生理痛が減る!骨盤の開閉がスムーズになる身体の動かし方✨

生理痛が減る!骨盤の開閉がスムーズにする身体の動かし方

こんにちは😊生理マスター・カヨちゃんです💕

昔はそれはそれは酷い生理痛を持ち、月の半分はダークな気持ちだった私。

生理中は貧血気味で顔真っ白、ふらふら、そして重くて痛い生理痛に寝込んでたりしました。

それをなんとかしたくて、あれこれ試して、今では全くと言っていいほど昔のような状態にはならなくなりました。

眠気とかだるさとかはあるよ。

それは自然なことだから😊生理の時はなるべく身体を休めるように心がけています。

さてそんな私がつらい生理痛を軽減させる骨盤の動きを解説!

毎月しんどい思いをしている人は、ぜひ実践してみてください♬

 

生理痛はなぜ起こるのか?

生理痛はなぜ起こるのか?

生理痛や月経前後の痛みってしんどいですよねー😭

そもそも皆さん、生理痛ってなんで起こるかご存知ですか?

 

それは骨盤の動きがスムーズに稼働していないからなんです。

 

骨盤ダイエットなんかで「骨盤を締めると痩せる!」なんつって一時期流行ったことで知った方もいらっしゃるかもしれませんが、骨盤って常に開いたり・閉じたりを繰り返しているんです。

で、生理中は骨盤が開きます。

 

生理前からしんどくなる人は、その骨盤の開きがスムーズにいっていない状態。

でも動きの悪い骨盤でも、なんとか開かせて月経を迎えようと「ギギギギギ・・・」とむりやり開いていっている状態なんですね。

そりゃー痛いよね😭

重いよね😭

その開閉作業がうまくいっていれば、月経のトラブルは起こりません。

”骨盤の開閉”がポイントなんです😊✨

 

大事なのは普段の身体の使い方

大事なのは普段の身体の使い方

ここで勘違いして欲しくないのはね、”普段”の身体の使い方です。

暴飲暴食に残業残業のオーバーワークしまくりで身体も頭もガンガンに酷使しておいて、

「でもこれさえやってけばそれでもオッケー」

ってことはありえません。

 

生理って、その月の集大成。

つまりその月の過ごし方の通信簿みたいなものだから。

 

その月どんな風に過ごしてきたか?

言い換えればどれだけ身体と心を大切にしてきたか?

それがまるっとわかっちゃうんです。

 

だからね、生理痛がとっても酷い人で、普段女性性を無視して男性ばりにバリバリと働き、「月経?そんなのあったっけ?」状態の人は、この機会にちょっと生理を通して自分の身体への見方・接し方を変えてみてほしいな〜と思います😊

 

身体はいつも必要なことしかやってないからね。

 

「私の生き方は完璧✨

あとはこの酷い生理痛さえどうにかなればいいの!」

って何か”悪いところだけをどうにかしよう”とする発想はもう時代遅れ。

 

悪いところなんて、ないんです。

 

毎日の暮らしで負荷がかかっているからそれをどうにか軌道修正しようと身体が頑張ってくれたり、「このままじゃ倒れちゃうよー😭」ってサインを送ってくれているだけ。

だから素直に謙虚に、からだに感謝していきましょう💕

 

ひと月”身体の要求”に耳をすませて、頭でキリキリ考えずに”身体の感覚”で物事を感じて、そして”骨盤”を意識して使うことと、”食事”や”睡眠”などをいつもよりたいせつにすることで、その月の集大成の生理が劇的に変わっていきます😍

身体のいいところは使い方を変えるとどんどん変化していくところ。

絶対に応えてくれるんです。

ありがたいね〜💕

 

骨盤の開閉をスムーズにする動き方

骨盤の動き方

ではそんな骨盤の開閉をスムーズにする動き方😊

それはズバリ、

身体の中心のコアな筋肉、”骨盤底筋”を意識して動く

ことです!

