「好きなことを仕事にする」の極意を見た!図解カフェ@新宿に参加してきたよ

図解カフェ

こんにちは!残念なくらい絵が下手なサッシ(@3104nkmr)です。

文章と写真は得意なのですが、ブロガーとして僕に足りない要素。それが「イラスト」です。

長々と続く文章の中でパッと見やすいイラストがあったら、それはそれは記事の魅力がグッと上がりますよね!

でも・・・
 
 
 
10年かかっても描ける気がしねぇ

そんな「イラストとか描けねえ病」で悩んでいたところ、救いの神に出会ってしまいました。

それが「図解」です!

プロの図解屋さんから以下のような真実を聞いて、さっそく飛びつきましたよ。

プロの図解屋さん
図解って、絵が下手でもぜんぜん構わないんですよ〜。
 
今回はそんな図解がリアルに学べる貴重なイベント「図解カフェ」に参加してきた感想レビューをお届けします。
 

前半:プロの図解屋さん2人のレアな対談

2018年の8月5日。

新宿にあるイベントスペース「やわらかふぇ」で「図解カフェ」は開催されました。

shuminova
本当はその1週間前の開催予定でしたが、なんと台風で延期になったのでした。

講師は図解屋の 新垣才さん と 行武亜沙美さん。

会場案内

前半(第一部)の参加者は7人。みんなでテーブルを囲みつつ、前方スクリーン前に座った講師のお2人の「図解対談」に耳を傾ける形で進んでいきました。

テーブルと資料

「グラレコ(グラフィックレコーディング)と図解の違い」から「現役の図解屋さんたちの相関図」まで、話の内容はかなり多岐に渡りましたよ。

ちょっとだけネタバレすると、「SNSでシェアするときは、背景は真っ白より少し色をつけた方が目立つ」なんてテクニックなども教えてもらえて目から鱗です。

僕は、以下のお話が最も印象に残りました。

もともと絵を描くのが好きだったけど、人の役に立つ形が「図解」だった

これ、まさに「好きなことを仕事にする」の極意だと感じます。

僕の好きなギタリストが何かのインタビューで言っていた「プチ妥協」という言葉が思い出されました。

そのギタリストさんは、昔も今も「好きな音楽」を目一杯やりつつ「仕事になる音楽」もこなしているそうです。

「妥協」っていうとなんだか聞こえが悪いですが、実際はぜんぜんそんなことなくて、ただ「自分の活躍の場が広がっている」だけなんですよね。

自分の大好きなことに使う能力を積極的に他の分野にも使っていくと、本当に「好きなことが仕事になる」んだと改めて実感しました。
 

後半:実際に「図解」を自分で作ってみよう!

休憩を挟んで、後半(第二部)は実際に自分たちで「図解」を作る時間でした。

参加者たち

各自が決めた素材(記事やSNS投稿)について、「要点の押さえ方」から「基本的な図のパターン」までレクチャーしてもらいましたよ。

僕は自分のブログ記事「共感とは?」についての図解を作ってみました。

「わかるぅー!」は共感じゃない!?「共感とは何か?」その意味・本質を分かりやすく紹介します

2018.04.09

伝えたい要点に沿って、手描きでいろいろなパターンの「図解」を楽しく試行錯誤しました。

手描きの図

講師のお2人が参加者のテーブルをぐるぐる回ってアドバイスしてくれるので、自分では想像もつかない図解パターンのヒントもたくさんもらえましたよ!

手描きで下書きが終わると、パソコンを使って本番(?)の図解を作っていきました。

使うアプリは以下の2つが多かったですよ。

  • Keynote(Macの標準アプリ。Windowsのパワポに当たる)
  • Canva(無料のデザインソフト。web上で完結)

僕はこんな感じ(↓)で2つ作ってみました。

自分が主役 自分の世界にも相手がいる

お〜、なんかそれっぽい!

最後に参加者それぞれの図解を見せ合って、ワイワイ盛り上がって無事にイベントは終了しましたよ。

お疲れ様でした〜。
 

さいごに:フリーランス・会社員を問わず「図解」のテクニックはおすすめ

いや〜絵を描くのがヘタでも立派なイラストを作れる「図解」ってイイですね!

講師の行武さんは普通に「手描き」も半端なく上手なので「ずるい!」って思いましたけど(笑)

ipadに手描き

「仕事の資料をもっと魅力的にしたい」という理由で参加されていた会社員の人もいたので、フリーランス・会社員を問わず「図解」のテクニックはおすすめですよ。

僕もブログに少しずつ取り入れていきたいと思います。

これから「図解カフェ」のオンライン編も予定しているそうなので、気になる人はぜひツイッターで「#図解カフェ」でチェックしてみてくださいね!