心が通うチームづくり!ノートでうれしかったことをシェアしよう♪

みなさん、質問です。

自分の親しい人が今日何がうれしかったか

知っていますか?

 

ペアルックでラブラブな恋人はもちろん、

長年連れ添った夫婦やオムツの頃から一緒の親と子でも、

なかなか心の中までは分かりません。

 

ぜひ口に出して、

「今日はこんなうれしいことがあったよ」

と、伝え合いたいものです。

 

「へ~そんなこともうれしいんだ」って、

親しい間柄でも新たな発見があると、

いっそう絆も深まっていきますよね。

 

でもでも、

そうは言っても、なにかと忙しい現代人。

 

お互いに余裕がなくて、

夫婦間でも一階と二階でLINEでやりとりする毎日だったりしますよね。

(うちです。)

 

なかなか面と向かって話す時間を取るのも難しい。

そんな方も多いと思います。

 

そこで!

 

我が家で導入しているのが、

「うれしかったノート」

です!

最近のうれしかったこと

何かと言いますと、もう、名前の通りですw

家族がそれぞれ、

「その日にうれしかったこと」を一日の終わりに書き込むノートです。

 

例えば、こんな感じです。

ここ三日間くらいから幾つか抜粋しますと、

 

「こぜに入れを作ったこと」

これは、小5の次女が家庭科の授業で小銭入れ作りに挑戦したことですね。

 

「サンが音こんでくれたこと」

え~これはポーネグリフ解読レベルに解説が必要ですねw

サン(うちの三歳の三女)に小銭入れをあげたら「喜」んでくれた、

ってことです。

誤字もしばしばなのはご愛敬でw

 

「初めてSとNとしゃべったこと」

「Eセンパイと初めてしゃべったこと」

うちの長女のですね。

先々月から中学生になったばかりなので、

まだまだ初めてだらけで新鮮です☆

 

「日本語づくりが上手に書けたこと」

日本語づくりとは、僕が課している国語上達マル秘メニューです。

長女、もはや原稿用紙2~3枚は楽勝に書けるようになってきました。

 

「S先生の涙する姿が、感動的だったこと」

これは、お嫁ちゃんが病院の女医さんの講演を聞きにいった感想です。

二人目を産み育てることについて、

聞き手も話し手も共感できるいい場だったそうです。

 

「久しぶりにサンを本気で怒ってしまったけれど、最初はふざけていたサンが、

途中から真剣に話を聞いて、心から誤り、その後の掃除も頑張ってやっていたこと。

伝わってるといいなぁ…。」

長くなることもありますね。

これは、お嫁ちゃんが三歳の三女ちゃんを叱った話ですね。

 

こんなふうに、一日の終わりに「うれしかったこと」を

共有のノートにそれぞれが書き込むことを習慣にしています。

共有する習慣づくり

このノートを、次の日の朝食の時に、

「はい、では今日の1人目は~Sさんからのお便りです。

ジャジャン!○○なこと~!!」

と、食卓でラジオ番組風に家族全員に紹介しています。

 

いやあ、楽しいですよ、これ♪

 

家族はもちろん、職場でも効果バツグンです。

 

こういう手書きの共有ノートを導入しているチームって、

業界内や社内でも業績がいいって話はよく見聞きします。

 

やっぱり、お互いを認めるコミュニケーションを図ることで、

人間関係が円滑にいって士気が上がっているんでしょうね。

 

大変な時は、ほんと一行でも一言でもいいんです。

ぜひともこんな感じの共有ツール、取り入れてみてください。

 

大切なのは、共有する習慣づくりです。

信頼関係がグッと深まりますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よろしければ、お気軽にコメントしてくださいね。

「まいうま」のダンナの方、サッシーがお送りしました♪

 

それではまた(^-^)/

 

 

【シェアボタンはこちら (↓) ポチっとしてもらえるとうれしいです♪】

【 (↓) フェイスブックやツイッターもつながってくれるとメチャクチャうれしいです!】

 

      

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です