思い出が消える前にやってほしい!大切な写真・動画を安全にずっと保存するおすすめ方法【pc不要】

hdd

こんにちは。思い出の写真・動画は老後まで本気で残しておきたいサッシです。

旅の風景やパートナーとの日々や子どもの小さい頃など、見返したいときに見られないと悲しくなっちゃうじゃないですか。

特に、最近はほぼスマホで撮っていますよね??

画像が増えすぎてスマホの容量がいっぱいになってきたり機種変のときには、結論としては以下の方法がおすすめです。

大切な写真・動画を残すには?
スマホ対応の外付けHDDに直接ケーブルを差して保存しよう!

※HDD=ハードディスクドライブ

これはpc不要でスマホからok恥ずかしい画像が漏れる心配がないという点を最優先したときの答えとなっています。

容量は1TBあれば十分でしょう。一般的な128GBの容量のスマホ8台分のデータを保存できますので。

そこに「コスパ抜群」「知名度のあるメーカー」という点も入れると、ずばりロジテックがおすすめです。

僕はこれにスマホ・デジカメで撮ったり人からもらったりした大切な写真・動画たちをすべて保存しています。

これはiPhoneにもAndroidにも対応していますよ。
(もちろんMac・Windowsにも対応)

そもそも外付けHDDはスマホに対応していないものが多いし、WiFi接続じゃないと使えないものもあります。

フォーマット規格や電源の供給方法の問題もクリアしないとダメなので、じぶんでそれらを見極めるのが難しいならばロジテックをおすすめしますよ。

以下、次の章からは「スマホだけで安全に末永く保存する先の選び方(コスパも重視)」を紹介しますね。

スマホだけで安全に末永く保存する先の選び方(コスパも重視)

では、保存先を選ぶ基準や注意点を詳しく見ていきましょう。

まずはすべての選択肢を紹介しますね。

具体的には、写真・動画の保存先としては以下の5つの選択肢がありますよ。

画像保存の選択肢
  • 外付けHDD
  • 外付けSSD
  • USBメモリ(メモリースティック)
  • SDカード
  • オンラインストレージ(※)

※Google Drive・iCloud・Dropbox・OneDriveなど

これら5つの選択肢から、人それぞれの条件で選ぶというわけです。

例えば「容量は少なくてもサクッと持ち運べるのがいい!」や「他の人と共有しやすいのがいい!」などですね。

今回は、pcやデジカメよりもスマホ利用が中心データは絶対に漏れてほしくないという条件のときの選び方を紹介します。

そこにコスパも考慮に入れると以下の3つが基準となりますよ。

子どもの裸んぼの写真とか、絶対に家族以外に漏れるわけにはいきませんよね。

僕は持ってないけど、恋人とのいちゃラブ画像とか?

これら3つの条件をクリアするとなると正解は「外付けHDD」となってきます。

以下、3つの条件に沿って「なぜ他の選択肢じゃダメなのか?」を具体的に説明していきますね。

プライバシー保護(データ流出の可能性ゼロ)

まず、プライバシー保護の点から見ていきましょう。

画像データが絶対に流出しないようにするには答えはたった1つ。

インターネットにアップしないことです。

その点からオンラインストレージという選択肢は無くなりますね。

オンラインストレージ
▲左からGoogleDrive・Dropbox・OneDrive

しょっちゅう何からしら「データ流出!」みたいなニュースって見ますよね?

保存サービスの会社の人がミスったり、ハッキングされたらおしまいなわけです。

その点、ネット接続せずに外付けHDDにスマホから直接保存すれば流出の可能性はゼロになります。
(うっかりネットにも保存したり、HDDを盗まれたりしなければ)

外付けhdd
▲外付けHDD

Googleフォトの無料提供の終了のように、そもそもいきなりサービスが終わることもありますからね。

友だちと遊びにいったときの画像など、僕はSNSに投稿してもイイようなものだけをオンラインストレージに保存していますよ。

ネットに保存は「見られてもいい」「もし消えちゃってもまぁok」な写真・動画たちに使うのがおすすめです。

スマホだけでok(pc不要)

プライバシー保護の次は「スマホだけでok」という条件です。

パソコンを使わずにスマホを操作して外部に保存できるという意味ですね。

以下のような状態だったりしませんか?

職場ではパソコン使うけど・・・家じゃほぼスマホしか触らないんだよね。

そもそも写真や動画はスマホで撮ってるし

 
家にはパソコンを置いていなかったり、持っていてもほぼ使っていないことは多いですよね。

その点を考えると外付けSSDという選択肢は無くなります。

SSDとは、HDDの進化バージョンみたいな保存装置ですね。

USBメモリみたいなスティック型で1TBなどの大容量もあるのですがSSDはほぼもれなくパソコン用です。

そもそもSSDを動かすための電源をUSB接続から供給しなければいけませんが、スマホではパワー不足の可能性が高いんですよ(涙)

もし「パソコン経由で保存でぜんぜんok!」というならおすすめな選択肢の1つです。

まだHDDに比べてだいぶ割高ですが、1TBで15,000円くらいで買えますよ。

コスパよし(1TBで1万円くらい)

プライバシー保護スマホでokに続いて、ラストは「コスパよし」です。

いくら大切な画像とはいえ・・・予算には限りがありますよね。

1TBの容量で外付けHDD・USBメモリ・SDカードの料金を比べると、ずばり以下のようになっていますよ!

1TBあたりの価格比較
  • 外付けHDD・・・1万円くらい
  • USBメモリ・・・1万5千円くらい
  • SDカード・・・2万〜3万円くらい

microsdcard
▲micro SDカードの例

どんな製品でもそうですが、小型化・軽量化するほどお値段は高くなります。

データを持ち運びたいならUSBメモリ・SDカードが優れていますが、今回の目的は画像を長期保存することですよね?

それならば小さい・軽いという要素は不要なので外付けHDDがもっとも適しているというわけです。

容量の面でもUSBメモリは〇〇GBが主流なので、1TB以上の大容量のものは種類がかなり少ないという弱点もあります。

SDカードは大容量も多いですが、そもそも差せるのは限られたAndroidスマホだけです(涙)
(差せないスマホならSDカードリーダーを別で買わないとできない)

さいごに:外付けHDDを選ぶときの注意点

さいごに、じぶんで外付けHDDを選ぶときの注意点もお伝えしておきますね。

「画像流出は絶対にしたくない!」「pc不要でスマホだけで保存したい!」という条件なら、以下の3つの点のチェックは必須です。

(iPhone・Android共通です)

外付けHDDを選ぶときの注意点
  • スマホに対応か?(pc用が多い)
  • コンセントに差せるか?(スマホから電源供給は厳しい)
  • ネット接続なしで使えるか?(NASタイプはWiFi接続のみ)

たとえpc用でもスマホで使える可能性はありますが、ダメだったら数千円〜数万円がムダになってしまいますからね・・・(涙)

じぶんでこれらの注意点をすべてクリアして選ぶ自信がないならばロジテックがおすすめです。

僕はiPhoneもAndroidもそのままケーブルで接続して、何のストレスもなく大切な写真・動画を保存できていますよ。

ちなみにどんな保存装置の寿命も永遠ではないので、数年したら別のものを買ってそちらにもデータをコピーして複数に保存していきましょう。
(その時代のおすすめはこのページでいつも紹介していきますね。)