JR構内のステーションブースとは?登録・予約方法・利用時間・料金から種類・どこにあるかまで使い方まとめ【駅ナカ・シェアオフィス:STATION WORK】

stationwork

こんにちは!複業ノマドワーカーのサッシ(@3104nkmr)です。

待ち合わせや乗り換えの待ち時間が中途半端なとき、駅の構内でちょっと集中してパソコン広げられたらうれしくありませんか?

僕はものすごくうれしいです(笑)

スキマ時間を利用して快適に仕事するのにピッタリな「ステーションブース(STATION BOOTH)」を体験してきましたよ。

このページでは、レンタル時間・料金や登録・利用方法から設置してある場所まで以下の内容で「JR駅構内のステーションブース」について詳しく紹介します!

  • ステーションワークとは?
  • 登録・予約方法
  • 【利用当日】ステーションワークに入る方法
  • レンタル料金
  • どこにあるの?



ステーションブースとは?【STATION WORK】

まず、ステーションブースとは何かを分かりやすく紹介しますね。

以下の順番でお伝えしていきます。

  • ステーションブースとは何か
  • 利用できる時間は?
  • 1人だけ?2人でもok?
  • 禁煙・喫煙は?食べ物・飲み物は?
  • 再入場はok?
  • wifiは?電源は?

ステーションブースとは何か

ステーションブースとは何なのでしょうか?

ひとことで言えば「駅ナカのシェアオフィス」です。

JRの駅構内にある個室を時間予約制でレンタルして、1人で静かにパソコン作業などができます。

内装は以下の画像をご覧ください。

内装

大きな画面にパソコンをつないで、ビデオ通話なども可能な仕様です。(ただ、僕が入ったときはMacbookの「USB type-c」端子には未対応でした…)

画面 ケーブル

「ネットカフェの個室ブース利用を駅の中でできる」みたいなイメージですね。

種類は以下の2種類があります。

ステーションワークの2種類
  • パーソナル(personal)・・・個人利用向け
  • ビジネス(business)・・・法人利用向け
パーソナル・ビジネス

パーソナルとビジネスは利用者の対象が違うだけで、ブースの中身は同じですよ。ええ、僕は案内のお姉さんにわざわざ両方とも中を見せてもらいましたので(笑)

さらに詳しく言うと、ステーションブースはJR東日本のシェアオフィス計画「STATION WORK(ステーションワーク)」の3つのメニューの中の1つです。

他に駅ナカのコワーキングスペース「STATION DESK」と駅ナカのレンタルオフィス「STATION OFFICE」がありますよ。(どちらも法人向け)

利用できる時間は?

利用できる時間は、まず基本単位は「1コマ15分」です。

それを2つ組み合わせることで「2コマ30分」の利用も可能になります。(連続して30分利用できるかは予約の状況次第)

以上が1回分の予約としてカウントされます。

そして、1日に2回まで利用できるので、最大で「2回で60分(2コマ30分×2)」レンタルができますよ。

1人だけ?2人でもok?

個室ブースとなると、やはり以下の点が気になりますよね?

2人とか3人で入ってもいいの?
 

答えは「No」。ステーションブースは1人での利用に限定されています。

公式見解かは未確認ですが、案内のお姉さんに聞いたら「小さいお子様連れはok」とのことでしたよ。

さらに調べてみますね!

禁煙・喫煙は?食べ物・飲み物は?

ブース内でのタバコや飲食も気になるところですよね。

ステーションブース内では・・・もちろん完全禁煙ですっ!

いやっほーい!タバコの臭いが苦手な僕にはうれしいかぎりです。

飲食に関しては飲み物はok。食べ物は禁止ですよ。

再入場はok?

続いては「再入場」についてです。

ブース内で作業していて、どうしてもトイレに行きたくなる場合はありますよね。

安心してください。

ステーションブースは時間内に何度でも退場・再入場はokです!

入り口のカギはオートロックで勝手に閉まるのですが、それをふつうに手で開けて出ていけば大丈夫。

カギ

またブース内に入るときは最初に入ったときと同じようにQRコードをスキャンするだけです。(いったん外に出るときはスマホを持っていくのをお忘れなく!)

