旧暦ってなんですのん✨

こんにちは😊
いつも「毎日が生まれたて」をお読みくださりありがとうございます✨

旧暦大好き、かよちゃんです❤︎

みなさん「旧暦」って聞いたことありますか?
なんなんそれ、うまいんか。

ええうまいっすじゃなくて、おもろいんです!

私は昔からなんとなく「大航海時代の星と空と海路の読み方」とか「江戸時代の人の体の使い方」とか「先住民の何百年と代々受け継がれていく法則」とか「森や生き物との会話の仕方」とか「冷蔵庫なくても全て保存できる技術」とか…いわゆる「先人の智慧」にどうしても惹かれてしまいます。そういう「現代人が知らないけれど昔は誰もが当たり前にやっていた様々な物事の仕組み」これが大好きなんです。

その一つが「旧暦」です。

旧暦とは…私が昔から愛用している「はからめ 月のカレンダー」さんにはこうあります。

地球にあるもの全ては月や太陽の持つ大きな力の影響を受けながら時を刻んでいます。植物や動物はもちろん、水や空気や土、そして人間も。その大きな力を自分の人生の味方につける事ができたら・・・・(中略)

日本では古来から太陰暦を用いてきました。太陽に対しての月のことを太陰といい、その名の通り「月の暦」です。月が始まる新月が1日となります。現在はグレゴリオ暦(新暦)を用いていますので、太陰暦は「旧暦」と言われています。月の満ち欠けをはじめ、それを基に先人達が読み解いていった太陰暦(旧暦)、その太陰暦と密接な関係がある潮汐、季節を感じる事ができる二十四節気、雑節、そして月ごとの歳時記などを記載しています。また、土用、大犯土、小犯土の「土をいじってはいけない日」や一粒万倍日、九星や六十干支も記載。さらに分かりやすく七十二候を記載しました。

月のリズム、地球のリズム、宇宙のリズム、そして自分のリズムを感じることで、人間も自然の一部だと感じることができる、と私たちは考えています。

 

自然派、ナチュラル志向、ロハスやアースデイ、天然生活…なんとなくこの辺りの響きに「あら、呼んだかしら?」とついついからだと心が反応してしまう人達にとって、「旧暦」は避けては通れないものです。

いや実際避けても全然いいんですけど😅、私は昔からそう感じていて「いつかは旧暦に足を踏み入れなければならない…それはいつ?明日って今さ!姉さん!」みたいに結構真剣に捉えて旧暦の世界に入って行きました。

そうしたらねー

おもろいの😁

おもろいんよー旧暦。

まさに私の求めている「先人の智慧」ありまくり!

しかも「敷居高い!」と決め込んでいたけれど、実際に暮らしの中で使われていたものだから、そんなに難しくもなく、今の生活にも意外としっくり。

それに「月の満ち欠けを頼りに人々の生活がこうして刻まれて行ったんだなぁ…」なんて思うと、とても親近感いっぱいになります。

だから私もそんなにガッツリ「今日は下弦の月だから〇〇しなきゃ!」とか必死にならず

「あ、そろそろ新月だ。じゃあ今日のヨガは捻りを多くして老廃物出すぞー」とか

「あ、新月過ぎた。じゃあこれから満ちていく月に合わせてお買い物しよっと❤️」とか

「あ、この日は一粒万倍日だわ。じゃああの企画はこの日スタートにしよっと😊」とか

そんな感じで旧暦とお付き合いしてます💘

ちょっと月を意識して暮らすだけで、なんとなく豊かな気持ち。

みなさんもちょこっと暮らしに取り入れてみませんか?

参考に→

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感想(2件)

では今日も最後までお読み下さりありがとうございました💛

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