結婚記念日は家族で食事!娘からのプレゼントとメッセージに涙したっていいじゃない

輝く結婚指輪

こんにちは、サッシです!

みなさん、今日8月8日は何の日か知っていますか?

「え、葉っぱの日?」

いえいえ。

「ん〜、あ!リオ五輪の4日目!?」

知らんがな。

そうじゃなくて!8月8日と言えば・・・うちの夫婦の結婚記念日です!!

わーパチパチパチ!ドンドンドン!!

それこそ、知らんがなって感じですねw

いやはや、そんなこんなで(?)、おかげさまで結婚・・・(指輪を外して裏側見て確認中)・・・5年目に突入しました!ありがとうございます!!

結婚指輪

彼氏・彼女のみなさん、ご夫婦のみなさん。記念日ってお祝いできていますか?

「祝いたい気持ちはやまやまなんだけど、仕事が・・・」なんて言ってる彼氏、ひっぱたきましょう。仕事の「しご」を言いかけたあたりでビンタでok!そんなね、できる方法よりできない理由をすぐ口にするオトコなんて出世しませんよ。家事も育児も参加しないだろうしね。早めにポイしておしまい!

そんな社畜彼氏はいいとして、子どもをお持ちのご夫婦。「結婚記念日か〜、たまには誰かに子どもを預けてお祝いって思うけど、なかなか頼みにくいんだよなー」なんて遠慮していませんか?

お互い様だから、全然気にせずお願いしてしまえばいいのですが、どうにも預けるのは気が引ける方。うちが毎年恒例にしている、オススメの方法がありますよ♪

それは、結婚記念日を家族の一大イベントにしてしまうことことです!

発想の転換で、いっそのこと子どもを連れてお出かけするイベントにしてしまってはどうでしょうか?



家族に憧れるチャンス

子育てしている二人にとって、結婚記念日のネックはやはり子どもの世話

「どちらかが出かける時は、どちらかが子どもを見ている」というのが当たり前になっているので、二人揃って出かけるということにどうしても抵抗感がありますよね。

それならば、いっそのこと子どもを連れてお祝いに出かけてしまえばいいんです!しかも、非日常な特大イベントとして盛り上げてしまえば、日常では手を焼く子どもちゃんでも、驚くほどちゃんと言うこと聞いたりしますからね!非日常の演出って大事☆

一緒にお祝いに出かければ、「子どもを預けなきゃいけない」っていう大問題が一挙に解決です♪

さらに、子どもと一緒に結婚記念日をお祝いすることには、もうひとつオススメの理由があります。

それは、「自分はこの人と家族になってよかった」ということを子どもに見せる場にできるということです。

僕はね、子どもにも誰かと家族になることに憧れてほしいんです結婚記念日って、その絶好のチャンスでもあると思うんですよ。

今年の結婚記念日とメッセージ

今日、2016年の結婚記念日は、家族5人で馴染みのお店にランチに行ってきました。

予約の電話を入れておいたら、わざわざ奥の個室スペースを用意してくれたので、ありがたく家族パーティさせていただきました♪

5人家族で記念日の外食ランチ

それぞれ好きな物頼んでランチを楽しみつつ、今日の話のテーマはもちろん結婚・家族。

「こうして家族5人でテーブルを囲めるのも、カヨちゃんと一緒になって、家族になれたおかげだよ。ありがとう。」と、子どもたちの前で僕はお嫁ちゃんに感謝を伝えました。

子どもたちに、「将来は結婚したい?」って聞いたところ、面白かったですよ。

長女は「20歳くらいでしたい。」とのこと。なぜなら、「早く孫が見たいから」ですってw

一方次女は、「ん~30歳くらいかな。」と。理由は、「自分はドイツにソーセージ職人の修業しに行くから、向こう行ってドイツ語とか覚えてから付き合いだすから」だそうでw

あと、「結婚したい?夫婦別姓がいい?」の回答もナイスでしたよ。長女は「結婚」、次女は「夫婦別姓」を選んでいるのですが、その理由は?

