4歳の娘がくれた「まほうのはっぱ」が本当に魔法を起こしたワケ

魔法の葉っぱ

こんにちは!3人娘の子育て中のサッシ(@3104nkmr)です♪

先日、うちの4歳の三女が「まほうのはっぱ」をくれました。

魔法の葉っぱ

その辺に落ちている、まぁ色もカタチも特に珍しくもない葉っぱなんですが。

本当に魔法を起こしてくれました。

4歳の娘がくれた「まほうのはっぱ」が本当に魔法を起こしたワケ

2017年7月のはじめ。

沖縄のうだるような暑さの昼下がりのことでした。

え~と、詳しい場所はすごく申し上げにくいのですが、そのままお伝えしますね。

僕は家で・・・トイレに入っていましたw

トイレと人形

用をたして ” ふぅ、スッキリ♪ ” なところで、ガチャッとドアを開けて三女が入ってきました。

「だーだー。」 (※だだ=僕のこと)

いつもだいたい機嫌のいい三女ですが、なんだかさらに嬉しそうな感じ。

「ん~どうしたー?」

僕も笑顔で腰を落として三女に近づくと、三女が手に何か持っていることに気が付きました。

ニヤニヤ嬉しそうな三女。

「だだー。みてー。」

「んー?」

「これ、” せみのぬけがら ” と ” まほうのはっぱ ” なんだよ。」

セミの抜け殻と魔法の葉っぱ

大事そうに持ってきてくれたのは、三女が見つけたセミの抜け殻と小さな落ち葉でした。

「お~すごいねー。」

大発見を教えに来てくれたことに、僕は嬉しくなりました。わざわざトイレまでw

それだけで十分に嬉しかったのですが、だがしかし!

その後、” まほうのはっぱ ” が本当に魔法を起こしてくれました。

「ねえ、だだ。」

「うん?」

だだはいつもやさしいから、これあげるね。まほうのはっぱなんだよ。マンマとねーねにはみせないよ。

(※マンマ=母。ねーね=姉。)

三女も嬉しそうに、そう言って ” まほうのはっぱ ” を僕にくれました。

不意に「嘘のない言葉」っていうのを肌で感じた瞬間でした。

魔法の葉っぱ

え~と、僕が何が嬉しかったって、別に妻や長女・次女に対して「へ~ん、お前らよりオレの方が優しいもんねー!」ってワケではなくw

「嘘のない言葉」で自分を心から肯定してもらえたことです。

” まほうのはっぱ ” をもらったその場ではまだ微笑ましいくらいの印象だったけど、シャワー浴びてふとんに入るくらいにジワジワと感動が込み上げてきました。

いやはや、ほんとにありがたいです。

36歳のおっさんが全力で自分を肯定してもらえた、僕にとって本当に魔法を起こしてくれた ” まほうのはっぱ ” でした。

さいごに

手帳と魔法の葉っぱ

” まほうのはっぱ ” は、宝物として僕の手帳に挟んでおくことにしました。

ちなみに、セミの抜け殻は三女の ” 武器 ” らしく、「これはたたかいにつかうからね。」と言って、僕にはくれませんでしたねw

直感的に本音と感じる「あなたはやさしいね」って言葉、最近誰かに言われました?

おっさん的にはさすがに誰かに「まほうのはっぱ」は渡せないけど (←不審者w)、自分も全身で「嘘のない言葉」で誰かを肯定していたいなーと思います。

ではでは、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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