完全削除したらどうなるの?意味・やり方などTwitterアカウント完全削除について

アカウントが削除されました(Twitter)

こんにちは!Twitter歴12年のサッシです。

完全削除したことはありますか?これから初めてですか?

アカウント削除したらすぐに完全削除ではないので、条件をよ〜く知っておきましょう!

意味・やり方・できない2つの原因など、このページでは以下の内容で「Twitterアカウント完全削除」について具体的にお伝えしますね。




Twitterのアカウント完全削除とは?意味とやり方について

さっそく見ていきましょう。

以下の順番で意味・やり方を紹介していきますね!

アカウント完全削除とは?完全削除するとどうなるの?

まず、完全削除とはどういう意味なのかをハッキリさせましょう。

Twitterでアカウントを完全削除したらどうなるのか?

答えは以下の通りです。

アカウント完全削除すると?
  • もう復活できなくなる

Twitterでアカウント復活
▲Twitterのアカウント復活

ツイッターでアカウント削除すると、いったん保留の状態に突入します。

TikTokなどと同じく「利用停止」という状態ですね。

その時点ではまだ実はツイッター側にはデータが残っているので、削除をキャンセルしてアカウント復活させることが可能です。

でも、完全削除の段階に移行するともうアカウント復元が不可能になります。

それがツイッターにおける「アカウント完全削除」というわけですね。

Twitterアカウントを削除

どうしたら完全削除?アカウント完全削除のやり方

意味がわかったところで、実際にやってみましょう。

Twitterでアカウント完全削除のやり方はかんたんです。

まず、ふつうにアカウント削除を進めて実行してください。

ホーム画面で自分のアイコンをタップして「設定とプライバシー >アカウント > アカウントを削除」と進めていけばokですよ。

アカウントを削除しますか?
▲アカウント削除の確認

アカウント削除するためにはパスワードの入力が必ず求められるので思い出しておいてください。

本当に消していいか確認されるのでokして削除を実行しましょう。

それでまずアカウント削除が完了します。

アカウントが削除されました(#GoodBye)
▲アカウント削除が完了

これでアカウントは利用停止の状態に突入します。

あとは、やることは放置です。

そのまま何もしないでそのアカウントを放置してください。

利用停止の状態が30日間続くと自動的にアカウント完全削除となりますよ。

「アカウント削除したら30日放置で完全削除!」と覚えておきましょう。



なぜだ・・・。ツイッターアカウントを完全削除できない2つの原因

やり方もわかったところで、うまくできない場合にも触れておきますね。

消したはずなのに「あれ、まだ表示されるけど!?」というときがあります。

なぜかアカウントを完全削除できないときは以下の2つの可能性が考えられますよ。

完全削除できない原因
  • 30日間まだ経っていない
  • ログインしちゃった

それぞれもう少し説明しますね。

1つは「30日間まだ経っていない」です。

アカウント削除を実行したら即座に完全削除ではありません。

完全削除するためには30日間という時間が必要ですよ。

アカウント復活のヒント
▲アカウント復活の説明

もう1つは「ログインしちゃった」です。

アカウント削除を実行後、そのアカウントにログインしちゃうと復活してしまいます。

つまりアカウント削除がキャンセルとなるわけですね。

復元したら元も子もないので、完全削除するためには2度とログインしないように気をつけましょう。

まとめ

さいごに、今回の「Twitterアカウント完全削除」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • アカウント削除してすぐ完全削除ではない
  • ログインしないで30日間が経つと完全削除
  • 完全削除する前なら復活が可能!

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