スペースワールドがスケート場に魚5000匹氷漬けで批判殺到!そこから学ぶ炎上の3つの法則

炎上させない

こんにちは!炎上はあまり好きでないサッシです。

ブログやSNSで炎上してしまったことってありますか?

僕はありませんが、見ていても決して気持ちのいいものではないですよね。

でも、自分の好きなことを貫いていると、どうしても火種になってしまう可能性も否めません。

今回は、先日スケートリンクに魚5000匹を氷漬けたら大炎上してしまった福岡のテーマパーク「スペースワールド」の一件から、炎上しないための3つのポイントをまとめておこうと思います。

あなたが好きなことにチャレンジする際の参考になれば幸いです!


福岡スペースワールドのスケート場大炎上の件

まずは、スペースワールドに批判殺到してしまった件のあらましです。

1990年に福岡県北九州市で開業した、宇宙をテーマにしたテーマパーク「スペースワールド」

スペースワールド
↑画像出典:スペースワールド公式サイト

カップルにもファミリーにも人気なこのテーマパークで問題になったのは、2016年11月12日よりスタートした「氷の水族館」という企画です。

なんと本物の魚5000匹をスケートリンクの氷の下に埋め込み、その上を滑れるという前代未聞のイベント!

もちろんスペースワールドの皆さんは「こりゃあ、お客さんに世界初の体験を楽しんでもらえるぞ~!」と願っての試みだったでしょう。

しかし、いざオープンしてみると「お魚がかわいそう」「命を粗末にするな」と批判殺到の大炎上!

開始からわずか2週間後の11月27日より営業停止になりました。

炎上の3つのポイント

残念ながら大炎上してしまったスペースワールドの企画。

では、何が問題だったのでしょうか?

この一件から見えてくる、「炎上の3つのポイント」をまとめてみましょう。

1.悪趣味

まずは、「悪趣味」という点です。

氷の水族館
画像出典:スペースワールド公式Facebook(現在は削除済み)

今回の企画は、「魚が冷凍漬けにされている上をスケートする」というもの。

どうですか?

これを聞いて想像して、悪趣味だと思いますか?

難しいことに、「うわっ、悪趣味!」と感じる人もいれば、「え、何が?」と感じる人もいるんじゃないでしょうか。

そう、何かが悪趣味かどうかって、完全に個人の好き嫌いの感覚によりますよね!

例えば、「蝋人形の館」なんかもそう。

人間そっくりの蠟人形と肩組んでノリノリで記念写真撮る人もいれば、僕の友達なんかは「ほんっっっと気持ち悪い!何考えてんのあれ!?」って言ってたりもします。

だから、あなたが好きなことを明らかに不快に感じる人が多そうなときは公開するかどうかはよく検討したほうが良さそうですね。

2.命の尊厳に関わる

次のポイントは、「命の尊厳に関わる」ということです。

life

今回のスペースワールドの一件では、魚が氷漬けでテーマパークの舞台として公開されることに「生命倫理」や「生き物への冒涜」のような問題が多数浮上しました。

スペースワールド側は死んでもう商品にならない魚を業者から購入したと説明していますが、それに対しても「生きているか死んでいるかの問題ではない」「本当にもう死んでいる魚を買ったかは怪しい」といった意見もネット上で飛び交いました。

もしあなたの活動が動物はもちろん、植物や人形などに関わるような場合はそこに敬意があるかどうか細心の注意を払うことが大切と言えそうです。

3.悪ノリが過ぎる

最後は、「悪ノリが過ぎる」という点です。

warunori

今回のスペースワールドの「氷の水族館」は、オープン前の準備段階から公式SNSによってその様子が公開されていました。

スタッフの方々としては、もちろんオープンまでの盛り上がっていく感じをお客さんと一緒に味わおうとしての報告だったのでしょう。いつも明るいノリノリの投稿でした。

しかし、そんな思いとは裏腹に、実は意気揚々と魚たちをスケートリンクに埋め込んでいく様子にオープン前からすでに疑問の声が上がっていました

特に、開いた口の辺りまで埋め込まれた魚のアップの写真と共に「おっ・おっ・・・溺れる・・・くっ・くっ・苦しい・・・」とコメントした投稿には、不快感をあらわにした声が殺到しました。

無味乾燥なつまらないものよりは、もちろん人間味のある面白いもののほうが誰だって好きです。そのためには、少しのお茶目はあったほうがいい。

でも、あなたが好きなことを人様に見せるときは、悪ノリし過ぎないように要注意を!

これは普段の付き合いでも飲みの席でも言えますね。

炎上しないために。

まとめて並べてみますと、

  • 明らかに不快(=悪趣味)に感じる人が多そうなときは公開するかどうかはよく検討
  • 自分の活動が動物はもちろん、植物や人形などに関わるような場合はそこに敬意(=命の尊厳)があるかどうか細心の注意を払う
  • 自分が好きなことを人様に見せるときは、悪ノリし過ぎないように要注意

以上の3点が炎上しないためのコツと言えると思います。

やっぱね、長い目で見れば炎上なんてしないほうがいいですよ。

まっとうな異論・反論はもちろんありがたく受けつつ、ぜひ王道を突き進んでやりたいことやっていきましょう!

スペースワールドも今回の一件を真摯に受け止め、うまく軌道修正してまた人々をワクワクさせてほしいと願います♪

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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