これからの新しい生き方まとめ。古い生き方と比べてハッキリさせませんか?

新しい生き方って

こんにちは!プロブロガーのサッシ(@3104nkmr)です。

21世紀に入って平成も終わりを告げますが・・・「新しい生き方」って何でしょうか?

よく見聞きはしますが、正直なところ具体的にどんな生き方なのかハッキリしませんよね。

そこで、このページでは以下の内容で「新しい生き方」を明らかにしていきます。

  • 生き方の3つの要素
  • 「古い生き方」と「新しい生き方」の違い
  • これからの新しい生き方

離婚しましたが子どもとはよく一緒に過ごし、時間・場所の制約のない個人事業主として働かせてもらっている僕が実感を込めて1つ1つ丁寧に紹介していきますね。



生き方の3つの要素

まずは、そもそも「生き方」とは何なのかを見てみましょう。

朝起きてから夜に眠るまで、もっと言えば生まれてから死ぬまで、私たちはどこで何に時間を使っているでしょうか?

睡眠・食事などを除けば、最も時間を割くのはやはり「働くこと」ですよね。(学生さんなら「学校」ですね)

そして、次に続くのは「家族や友人と過ごす時間」もしくは「1人で過ごす時間」となるでしょう。

ハッキリ言ってこれだけで24時間・365日はほぼ埋まり、たまに長期休暇や旅行が入るという感じじゃないでしょうか。

食べるため・お金を得るために外に出て、家族と過ごすため・眠るために家に帰る。シンプルにまとめてしまえば、生きているとはこういうことですよね。

この事実から分解すると、つまり「生き方」とは以下の3つの要素でできていると言えます。

【生き方の3要素】

  • 家族
  • 仕事
  • 住むところ

誰とどこに住み、何をして働くか。

この3つをどうするかということが「生き方」と言えるでしょう。

例えば1人で(=家族)無人島に引っ越して(=住むところ)、木の実やフルーツを採って暮らす(=仕事)というのも立派な1つの「生き方」ですね。



「古い生き方」と「新しい生き方」の違い

生き方の3要素がわかったところで、お次は「比較」をしてみましょう。

これまでの「古い生き方」との違いを比べてみることで、「新しい生き方」の姿が明らかになります。

以下の順番で紹介していきますね。

  • 昭和から平成の定番の生き方
  • 古い生き方に無いキーワード

昭和から平成の定番の生き方

さすがに江戸時代や明治・大正時代じゃ古すぎて比較にならないので、戦後の昭和から平成の時代にスポットを当ててみましょう。

昭和から平成の一般的な生き方を「生き方の3つの要素」にそれぞれ当てはめてみると以下のようになります。

【昭和から平成の定番の生き方】

  • 家族・・・両親と子ども
  • 仕事・・・正社員・終身雇用・年功序列
  • 住むところ・・・マイホーム

まず、家族は「父・母・子・子」というスタイルが税金や社会保障の面でも「一般的な家庭」とされてきましたね。そういえば、僕が育った家庭もそうでした。

離婚は今より少なく、マイナスなイメージがある「片親」という言葉がよく使われていましたね。

次に、仕事は正社員のサラリーマンとして「終身雇用・年功序列」の仕組みの中で勤める形が多かったですね。

うちのオトンもそんなサラリーマンでしたが、定年を前にして見事にリストラされてしまいました・・・

そして「夢のマイホーム」とか「一国一城の主」とか言うように、住むところはマイホームをどーんと1ヶ所に構えるのが理想とされてきましたね。(僕は社宅・借家でずっと育ちました)

うん、こうして振り返ってみると・・・昭和の代表アニメ「サザエさん」や平成の代表アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公家族はかなり王道のスタイルだったんですね(笑)

古い生き方に無いキーワード

続いては、「キーワード」の面から探ってみましょう。

「古い生き方に無いキーワード」を並べてみると、以下のような言葉がありますね。

【「古い生き方」に無いキーワード】
契約婚、事実婚、別居婚・週末婚、同性愛、ポリアモリー、フリーランス、ノマドワーカー、副業、複業、成果主義、フレックスタイム制、裁量労働制、リモートワーク、ルームシェア、シェアハウス、デュアラー(2拠点生活者)、多拠点居住、コリビング(定額でどこでも住める)

ざっとこんな感じじゃないでしょうか。

家族・仕事・住むところを問わず、どのキーワードも「自由の幅が広い」「制約・限定されない」という共通点が見えてくるのが面白いですね。



これからの新しい生き方

では、「生き方の3要素」も「古い生き方との比較」もわかったところで、いよいよ「新しい生き方」をまとめてみましょう。

これからの「新しい生き方」とは、ズバリ以下のような形です。

【これからの「新しい生き方」】

  • 血縁・性別・同居に限定されない家族(例:シェアハウス・同性婚・通い婚)
  • 1社・正社員・労働時間や場所に制約されない働き方(例:副業・複業、フレックスタイム制、リモートワーク)
  • 1ヶ所の定住に限定されない住み方(例:多拠点居住、コリビング)

昔よりもさらに「個人」や「柔軟さ」を大切にするスタイルと言えますね。

加えて、お金を集める方法として「労働」以外の手段も増えてきたことも注目です。クラウドファンディングの発達によって、「こんなことやりたい!」と言えば賛同者がお金を出してくれる時代ですからね〜。

生き方に関しては、誰かと生きるなら「生計を共にする」という点がなかなか一筋縄ではいかない問題だよな〜と僕は感じています。(離婚して子どもがいるという経験上)

例えば夫婦でも「1つのサイフのほうが一体感があっていい!」という人もいれば、「共通のサイフも作りつつ、基本はそれぞれのサイフがいい!」という人もいますからね。

夫婦・親子じゃなくても、ルームメイトと一緒に共通サイフにお金を貯めて「このお金で一緒に旅行いこう!」とか「この家を買って面白くリフォームしようよ!」なんて一体感を感じることもできますし。

ほんと、いろいろですね。



さいごに

そもそも「おひとりさま」という生き方も肯定されてきた時代です。よりいっそう「誰とどこで暮らすか」というのは人生で何度も変わる可能性が高くなっているかもしれないですね。

僕もリアルに10年後どころか来年どうなっているか予想がつきません(笑)

でも、いくら「新しい生き方」がどんどん提唱されても、例えば税金や社会保障などの解決すべき問題はまだまだあります。「せ〜の!」で全員が新しい生き方に移行するのは難しいですよね。

あまりハードルを上げすぎずに、まずは「自分がストレスなく暮らせるようにすること」と「誰の生き方も否定しないこと」から始めるくらいの気持ちが良いと思いますよ。






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