民泊レンタルWi-Fiでも使われるルーター端末「Mobile Wi-Fi E5383s」とは?スペックや主な特徴を分かりやすく紹介【ポケットWi-Fi】

mobilewifie5383sまとめ

こんにちは!レンタルWi-Fiを持ち歩いてどこでもブログを書いているサッシです。

今回ご紹介する「Mobile Wi-Fi E5383s」を僕は民泊Wi-Fiレンタルの「SPACE Wi-Fi」から借りているのですが、快適に使えていますよ。

なにせ表面の保護フィルターも自分で貼り替えたりしたので、愛着たっぷりです(笑)

今回は、ちょっと複雑な端末のスペックや特徴を分かりやすく紹介します!

Mobile Wi-Fi E5383sとは?

まずはMobile Wi-Fi E5383sとは何かをかんたんに紹介しますね。

Mobile Wi-Fi E5383sはいわゆる「モバイルWi-Fiルーター」です。

Wi-Fi端末

メーカーはスマホも作っているので有名な「Huawei(ファーウェイ)」ですね。

中に「SIMカード」を差すことが出来るので、それによってインターネットに接続が可能になります。

Mobile Wi-Fi E5383sは「SIMロックフリー」なので、どんなキャリアのSIMでも差せますよ!(サイズは「micro SIM」です)

僕のようにレンタルWi-Fi業者さんと契約してもいいし、自分で端末を買って自分で「LINEモバイル」などの格安SIMを差して使うこともできますよ。

端末はAmazonや楽天で新品も中古も出回っています。

主な特徴やスペック

続いてはMobile Wi-Fi E5383sの主な特徴やスペックを紹介しますね。

以下の順番でお伝えしていきます。

  • 主な特徴
  • スペック

Mobile Wi-Fi E5383sの主な特徴

端末
まず、Mobile Wi-Fi E5383sの主な特徴としては「画面が大きい」ということです。

Wi-Fi端末の中では大きめな2.4インチのタッチスクリーンを搭載しているので、指先で本体の操作が楽にできますよ。画面が小さいと地味にストレスですからね(笑)

次に「スピード」です。

Mobile Wi-Fi E5383sは「LTE」回線に対応したWi-Fi端末なのですが、下りで最大300Mbpsまで出る仕様となっています。

もちろん300Mbpsは理論上の数字なので実際の日常利用ではそこまでのスピードは出ませんが、ふつうに100Mbsくらいは出るので快適ですよ。

ネット回線ではなく、端末と端末同士なら「11ac」のWi-Fi規格によって、なんと最大866Mbpsが出るそうです!
SPACE Wi-Fi端末

さらに嬉しい特徴が「バッテリーの持ち」です。

Mobile Wi-Fi E5383sの連続通信時間は「約13時間」となっています。つまり「外出先で半日使いっぱなしでいける!」ということですからね!

家でも外でも作業するノマドワーカーの僕としては嬉しい限りです。

スペック

SPACE Wi-Fi端末

続いて、スペックも分かりやすくまとめておきますね。

Mobile Wi-Fi E5383sは以下のようなスペックになっています。

  • サイズ・・・約58×95×16.4 mm
  • 重さ・・・約120g
  • バッテリー・・・3000mAh
  • 回線・・・LTE/3G
  • 連続通信時間・・・約13時間
  • 連続待受時間・・・約1200時間
  • 端子・・・USBポート(micro USB)
  • 付属品・・・ACアダプター、充電用USBケーブル

充電にかかる時間に関しては、Huaweiの公式サイトで以下のように説明されていますよ。

デバイスの電源がOFFの状態で、
• 純正の充電アダプタを使用して充電を行う場合、約130分かかります。
– Huawei公式サイト –

充電アダプタではなくPCにUSBをつないで充電する場合は2倍以上かかるそうですよ。もちろん、ネットに接続しながらの充電も時間がかかります。

また、専用アプリ「HUAWEI HiLink(Mobile Wi-Fi)」が用意されているのも面白いです。アプリを入れると、スマホやタブレットで通信量やバッテリー残量をチェックできるようになりますよ。

最大で10台まで接続できるので、民泊Wi-Fiとしても人気が高いんですね。

さいごに

SIMフリーなので、僕のように「SPACE Wi-Fi」などのレンタル民泊Wi-Fi業者と契約して使うこともできますし、自分で端末を買って好きなSIMを差すこともできますよ。

Amazonや楽天で新品も中古も売っているので、チェックしてみてくださいね!