お金を払う時に「ありがとう」を言う習慣を続けて起きた変化

ありがとう~って伝えたーくてー♪

みなさん、お金を払う時に「ありがとう」って言っていますか?

「ピッ。○○円です。」となってレジで支払う時、どんなふうに渡しているでしょうか?

まぁ、たかが買い物。ただサイフからお金出してレジにぽんっと置くだけでも問題はありません。でも、ここはぜひ!「ありがとう」と一緒にお支払いしてみてください。

僕はそれを習慣にしているのですが、なんと!「お金を扱うこと」への漠然とした抵抗感を減らしてくれるんです!!

まさに、お金とありがとうのハッピーセット! アイムラヴィニッ!!

今回は、お金を払うときに「ありがとう」を言う習慣のオススメです。

誰でもできる、不自然じゃない伝え方も紹介しますね。

お金に困らない人の習慣

「ありがとう」と一緒にお金を払う習慣。

実は、数々のお金に困らない人が自然に実践している習慣です。

例えば、”感情の専門家”として大阪・関西で大活躍なさっているざむ姫さんは、著書「がんばらなくても大丈夫!お金に愛される本当の理由」の中で、

コンビニや本屋さんでは、最初は何気なくお金を支払っているだけでしたが、意識して「ありがたいなあ」と思うようにしていると、だんだんと自分の意識が変わっていったのです。物の選び方に慎重になり、買ったものを大切にするようになりました。そして、金額で選ぶより、心からありがたいなあと思えるものばかりを選ぶようになったのです。

とおっしゃっています。

無駄な出費が減る、というのはもちろん分かりやすい即効性のある効果なのですが、むしろポイントは「意識」。習慣にすることによって、お金への自分の意識が変わっていくのがポイントです。

お金が汚くなくなる

お支払いと一緒に「ありがとう」を伝える。僕もずっと続けている習慣なのですが、この習慣のおかげで特に身についたこと。それは、「お金=汚いという意識を感じなくなる」ということです。

これ、まさにありがたいですよ~!

お金の性質として、なぜか「お金=汚い」っていう不名誉な点がありますよね。

どうしてもお金は人間関係のトラブルの原因になりやすいからでしょうね。でもさ、落ち着いて考えたら、誤解も甚だしいですよね!だって、トラブル起こしてるのは、どう考えてもお金じゃなくて人間ですよね!?お金は良くも悪くもただの道具。紙切れちゃん。それを使う僕ら人間の心の問題でしょ!?

お金ちゃんからすれば、「二人とも!私のために争うのはやめてー!!」っていう悲劇のヒロインな気分でしょうね。かわいそうなお金ちゃん。

いいとばっちりですよ。汚いのはトラブルを起こす人間の心なのにね。

まぁ、その辺が誤解されて、”汚いもの”のレッテルを貼られがちなお金ちゃん。

そのお金ちゃんを誰かに渡す時に、「ありがとう」を伝える行為。これは、お金ちゃんが買い物という機会をくれている。つまり、自分と誰かの価値をつなぐ橋渡しをしてくれているっていう実感を湧かせてくれるんですよ!名誉回復のチャンス!!

何となくお金を使うのと、価値を認めて使う。これ、どえらい違いですよ!お金への抵抗感が減るから、お金を受け取るのもお金の話をするのも俄然やりやすくなるので、お金のめぐりがぐーんと良くなるんです!!

ぜひ、「ありがとう」と一緒に温かい目でお金ちゃんを見送ってやってください。

今日はパリパリなタコスが絶品な馴染みの店にランチに行ったんですけど、レジカウンターでお支払いの際は、お金がレジに入るまでじーっとガン見ですよ、僕w

クルマでマンションまで送った彼女が無事に部屋に入るまで道路から見守っている気分です。まぁ、クルマデートしたこと無いんですけどねw

自然に口に出す方法

悩むのが、「ありがとうを実際に口に出すかどうか」ですね。

やっぱほら、呪文って唱えるものだし。忍者とか魔法使いとか、もれなく黙読じゃなく音読してるじゃないですか。実際に口に出したほうがパワーが宿りそうですよね?

でもいかんせん、レジでお金渡す時に「ありがとう」って言うのは不自然なんですよね~。言ってもいいんですけど、真顔でお金に「ありがとう」とか言ってると、ヘタしたら店員さんによってはレジの下の通報ボタンをこっそり押されちゃいそうで。

だから、こっそり心の中で呟くくらいでいいと思います。

さらにオススメは、お金を支払って会計を済ませて帰る際に、「ありがとうございます」をお金にも店員さんにも向けて言うことです。お金ちゃんにもありがとう。お世話してくれた店員さんにもありがとう。ね?すごく自然でしょ?僕はいつもそうするのを習慣にしています。誰でも簡単にごく自然に「ありがとう」を口に出せるので、オススメです!

いつもさわやかに伝えられたら、かわいい店員さんと仲良くなれちゃうかもしれませんよ。デヘヘヘへ。

まとめ

いかかだったでしょうか?

僕は最近いっそうお金が「水」のように感じられてきました。

もちろん時には大きな波となって襲い掛かるパワーも秘めていますが、水は私たちの渇きを癒したりカラダをきれいに洗い流してくれたりする。お金がそんな水のようなニュートラルなものに感じられます。

「お金を扱うこと」への漠然とした抵抗感って、なかなか拭えなかったりしますよね。お金を払うときに「ありがとう」を言う習慣を続けていると、そんな抵抗感を軽くしてくれ、「お金=汚い」という意識を感じなくなりますよ!

あ、あとちょっとした親心も生まれてきました。

自分のところに生まれて来てくれた子どもが、自分から巣立っていくのを駅のホームで見送る。お金がレジのキャッシャーに向かって旅立っていくのを、最近はそんな気持ちで見送っています。もうね、感謝しかありませんよw

まさに「有り難い」存在に感じられるので、無駄に使う気も起きにくくなります。お金を払うときに「ありがとう」を言う習慣、ぜひ試してみてくださいね!

それでは、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「お金を払うときにやってよかったこと」とかあったら、ぜひ教えてください!

「まいうま」のダンナの方、サッシーがお送りしました。

それではまた!

 

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