楽天キャッシュとは?2つのメリット・デメリットなど特徴や基本的な仕組み、これだけは知っておいてほしい3つのことを紹介

楽天キャッシュ

こんにちは!楽天市場で楽天キャッシュで支払ってみたサッシです。

そう、楽天キャッシュは街のお店だけでなくネットショッピングでも使えるんですよ!

基本的な仕組み・メリット・デメリットや知っておいてほしい3つのことなど、このページでは以下の内容で「楽天キャッシュとは?」について具体的にお伝えしますね。




楽天キャッシュとは?基本的な仕組みや2つのメリット・デメリットなど特徴まとめ

はじめに、楽天キャッシュの基本的な仕組みや特徴をハッキリさせますね。

以下の順番で紹介していきます。

楽天キャッシュとは?基本的な仕組み

まずは基本的な仕組みを見てみましょう。

楽天キャッシュとは以下のようなサービスです。

楽天キャッシュとは何?
楽天の電子マネー。

チャージ・支払い・送金に使える。

楽天会員のアカウントがあれば誰でも利用できる電子マネーと思ってもらえればokですよ。

チャージは「ラクマの売上金」か「楽天ペイ」から入金できます。

楽天キャッシュ
▲楽天ペイからのチャージ

コンビニなど実店舗では楽天ペイ加盟店で支払いに使うことができます。(楽天ペイとして決済)

なんとリアルなお店だけでなく、ネットショップでも楽天キャッシュは利用可能なんですよ!

楽天市場の支払い方法選択
▲楽天市場での支払い方法選択の画面

支払画面で「ポイント変更」から選択すればokです。(一部支払も可能)

オンラインストアでは楽天市場・ラクマ・楽天トラベルなど楽天系サービスに加えてmobage(モバゲー)・伊勢丹オンラインストア・ピザハット・TOHOシネマズなどでネットショッピングに使えますよ。

2つのメリット・デメリット

基本的な仕組みがわかったところで、利点・欠点も見てみましょう。

僕は以下の2つは楽天キャッシュのメリット・デメリットかなと感じます。

楽天キャッシュの2つのメリット・デメリット
【メリット】

  • カードが不要
  • 楽天会員アカウントと同期している

【デメリット】

  • 楽天payアプリが必要
  • まだ使える店が少ない

はい。カードを持ち歩かなくていいし、スマホで楽天payアプリからチャージしたらpcで楽天市場を開いてすぐお買い物に使えるのはイイですね。

ただ、逆に言えば楽天payアプリを入れないとチャージできないので、楽天ペイをまだ始めていない人にはちょっとハードルが高いのかなと。

そして楽天ペイが使える店でなければ楽天キャッシュで支払いはできないので、まだまだこれからに期待かなと感じています。

楽天キャッシュには出金機能もありますが、「楽天キャッシュ 基本型」から「楽天キャッシュ プレミアム型」に移行する必要があります。(移行の手数料は無料)

しかし、基本型からプレミアム型への移行は一旦停止中です(涙)




楽天Edyは関係ないよ!楽天キャッシュでこれだけは知っておいてほしい3つのこと

楽天キャッシュの基本がわかったところで、これだけは知っておいてほしいポイントを紹介しますね。

楽天キャッシュを使うなら以下の3つだけはぜひぜひ知っておいてください!

そう、楽天Edyと楽天キャッシュはまったく別の電子マネーなんですよ。

それぞれもう少し説明しますね。

楽天Edyと交換はできない

まずは「楽天Edyと交換はできない」ということです。

楽天の名前が付く電子マネーと言えば「楽天Edy」ですよね?

3枚の楽天Edyカード
電子マネー楽天Edyのカード

でも、楽天キャッシュと楽天Edyはお互いに交換が不可能です。

それぞれ別モノの電子マネーと思っておきましょう!

【楽天キャッシュは楽天ポイント?】ちょっと不思議な感じですが、楽天キャッシュは楽天ポイント(楽天スーパーポイント)の一部という扱いです。

公式で表すと「楽天ポイント(通常)+楽天ポイント(期間限定)+楽天キャッシュ=総保有ポイント」ということになっています。

チャージできるクレカは楽天カードだけ

お次はチャージについてです。

楽天キャッシュには以下の2つのチャージ方法があります。

楽天キャッシュへの2つのチャージ方法
  • 楽天銀行の口座
  • 楽天カード

フリマアプリの「ラクマ」をやっていなくて楽天銀行の口座も持っていないなら選択肢は「楽天カード」だけです。

楽天カード以外のクレジットカードではチャージできないので、必ず楽天カードを使いましょう。

楽天カードは入会金・年会費無料だし、楽天キャッシュへのチャージでも1%という高い還元率で楽天ポイントがもらえますよ!

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楽天edy

デメリットは特になし!楽天カードの9つのメリットと7つのマイナスな口コミ・評判をまとめました

楽天ペイで使えばポイントが貯まる

あとはポイントについて見てみましょう。

楽天ペイには以下の2つの支払い方法があるのは知っていますか?

楽天ペイの2つの支払い方法

クレジットカード・楽天キャッシュのどちらを選んだとしても、楽天ペイで支払えば「楽天ペイ利用分」の楽天ポイントがもらえます。

つまり、楽天ペイを楽天キャッシュで支払えば「チャージ分1%+楽天ペイ利用分0.5%」で最低でも1.5%還元でお買い物できるんです!

楽天ポイントを提示できるお店ならさらに0.5%、楽天ペイの5%キャンペーン中なら「チャージ1%+提示0.5%+楽天ペイ利用分5%=6.5%還元」も可能となります。・・・うれしい(涙)



まとめ

さいごに、今回の「楽天キャッシュとは?」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • 楽天会員なら使える電子マネー
  • チャージは楽天payアプリから
  • オンラインストアや楽天ペイ加盟店で使える
  • 楽天Edy・楽天ポイントとは互換性なし

楽天キャッシュを使うならば、たった1つのチャージできるカードである楽天カードを作っておきましょう。

入会費も年会費も無料でポイント2重取り・3重取りになるので、楽天キャッシュ・楽天ペイにはやはり「楽天カード」が相性ぴったりですよ!

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