PayPayの2種類の支払い方法まとめ。ユーザースキャン(スキャン支払い)・ストアスキャン(コード支払い)の違いとは?【ペイペイ:QRコード・バーコード)】

PayPay支払い方法まとめ

こんにちは!PayPayにハマっているサッシ(@3104nkmr)です。

PayPayは便利なんですが、決済アプリに慣れていないと最新はちょっと使い方に戸惑ってしまいますよね。

このページでは「PayPayの2種類の支払い方法」を分かりやすくまとめました。

ユーザースキャン(スキャン支払い)・ストアスキャン(コード支払い)それぞれのやり方を画像とともに分かりやすく紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。



PayPayの支払い方法は2種類!使い方・手順も紹介

支払い方法は「ユーザースキャン」と「ストアスキャン」

さっそく紹介しますね。

PayPayの支払い方法は以下の2種類があります。

  • ユーザースキャン(スキャン支払い)
  • ストアスキャン(コード支払い)
スキャン支払いとコード支払い

決済アプリだと例えばLINE Payは「LINE Payカード」というカードを作って支払う方法もありますが、PayPayにはカードはありません。

お店でお支払いするときは「ユーザースキャン」と「ストアスキャン」のどちらかを使ってくださいね。

では、それら2種類は何が違うのでしょうか?

大ざっぱに言えば、違いは以下のように思ってもらえればokです。

【PayPay2種類の支払い方法の違い】

  • ユーザースキャン(スキャン支払い)・・・お店の固有のQRコードを読み込んで、自分で金額入力
  • ストアスキャン(コード支払い)・・・スマホでQRコード・バーコードを表示して、それを店員さんに読み込んでもらうだけ

違いをイメージしやすいように、以下でそれぞれの具体的な使い方・手順を紹介してきますね。

ユーザースキャン(スキャン支払い)の使い方

まず、ユーザースキャン(スキャン支払い)の使い方・手順です。

ユーザースキャン(スキャン支払い)で支払う場合は、お店のレジに「その店舗固有のQRコード」が置いてあるかどうか確認しておいてください。(無いお店もあります)

店舗に固有のQRコード

では、支払ってみましょう。

店員さんに「PayPayで!」と伝えて、スマホでPayPayアプリを開いて「スキャン支払い」をタップします。

スキャン支払い

するとカメラが起動するので、お店のレジにある「その店舗固有のQRコード」を自分でスキャンしてください。

スキャン画面

はい。あとは自分で金額を入力して「支払い」をタップすればokです!



ストアスキャン(コード支払い)の使い方

お次はストアスキャン(コード支払い)の使い方・手順です。

ストアスキャン(コード支払い)の場合は「その店舗固有のQRコード」は不要です。

レジで店員さんに「PayPayで!」と伝えて、スマホでPayPayアプリを開いて「コード支払い」をタップしてください。

コード支払い

表示されたバーコード・QRコードを店員さんにピッと読み込んでもらいます。

QRコード

はい。これだけでok!

バーコード・QRコードの使用期限は「5分間」です。もし5分を過ぎたら、PayPayアプリを開き直してくださいね。(別のコードに変わって表示されます)



まとめ

最後に、今回ご紹介した「PayPayの2種類の支払い方法」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • ユーザースキャン(スキャン支払い)・・・自分で金額入力
  • ストアスキャン(コード支払い)・・・店員さんに読み込んでもらうだけ

圧倒的に・・・「ストアスキャン」の方が楽ですよね(笑)

さらに2019年2月からは「ネット決済」という支払い方法が追加される予定ですよ。(=ネットショッピングで使えるようになる)

PayPay支払いのためには、もちろん事前に「銀行口座」や「クレジットカード」の登録・チャージが必要です。

それぞれのやり方・ポイントも別ページにまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

PayPayチャージ方法まとめ。銀行口座・クレジットカード(Yahoo!JAPANカード)についても紹介【ペイペイ:スマホ決済アプリ】

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