期間限定Tポイントも使える!ヤフー公金支払いできる請求書・メリット/デメリット・利用手順をまとめて紹介【Yahoo!JAPAN】

ヤフー公金支払いメリットは

こんにちは!Tポイントで税金を支払ったサッシ(@3104nkmr)です。

そうなんです。なんと本当にヤフー公金支払いはTポイントが使えるんですよ!

期間限定ポイントでもokなんですからね・・・すごすぎます(涙)

このページでは、以下の内容で「Yahoo!公金支払い」についてわかりやすく紹介しますね。

  • どんな支払いに使えるの?Yahoo!公金支払いのメリット・デメリットは?
  • 1分でok!Yahoo!公金支払いで税金を支払う手順



どんな支払いに使えるの?Yahoo!公金支払いのメリット・デメリットは?

はじめに、Yahoo!公金支払いとは何かをまとめますね。

以下の順番でお伝えします。

  • Yahoo!公金支払いとは?支払える税金の例
  • 3つの大きなメリット
  • デメリットはあるの?

Yahoo!公金支払いとは?支払える税金の例

まずはYahoo!公金支払いの仕組みや具体例です。

その名前の通り「Yahoo!公金支払い」とは以下のサービスですよ。

Yahoo!公金支払いとは?
ネットで税金の請求書を支払えるヤフーのサービス

ヤフー公金支払いトップ
▲Yahoo!公金支払いトップ画面

請求書に個別の「納付番号」などがありますよね?

あれを入力してクレジットカードで決済するという仕組みです。バーコード・QRコードの決済ではないですよ。

3つの大きなメリット

Yahoo!公金支払いとは何かがわかったところで、お次はメリットです。

僕は以下の3つのメリットが大きいなと感じましたよ。

Yahoo!公金支払い3つの大きなメリット
  • クレカのポイントが付く
  • Tポイントが使える
  • 支払いに出かけなくていい

まず、クレジットカードのポイントが付くということです。

ふつうに請求書でコンビニで支払ってもポイントはまったく付きませんからね。

例えば1%還元のクレジットカードで1万円を支払えば100円割引になるということです。これはうれしい!

Yahoo!JAPANカードとmacbookpro
▲相性バツグンのYahoo!JAPANカード

さらにすごいのは「Tポイントが使える」という点です。

通常ポイントだけでなく期間限定ポイントもokなので、例えばYahoo!JAPANカードを作って入会特典の5,000ptをもらったらそのまま支払いに使えるんですよ?

しかもYahoo!JAPANカードで税金を支払ったら、それに対してまたTポイントも貯まるという無限ループ・・・お得すぎます(涙)

どんなクレカを登録しても大丈夫ですが、やはりヤフー公金支払いにはヤフーのカードが相性ぴったりです。

あとは、もちろんヤフー公金支払いには「いつでも・どこでもスマホで支払える」というメリットがありますね。

デメリットはあるの?

メリットに続いてはデメリットにも触れておきましょう。

便利でお得なヤフー公金支払いですが、以下の2つはデメリットかなと思います。

ヤフー公金支払いの2つのデメリット
  • 領収証・納税証明書が出ない
  • 手数料がかかる支払いもある

そうなんです。ヤフー公金支払いでは領収証・納税証明書が出せないんです。

もしそういった支払いの紙の証明書がほしいときは通常の請求書払いにしましょう。

あとは手数料ですね。水道料金・NHK・ふるさと納税などは0円ですが、住民税・国民健康保険料などは金額によっては手数料が発生する可能性があります。

相模原市の国保税の手数料
▲例:相模原市の国保の場合

支払い前の注意事項にぜったいに表示されていますよ。

「やっほ〜い、手数料はタダだろぉぉぉ!?」と思い込まずに、必ず確認しましょうね。

ただ、手数料には裏技(?)があります。

もし「1万円以上は手数料がかかる」という場合、「全期間を一括で15,000円」と「1ヶ月分で1,500円を10枚」の2パターンで送られてきた税金の請求書なら「1ヶ月分で1,500円」の請求書を使ってください。

そうやって10回にわけて支払いすれば手数料は発生しませんよ!

1分でok!ヤフー公金支払いで税金を支払う手順

では実際に「Yahoo!公金支払い」で税金のお支払いをしてみましょう。

あっという間に終わりますよ〜(笑)

ヤフー公金支払いのトップ画面を開いたら、まず支払先を選択・決定します。

検索窓に自治体名を入力するか、「自動車税・軽自動車税」「ふるさと納税」などの表示をタップして探しましょう。

(ふるさと納税の場合は、ここから返礼品を選択➝支払いという流れになりますよ)

ヤフー公金支払いの検索

支払う税金の種類・自治体を選んだら「ご利用ガイド」の画面になります。

必要なもの・手数料・注意事項などを確認して「お支払い画面」へ進んでください。

ヤフー公金支払いお支払い画面へ

さぁ、ここから入力画面です。

税金の納付書に書いてある「納付番号」や「確認番号」を入れて次へ進みます。

納付番号

お次はお支払い方法の入力です。

ここで「Tポイントを利用する・しない」や「クレジットカード(一括・リボ・分割)」を選びますよ。

ヤフーにログイン・Tポイント登録・クレカ登録していないときはここでTポイントやクレジットカードを登録してくださいね。

Tポイントやクレジットカード

Tポイント利用やクレカを決めたら、メールアドレスを登録して「次へ」をタップします。

確認メールが要らないならば、メールアドレスは登録しなくても大丈夫ですよ。

次へ

あとは申込み内容を確認・同意して「支払う」をタップするだけです。

すると・・・

支払う

おっけ〜!ぶじに税金が支払えました!

1分もあれば余裕でできちゃいますよ。



まとめ

さいごに、今回の「ヤフー公金支払い」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • スマホで納付番号などを入力してクレカ払い(バーコード決済ではない)
  • メリットは「クレカ使える」「Tポイント使える」「いつでもどこでもスマホで」
  • デメリットは「領収証・納税証明書は出ない」「手数料かかる可能性」

特に手数料には注意です。せっかくクレカのポイントがたまるとはいえ、そっちのほうが上回ったら完全に損ですからね。

そもそも0円のものや、前期間じゃなくて1ヶ月ごとに支払えば0円になるものだけに限定するのがいいですよ!






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