ランサーズとクラウドワークスの違いを比較!3つのポイントとは?【ライターで稼ぐ】

こんにちは!ランサーズもクラウドワークスも登録しているサッシ(@3104nkmr)です。(webライターとして)

結論から言いますね。

「ランサーズとクラウドワークスはどちらが良いか?」問題に対する答えは以下の通りです。

「どちらもほぼ同じなので、初心者なら両方とも登録してより多くの案件を知ったほうがいい」

このページでは、現役のwebライター・サイト運営・ライティング講師としての僕の立場から以下の内容で「ランサーズとクラウドワークスの違い」をまとめて紹介します。

  • ほぼ同じ点
  • そもそも比較できない点
  • 違う点



ほぼ同じ点

ランサーズトップ
▲ランサーズ公式サイト

まずは「ほぼ同じ点」です。

システム関連では以下の3つの点はランサーズクラウドワークスで違いはありません。

システム関連の3つの同じ点
  • 仕事の3つの方式
  • システム手数料(報酬の5~20%)
  • 振込手数料(楽天銀行なら100円・他の銀行は500円)

両者とも「タスク」「プロジェクト」「コンペ」という3つの仕事の方式を代名詞にしていますね。

システム利用手数料は「依頼主(クライアント)は無料、仕事をする人(ランサー)が手数料を負担」という点も同じです。振込手数料は楽天銀行が有利な点も同じですね。

次に、登録するユーザーの条件については以下のような点が共通ですよ。

  • ニックネームで表示ok
  • 未経験者も登録・応募可能
  • 年齢制限は18歳以上
  • 個人も法人も利用できる

もちろん案件によりますが、まったくの初心者でも応募できる案件がランサーズ・クラウドワークスどちらにもたくさんあります。

「案件を探す>応募する>当選・受注>仮支払い>執筆・制作>納品>報酬」という仕事のやり方の流れも同じですよ。



そもそも比較できない点

クラウドワークス
▲クラウドワークス公式サイト

続いては「そもそも比較できない点」です。

まず決定的に比較できないのは「サイトの使いやすさ」ですね。

だって・・・完全にそれぞれの人の好み・感覚によりますので!

ネット上の評判・口コミを見ても「ランサーズ最高!」の人もいれば「クラウドワークスを選べ!」という人もいます。

そして、大切なポイントである「案件の多さ」も比較できないです。

なぜなら両者とも正確な数字を公表していないからです。

大ざっぱに言えば、ランサーズの方がクラウドワークスよりも登録者数・クライアント数・依頼総額は2〜3倍くらい多いようです。

ただ、僕が実際に両方のシステム内で案件を探してみると、どちらも同じくらい豊富な案件数を誇っていると感じますよ。

両者の数字を正確に比較はできませんが、他のクラウドソーシング・サービスと比べればランサーズとクラウドワークスがずば抜けて案件が多いのは間違いないです!



違う点

4つの違い
では、いよいよ「違う点」です。

ランサーズとクラウドワークスを比較してみると、以下の4点はハッキリ異なりますよ。

ランサーズとクラウドワークスで違う4つの点
  • 設立した年
  • 複数人採用のある・なし
  • 20万円を超える報酬の手数料
  • クイック出金のある・なし

ランサーズは2018年、クラウドワークスは2012年にスタートしているので、ランサーズの方がちょっと老舗な安心感がありますね。

1つの案件に対して、ランサーズは1人しか採用できませんが、クラウドワークスは複数人を採用することも可能です。これはちょっと大きな違いと言えますね!

あとは手数料・出金関連ですね。

基本的に手数料は同じなのですが、20万円を超える報酬の場合にランサーズは5%の手数料がかかり、クラウドワークスは手数料無料になります。

そしてクラウドワークスには「クイック出金」のシステムがあるので、「急いで報酬がほしい!」というときにはありがたいですね。(ランサーズは15日か月末の支払い)

おまけに、噂や評判・口コミのレベルですが「プログラミング・webサイト制作はクラウドワークスの方が報酬が高い仕事が多い」という話はチラホラ聞きますよ。数字的な根拠はないです。

まとめ

ランサーズとクラウドワークスを比較してみると「少しだけシステム面が違いがある」というだけで、ほとんど同じということがわかると思います。

webライター仲間の話からも、両者に「質の違い」はほとんど無いと言うことができますね。

結論としては、どちらを選ぶかより「どちらも登録して多くの案件をチェック」が初心者さんにはおすすめですよ。

両方で仕事をしていると「実績が分散する」というデメリットはありますが、最初は「より多くの案件を知る」ことのほうが大切だと感じています。

実際に初心者の方に寄り添ってwebライターとしてのデビューをお手伝いし、そもそも自分自身がランサーズクラウドワークスを使ってwebライターとして稼いできた経験からの意見です。

仕事を取って進める流れはまったく同じなので、さいしょは両方を使いながらやがて「なんとなく自分はこっちかな」という方に絞っていくのがベストですよ。

webライター初心者なら、まずはどちらも登録してみてくださいね。