長女は「旧姓○○っていうのを言ってみたいから」で、次女は「例えば”東国原”みたいな、今より長い苗字になると書くのがめんどくさくてヤダ」とのことw

いや~いい発想ですなw

そんな愉快な結婚記念日。今年は、次女からの手紙が印象的でした。

「保育園のとき、『それなぁに?』って聞くと、お父さんが『指輪だよ。』って言って、『なんで?』って聞くと、『結婚するからだよ。』って言ったとき、『わぁ、家族になるんだー』って思って、すごーくうれしかったよ。」

父母への日々の労いと感謝と共に、そんなメッセージも届けてくれました。僕は涙腺が緩み、お嫁ちゃんはぼろぼろ泣いてしまいました。

娘たちよ、こちらこそありがとう。

うちが結婚した理由

そもそも、結婚って社会的なもの。言ってしまえば、自分たちより周りの人のためですよね。

もし、二人だけの世界だったら、別に結婚しようがしまいが関係ないですからね。まぁ、僕は森の奥で動物たちに囲まれて二人だけの結婚式とか挙げるの、好きですよ。なんかブッダの説法タイムみたいでw

結婚って、「個人」という最小単位だけだった自分に、「夫婦」や「家族」っていう最小単位も追加されますのでよろしくお願いしますっていう宣言なんですよね。

だから、恋人時代は「あんたのカレシ、なんとかしてよ!」って言われても、「知らんがな!」で済むんだけど、夫婦になったら「あんたのダンナ、なんとかしてよ!」って言われたら、まず「すんません!」っていう必要性が出てくるんですよね。

責任の所在、とも言えるものだから、周りにとっては関係性が分かりやすいほうがツッコミやすいんです。うちの場合、お嫁ちゃんが長女&次女を連れて離婚してるから、僕との関係性も「結婚してるよ~」の方が断然分かりやすいんです。

うちの夫婦の場合、周りへの「分かりやすさ」を優先して、事実婚から結婚にしました。ハッピーウェディングっていうより、めっちゃ実務的ですw事実婚だと、まだまだ日本じゃ抵抗感ある方が多いですね。ご近所さんとか周りの方が気を遣ってしまわれるんですよね。特に、おばあちゃん・おじいちゃん世代に気兼ねなくコミュニケーションとっていただきたいので。

あと、子どもの学校との付き合いが断然やり易いですね。

これは、結果論なんだけど、事実婚よりも結婚したほうが娘たちの心は安定しました。事務的なことはさておき、その最も大切なところが得られたので、うちは結婚を選んでよかったと思います。

でも、うちは分かりやすさ重視で結婚を選んでいるけど、夫婦別姓を選ぶ方にも大賛成です!

結婚していない方は、「付き合い始めた日」とか「家族になった日」とかでお祝いしたいですね。別に「結婚」かどうかは記念日の本質ではないですからね。本人たちにとって特別な日であることが大切。

そもそも、せ~のでみんな名字無しにしても面白いですよね。ドラゴンボールでも、ご飯ちゃん(孫悟飯)が「名前と姓が分かれているの珍しい」って言われてましたしねwもし名字無しが当たり前になるなら、僕は大歓迎です♪

まとめ

小さな子どもをお持ちのご夫婦のみなさん。いっそのこと、結婚記念日は家族で結婚・家族へ思いを巡らす一大イベントにしてみるのもいいですよ。

子どもが未来の愛について話しているのを夫婦で一緒に眺めていると、夫婦ですごく満たされる気持ちが湧いてくるのでオススメです。よかったら、今年の記念日は子どもちゃんも連れてご馳走食べに行ってみてください♪

あ、ちなみにうちの3歳の三女は、マイペースにから揚げとかポテトとかスイカとか食べて楽しそうでしたよw

そういえば、うちの夫婦はまだ結婚式挙げていないんですよね~。

娘の結婚の時に一緒にとか?還暦のお祝いの赤いちゃんちゃんこ着つつとか?そのうち結婚式やるかもしれないので、みなさんよろしくお願いします!(←何をw)

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「うちは今年はこんな記念日過ごしてステキだったよ~」とか教えてくれたらうれしいです!

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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