ブースへの入り方は後で詳しく紹介しますね。

wifiは?電源は?

パソコン作業・ちょっとした勉強の利用を想定したシェアオフィスなので、もちろんwifiや電源は完備です。

利用案内
▲wifi名・パスワードは書いてあります

電源

スマホやPCの充電が切れそうなときにもありがたい存在ですね!



登録・予約方法

では、登録・予約方法を紹介します。

ステーションブースを利用するためには、事前に会員登録が必要なんですよ。

以下の順番で紹介していきますね。

  • 会員登録の手順
  • 予約方法

会員登録の手順

まず、「ステーションワーク(STATION WORK)」の公式サイトへ行きます。

公式トップ

公式サイトに着いたら「会員登録」をタップしてください。

会員登録

利用規約に同意し、メールアドレスを入力して「次へ」をタップします。

 次へ

すぐにステーションワークからメールが送信されるので、メールを確認してください。

受信したメールの中のURLをタップして、パスワードや氏名や電話番号などを設定・入力していけば本会員登録が完了です。

会員情報

メールアドレスが「ログインID」になりますよ

予約方法

会員登録ができたら、予約してみましょう。

ステーションワーク公式サイトのトップ画面にある「地図」をタップして、利用したいステーションブースの場所を選択してください。

地図

じぶんが選んだステーションブースがある駅のフロアマップが表示されますので「予約する」をタップします。

予約する

タイムテーブルが並んでいるので、利用したいブースの番号・時間帯を選んでタップしてください。

時刻

予約内容の確認が出ますので「OK」をタップします。

ok

はい。これで予約はok。

予約内容は画面下の「利用・予約」をタップすれば確認できますよ。

予約



【利用当日】ステーションブースに入る方法

予約の方法に続いては、入室方法です。

利用当日はスマホを持って目的の駅のステーションブースに向かいます。(ステーションワークの公式サイトにログインしておいてくださいね)

いよいよ予約した時間になったら、自分が予約した番号のブースのところにある画面をタッチしてください。

タッチパネル

するとQRコードが表示されます。ステーションワークの公式サイトの画面下にある「QRコード」をタップしてカメラを起動してQRコードをスキャンします。

QRコード

QRコードを読み取ると、ブースの入り口のカギが自動的に開く仕組みです。

この記事内の「ステーションブースとは何か?」の章でもすでに紹介しましたが、予約時間内は退場&再入場okですよ!

【予約なしについて】ふらっとステーションブースに行ってみて、もし予約がなければQRコードをスキャンして入れます。(会員登録は必須)

レンタル料金

では、気になる「レンタル料金(利用料)」です。

ステーションブースの利用料金は・・・いまのところ「無料」です!

まだ実験段階だからというだけですよ(笑)

本格的にサービスが始まり、料金体系がハッキリしたらまた最新情報を追記しますね。



どこにあるの?(東京・新宿・品川)

ステーションブースが設置されている場所も紹介しておきますね。

実験段階では以下の3ヶ所のJR駅構内にありますよ。

ステーションブースがある駅
  • 東京駅
  • 新宿駅
  • 品川駅

ちなみに僕は「品川駅」で試してみました。

まだまだこれから増えていくとは思いますが、「ステーションブースちょっと使いたいな〜」と思ったときは東京・新宿・品川のどれかに行ってみてください!

まとめ

さいごに、今回ご紹介した「ステーションブース(STATION BOOTH)」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • ステーションブースとは「JRの駅ナカのシェアオフィス」(wifi・電源あり)
  • レンタル可能時間は、基本単位が「1コマ15分」、最大で「1日60分」
  • 1人専用・禁煙・ドリンクok・再入場可
  • 利用するためには会員登録し、スマホで予約
  • 入室はスマホでQRコードをスキャン
  • 料金は未定(試験期間中は無料)
  • 場所は東京・新宿・品川の3駅

実験期間である2019年2月20日までの実験期間が終了し、いよいよ2019年の夏に正式にサービス開始するそうですよ。

実験終了

楽しみですね〜。

新しい情報がわかり次第、このページでどんどん追加して紹介していきますね!