【レビュー】落し物チェッカー「tile」がすごい!スマホも探せる最強なくしもの防止アイテム

タイル

こんにちは!サッシ(@3104nkmr)です。

カギとか財布とか、よく見つからなくてイライラしちゃいませんか?

一説によると、日本人は一生のうちに平均で50日以上の時間を「探し物」に費やすらしいですよ!な、なんてこった!!

僕も出かける前にしょっちゅう探してしまうので、話題の落し物チェッカー「tile」を買ってみました。

タイル

これが・・・予想以上に便利な上に、使っていて楽しいんです!

今回は実際に「tile」を使ってみた感想をレビューしますね。



落し物チェッカー「tile」とは?

全米No.1「落し物チェッカー」が日本に上陸!

まず、「tile」とは何かをかんたんに紹介しますね。

「tile」は、カギや財布に付けておくことで、紛失したときに音を鳴らして教えてくれる「落し物・なくしもの」を見つけるアイテムです。

タイル

サイズはまさに「キーホルダー」くらいですね。

「あれ?カギどこ行った?」というときに、スマホで呼び出せば楽しげなメロディを鳴らして位置を教えてくれるんですよ。

以下のようなものを探してしまうことが多い人にピッタリです。

  • カギ
  • 財布
  • かばん
  • カメラ
  • メモ帳
  • ノートpc・タブレット
  • 自転車
  • スーツケース

ちなみに、落し物を探すアイテムの中で全米シェアNo.1を記録し、なんと累計1,000万個以上を販売しているらしいですよ!す、すごい!!

 

具体的に「tile」で何が出来るの?

では、もうちょっと具体的に「tile」で出来ることを紹介しますね。

「tile」では以下の4つのことが出来ると思ってくれればokです!

  • スマホから「tile」を鳴らす
  • 「tile」からスマホを探す
  • 「tile」を最後に検知した場所を記録
  • コミュニティーの誰かに探してもらう!

それぞれ順番に説明していきますね。

スマホから「tile」を鳴らす

まず、「スマホから『tile』を鳴らす」というのが基本的な使い方です。

スマホにインストールした「tile」のアプリを起動し、「tile」を付けたカギなどの位置を探すことが出来ます。

タイル

距離が近いと「近くにあります」と出るし、スマホで画面をタップすれば「tile」がメロディを鳴らしてくれますよ。

「tile」からスマホを探す

反対に、「『tile』からスマホを探す」ということも可能です。

「tile」本体のボタンをポンポンっと2回押すと、スマホからメロディが鳴るんです!

タイル

使ってみて分かったんですが、家の中だとこの機能がめちゃくちゃ役立ちますね。僕、家の中でスマホを探す率高いので(笑)

この機能が想像以上に便利ですよ。

ちなみに、スマホをマナーモードにしていても「最大音量」でメロディが鳴ります。

スマホを鳴らすときは、それを覚悟の上で鳴らしてくださいね!

「tile」を最後に検知した場所を記録

「tile」はスマホとBluetooth接続でつながっているんですが、じゃあBluetoothの圏外に「tile」が出ちゃったらどうなるんでしょうか?

そんな場合に備えて、「『tile』を最後に検知した場所を記録」という機能がしっかりサポートしてくれるんです。

もし「tile」がBluetooth圏外に出てしまっても、最後に通信が途絶えた位置をスマホで確認できますよ。

タイル
通信距離は、「tile mate」と「tile slim」が30m、「tile style」と「tile sport」が60mです。

コミュニティーの誰かに探してもらう!

そして、究極の機能がこれです。

コミュニティーの誰かに探してもらう

例えば、もし盗難にあって自分の「tile」が遠くまで行ってしまった場合どうなると思いますか?

なんと、「tile」に登録している他の人のスマホが検知して場所を教えてくれるんです!

タイル

ほんと映画の世界みたいですよね〜。すごすぎる。

 

使い方:アプリを入れて登録・設定

では、実際の「tile」の使い方を紹介しますね。

まず、「tile」のアプリをスマホにインストールします。

タイル

「App Store」や「Google Play」で探してもいいし、説明書に付いているQRコードを読み込んでもダウンロード出来ますよ。

アプリを入れたら、自分のアカウントの「登録」をします。

タイル

アカウント登録したら、「Tileを追加(+)」をタップして、自分が購入した「tile」を登録します。

タイル

 

これで、準備ok!

スマホから「tile」を探したい時は、アプリを起動した画面の左下の「探す」のところをタップしてください。

タイル

近くにあれば「近くにあります」と表示されるし、「探す」をタップすれば「tile」本体のメロディを鳴らすことが出来ますよ!

ちなみに、pc・タブレットに加えて、なんと友達のスマホを使って探すことも出来ちゃいます。

タイル

す、すごい・・・。

 

デメリット

そんな楽しい「tile」ですが、たった1つ、僕は改善を望むことがあります。

それは「電池交換が出来ない」ということです。

というか、「電池が無くなったら新しいのを買ってね」という使い切りアイテムなんです!

タイル

約1年が寿命らしいですよ。

ん〜それはちょっともったいない感じがするので、充電式とかになるといいなーと思います。

まとめ:落し物・なくしもの探しに使うムダな時間をグッと短縮!

最後に、今回ご紹介した落し物チェッカー「tile」のポイントをまとめておきますね。

  • カギや財布に付けておくことで、紛失したときに音を鳴らして教えてくれるアイテム
  • スマホから「tile」を鳴らせる
  • 逆に、「tile」からスマホを探すことも出来る
  • 「tile」を最後に検知した場所を記録
  • コミュニティーの誰かに探してもらえる!

キーホルダーに付けたり、財布やカバンに入れておくだけで、「あ〜、あれどこ行った!?もう出かけなきゃいけないのに!!」っていうムダな時間が一気に解消されますよ。

種類は「mate」「slim」「style」「sport」の4つがあり、僕は基本タイプで一番売れている「mate」に決めました。

タイル
タイル

メロディを鳴らして「tile」を探すこと自体が楽しいので、ぜひ使ってみてくださいね。おすすめです!