可能になるわけですね。

ちなみに僕は1つはプライベート用、もう1つは仕事用で別に持って完全に分けていますよ!

【サブ垢の見分け方はある?】
LINEは本名で2つアカウントを持っても問題ないので、サブ垢か本垢を見分けるのはちょっと不可能に近いです。

特にサブ垢・本垢という区別なく同じように両方を使っている人もいますので。。。

別の端末が絶対に要るよ!ラインのサブ垢の作り方【iPhone・Android】

サブ垢は持ってもokなのがわかったところで、実際に別アカウントを作ってみましょう。

以下の順番で紹介していきますね。

ラインのサブ垢の作り方【iPhone・Android】

さっそく別のアカウントを作ってみましょう。

まず、以下のことを知っておいてください。

ラインのサブ垢の作り方
1台のスマホ(1つのアプリ)につきアカウントは1つまで。

2つのアカウントを持つなら2台のスマホでそれぞれ新規作成。

そう。1台のスマホ、つまり1つのLINEアプリには1つのアカウントしか登録できないんです!

だから別アカウント・違うアカウントを作るならスマホがもう1台必要になりますよ。

スマホ2台
▲スマホ2台

両方ともiPhoneでもイイし、1台はiPhoneでもう1台はAndroidでも何でもokです。

「別アカウントを作るにはもう1台スマホを用意」と覚えておいてくださいね。

具体的なやり方は別ページLINE複数アカウントアカウント2つ持ちのやり方に詳しくまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

LINEで複数アカウント
1人でLINE2つ持ち

Facebookアカウントでok?電話番号なしはダメ?

別垢のやり方がわかったところで、アカウント作成に必要なものについてもう少し触れておきますね。

LINEでは新しいアカウントを始めるときに以下のものが必要なのは知っていますか?

LINEアカウント作成に必要なもの
  • 電話番号

以前はFacebookアカウントで新規作成できましたが2020年4月で廃止されました(涙)

だから現在はFacebook以外の作り方というか、電話番号で作成がたった1つの方法ですよ。
(電話番号なしは不可!)

古いスマホが余っている場合など、もしSIMなしのスマホでLINEを始めるなら固定電話やガラケーなど別の何かしらの電話番号が必要です。

ふつうに電話できるスマホかSMS(※)機能付きのデータSIMカードを入れているスマホならばそれで登録できますよ。
(※SMS=ショートメッセージサービス。電話番号でメール送れるやつ)

iPhone8plusにSIM挿入
▲SIMカード

SMSが使えない050番号固定電話はダメですよ。

ちなみに1つのアカウントで別端末にログインするのは基本的にやめておきましょう。

ぜんぜんルール違反ではないのですが1つのアカウントで別のスマホにログインすると前のスマホからLINEのデータは消えるからです!

「2台のスマホに同時ログインは不可能」と覚えておいてくださいね。

2台スマホがあるときは1つのアカウントを使いまわしではなく、別アカウントで利用しましょう。



年齢認証とラインID作成も必要?

サブ垢の作り方Facebookアカウント・電話番号についてわかったところで、年齢確認やIDについても見ておきましょう。

LINE内で相手の検索が可能になるラインIDの発行には年齢認証が必要なのは知っていますか?

友だち検索結果
ラインID検索

LINEでは18歳以上であることが年齢確認できないとID作成はできません。

でも、別アカウント(新規アカウント)を作るには特に必要ありません。

たとえ17歳以下でも、スマホがもう1台あれば別垢をつくることには何の問題もありませんよ!

ラインid完全ガイド
ラインの年齢確認

別垢のメリット・デメリットは?LINEと他のSNSの別アカウント対応を比較

別アカウントのやり方がわかったところで、あらためて他のSNSとの比較やサブ垢のメリット・デメリットも見てみましょう。

以下の順番で紹介していきますね。

LINEと他のSNSの別アカウント対応を比較

まず、他のSNSの別アカウント対応と比べてみましょう。

LINEを含めた日本の5大SNSの別アカウント対応をまとめると以下のようになりますよ。

5大SNSの別アカウント対応
  • X・ツイッター・・・別アカウントok(スマホ1台で複数可能)
  • インスタグラム・・・別アカウントok(スマホ1台で複数可能)
  • フェイスブック・・・別アカウントだめ(1人につき1アカウント)
  • ティックトック・・・別アカウントok(スマホ1台で複数可能)
  • ライン・・・別アカウントok(スマホは2台必要)

SNSの1つという見方
▲5大SNS

X・ツイッターインスタTikTokはまったく同じです。1つのスマホアプリに複数のアカウントを追加して切り替えて使えます。

反対にフェイスブックは複数アカウントは規約違反なので気をつけてください。
アカウント凍結される可能性あり)

SNSではないですが、ちなみにメルカリも複数アカウントは禁止ですよ。

そしてLINEはスマホの台数だけ別アカウントを持ってokです。

ほんとそれぞれですね。

ツイッター複数アカウント
追加されたアカウント

別垢のメリット・デメリットは?

他のSNSの別アカ対応に続いては、LINEで別アカウントを持つメリット・デメリットもまとめておきましょう。

あえて別のアカウントを作る利点・欠点としては以下のことがありますよ。

LINEで別アカのメリット・デメリット
【メリット】

  • 人間関係で使い分けができる

【デメリット】

  • スマホが2台必要

はい。まずメリットとしては「使い分け」ですね。

例えばメインは「家族や仲のいい友だち用」にして、サブは「知り合った人と交換する用」なんて捨て垢的な使い方もできちゃいます。

もちろん本垢と捨て垢をうっかり間違えちゃう危険はあるので、そこは注意してくださいね。

LINEアプリのアイコン(Android)
▲LINEアプリ(Android)

逆にデメリットとしては「スマホが2台必要」でしょう。

1つのスマホで別アカを切り替えできるX・ツイッターインスタTikTokと違い、LINEは絶対に2台のスマホ(=2つのLINEアプリ)が必要です。

もし家に余っているスマホがなければもう1台買わなければサブ垢は作れませんよ(涙)



まとめ

さいごに、今回の「LINE別アカウント」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • 1人で別アカウントはルール上問題なし
  • スマホが2台あればok
  • 電話番号が必要(固定電話・ガラケーの番号でもok)
  • fbアカウントでは新規作成はできない

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