ユニコーン「すばらしい日々」から見える共感のコツ。離れるからこそ、やっと会える。

こんにちは!「ゴールは共感」がテーマのサッシ(@3104nkmr)です。

共感のためには「偏見・先入観」を持たないことが大事です。

日本のロックバンド「ユニコーン」を聴いていて、「自我にこだわりすぎて噛み合わない時は、そっと離れることで初めて未来が見えてくる。」ということを改めて感じました。



16年経って、もつれた糸がやっと解ける

すばらしい日々

僕の好きなバンド「ユニコーン」に「すばらしい日々」という曲があります。

この曲の中で、以下のような趣旨の印象的な歌詞が出てきます。

あなたは私を忘れる。だからこそ、やっと会える

これ、共感で最も大切な前提である「ありのまま受け止める」ができなくなった時に、最善の選択肢の一つだと思います。

この曲の場合、実は「メンバー間の確執」を描いた歌だと言われています。

お互いの主張をするばかりで、バンドがギスギスしている状態だったらしく、実際にユニコーンはこの曲を最後に解散しました。

解散前に先に脱退してしまったドラムの 西川くん に向けて、作詞の 奥田民生さん の悲しい胸の内を込めたという切ない背景がある曲です。
 

お互い様

「自分が!自分が!」と主張するのが、相手だろうが自分だろうが、僕は全く関係ないと思っています。

人間関係が「自分が!」で埋まって見えなくなってしまったら、良いも悪いも「お互い様」です。

そんな時は、そっと離れてリセットがイイんでしょうね。

ユニコーンは解散後、16年の時を経て自然と「またやろうか」と再結成しました。なんと、もう再結成後の活動期間の方が長くなってしまったくらいなんですよね。

メンバーはもうお互いに「どうぞ、どうぞ。」の域に達したらしく、ずっと活動できるんじゃないかなーってくらい今は楽しいそうですよ。



さいごに:そっと離れることで初めて未来が見えてくる

お互いに噛み合わない時は、そっと離れて先入観や偏見を持たなくなって、初めて共感の道が開かれるんじゃないかな。そう思います。

いい曲だから、聴いてみてくださいね。






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