この骨盤底筋がしっかり働くことで、骨盤の開閉がとってもスムーズになります。

 

まずは骨盤底筋の位置を知ろう

意識しよう!たって、その場所がよくわかっていなければ効果も半減。

まずは骨盤底筋の位置を知りましょう。

骨盤底筋、どこにあるかわかりますか?

ここ↓

骨盤底筋群の場所

ちょっとナイスバディに書きすぎましたかねーw

この➡︎のところ、骨盤の一番下の方で内臓をまるでゆりかごのように支えてくれている筋群です😍

ここねここ。

女性にとってとても大事な筋肉です。

 

ここを意識して暮らすことが大事。

何故なら意識することでその筋肉が反応してくれるからです😊

 

骨盤底筋はどうやって鍛えるのか?

骨盤底筋群はどうやって鍛えるのか?

この骨盤底筋を鍛える方法はきっと巷に溢れているだろうから、皆さんもあれこれ耳にしたり目にしたりしたことはあると思います。

私はわざわざトレーニングって形で時間とってやるんじゃなくて、日常生活の中の自分の動作でやれたらいいと思うんですよねー。

 

実際昔の人は”トレーニング”なんてしていないけど、和式トイレや着物での電化製品が無い家事などから暮らしで基本的に中腰が多く、骨盤底筋群がめっちゃ発達していたそうで。

お産もするっとぽんっと産んでいたし、月経も現代のような垂れ流し状態でなくて膣をきゅっと締めてコントロールしていたし・・・

日常の所作の中で自然と子宮まわりが鍛えられる暮らしをしていたんだよね。

 

それが私たちも再現できればいいなあと思うわけです。

トレーニングタイムもジムもいらない!

全ては所作です。所作。

 

動く時に意識する

動く時に意識する

で、今すぐ和式トイレに変えたり着物を着れない現代の私たちは具体的にどーするの?ってところですが。

まずは身体を動かす時に意識してみましょう。

アソコを。っていうとなんかなーwでも大事💕

 

骨盤底筋は膣を「キュッ」と締める動きで筋肉が鍛えられるのです。

 

なのでまずは締める感覚を身につける。

 

私がむかーし具体的に教わった方法は、お風呂の時に膣に指を入れてキュッと締めてみたり、おトイレの時にお小水をキュッとして止めてみたり。ですね😊

これで”「キュッ」と締める感覚”は理解できると思います。

 

そしたらね、この「キュッ」と締める感覚を日常の動作のすべての中に組み込んでいきます。

立ち上がる時にまず「キュッ」と締めてその力で立つ。

歩き出す時に「キュッ」と締めてから動き出す。

物を持つ時、子どもを抱っこする時、掃除する時、洗濯物を洗濯機から出す時・・・・

何かを始める時にまず「キュッ」と締めてから動く。

 

これを習慣化していきます。

 

すると、身体ってすごくて、習慣化するともう無意識の状態でもやってくれるようになるんです。

 

そうなったらもうしめたものだよね〜(締めるだけにw)

これぜひやってみてください😍💕

気軽にね♬

 

さいごに

さいごに

いかがでしたか?

昔粋ないい女を現す言葉に「小股の切れ上がったいい女」っていうのがあったけれど。

着物を着てさっそうと歩くすらりとした美しい女性という意味と、膣の締まりが良い、という意味と両方があって(諸説あり)・・・・

膣を「キュッ」と締めた状態って腹筋も鍛えられるし、背筋がすっと伸びるんだよね。

姿勢も綺麗になります。

つまり昔から膣の締まりといい女は切っても切れないご縁があったわけですね💕

 

さあ、あなたも毎日の暮らしの中でちょこっとだけアソコに意識を向けて、小股の切れ上がったいい女を目指してみませんか?

 

まあでもね・・・”締める”ってことと、”身体が緊張して強張る”ってことはまた違うから、リラックスして身体を緩ませるのが苦手な人は、身体の緩ませ方も一緒に覚えるといいと思います。

次回は快適な生理に向けての”身体の緩ませ方”について書こうと思います♬

このふたつはセットだからね〜

ではではカヨちゃんでした😊💕

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