楽天の電子マネーは2種類!楽天Edyと楽天キャッシュの違い・使えるところまとめ【実店舗・ネットショップ】

楽天edyカードとAndroid

こんにちは!楽天Edyも楽天キャッシュも愛用しているサッシ(@3104nkmr)です。

どちらも楽天って名前の付く電子マネーだから・・・何が違うのかわかりづらいですよね(涙)

実はスマホがiPhoneなのかAndroidなのかで、それぞれ使い方がかなり変わってくるんですよ!

カード・モバイル・ポイント付与・チャージ方法など、このページでは以下の内容で「楽天の電子マネー」について具体的に紹介しますね。




楽天の電子マネーは2種類!楽天Edyと楽天キャッシュの違い

はじめに、楽天Edyと楽天キャッシュの違いをハッキリさせておきますね。

以下の順番で紹介していきます。

カード・モバイル

まずは電子マネーを使う形から見てみましょう。

楽天Edy・楽天キャッシュそれぞれ以下のような対応になっていますよ。

電子マネーを使う形
  • 楽天Edy・・・モバイル・カード
  • 楽天キャッシュ・・・モバイルのみ

楽天EdyはAndroidスマホでおサイフケータイ(楽天Edyアプリ)・Google Pay・楽天Payでモバイル楽天Edyとして利用可能です。

iPhoneだけで楽天Edy支払いはできません(涙)

カードならEdy-楽天ポイントカードEdy機能付き楽天カードがありますよ。

3枚の楽天Edyカード
▲Edy-楽天ポイントカードたち

それに対して、楽天キャッシュはモバイル利用だけです。

実店舗なら楽天Payアプリからチャージ残高として利用でき、ネットショップでも支払い方法として選択できますよ!

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チャージ方法

電子マネーを使う形の次はチャージ方法です。

それぞれ以下の入金の仕方がありますよ。

チャージ方法
  • 楽天Edy・・・現金・クレジットカード・銀行口座(Androidのみ)・楽天ポイント
  • 楽天キャッシュ・・・クレジットカード・銀行口座・ラクマの売上金

楽天EdyはコンビニのレジやATMで現金チャージが可能です。

クレジットカードからのオートチャージも設定できるし、Androidスマホならモバイル楽天Edyに銀行口座からチャージもできますよ。

オートチャージはモバイル楽天Edyはいろいろなクレカが登録できますが、楽天Edyカードの場合は楽天カードのみです。

楽天カードと机
▲楽天カード

一方、楽天キャッシュはラクマの売上金からのチャージも可能となっています。

クレジットカードは楽天カードのみで、銀行口座は楽天銀行だけが対応です。(対応の金融機関は増える予定)

3枚の楽天Edyカード

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ポイント付与

電子マネーの形チャージがわかったところで、ポイント付与も見てみましょう。

以下の通り、どちらを利用してもポイントがもらえますよ!

ポイント付与
  • 楽天Edy・・・200円の利用で1pt
  • 楽天キャッシュ・・・200円の利用で1pt

もちろん付与されるのは楽天ポイントです。

利用だけでなく、どちらも楽天カードからチャージでも200円で1ポイントが付きますよ。

楽天edy

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支払いできるところ

電子マネーの形チャージポイント付与に続いては支払いできるところについてです。

それぞれ仕組みは以下のようになっていますよ。

電子マネー支払いできるところ
  • 楽天Edy・・・楽天Edy加盟店
  • 楽天キャッシュ・・・楽天ペイ加盟店

楽天Edyは楽天Edyのマークがあるお店で使えます。そのまんまですね(笑)

それに対して、楽天キャッシュは楽天ペイが使えるお店でお買い物できます。

実店舗・ネットショップを含めて使えるお店は次の章でもう少し詳しく紹介しますね!



楽天の電子マネーが使えるところ【実店舗・ネットショップ】

楽天Edyと楽天キャッシュの違いがわかったところで、それぞれの電子マネーが使えるところを見てみましょう。

以下の順番でお届けしますね。

楽天Edyが使えるところ

まずは楽天Edyが使えるところです。

・・・と言ってもEdyマークがあればokなので、かなり多いです(汗)

身近なお店で代表して、コンビニだと以下のお店が使えますよ!

楽天Edyが使えるコンビニ

※ローソンはナチュラルローソン・ローソンストア100を含む
※ポプラはスリーエイト・くらしハウス・生活彩家を含む

はい。有名コンビニはほぼ全てですね。

実店舗だけでなく、ネットショップでも使えるところもありますよ。

例えばAmazon・LINE STORE・DMM・Joshinなどが対応しています。

コンビニで楽天Edy

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楽天キャッシュが使えるところ

では、楽天キャッシュはどうでしょうか?

楽天キャッシュが使えるのは楽天ペイ加盟店なので、楽天Edyに比べると使えるところは少ないです。

例えばコンビニだと以下のお店が使えますよ。

楽天キャッシュが使えるコンビニ

※ローソンはナチュラルローソン・ローソンストア100を含む
※ポプラはスリーエイト・くらしハウス・生活彩家を含む

えーっと、違いはデイリーヤマザキだけですね!

オンラインストアならラクマ・無印良品・Oisixなどに対応していますよ。

楽天ペイが使えるお店は別ページで「ジャンル別・あいうえお順」にまとめているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

楽天ペイどこで使える

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まとめ

さいごに、楽天Edyと楽天キャッシュの違いをまとめて並べておきますね。

【同じところ】

  • チャージ・利用200円で1ptの楽天ポイント付与
  • Androidならどちらもモバイル利用できる
  • クレジットカード・銀行口座からチャージ可能(※)

※ただし楽天キャッシュは楽天カード・楽天銀行のみ
【違うところ】

  • 楽天Edyは現金チャージ可能
  • 楽天キャッシュにカードタイプは無い
  • iPhoneでは楽天Edy支払いはできないオートチャージ受け取りは可能)
  • 使えるお店はそれぞれ違う

どちらを使うときも、やはりチャージには楽天カードが圧倒的に相性ぴったりです。

楽天EdyならiPhoneで好きな楽天Edyカードにチャージできるし、楽天キャッシュはそもそも楽天カードしかチャージに使えないですよ!

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