脱・指示待ち人間!子供が自分から動けるようになる朝の1分の習慣

赤いランドセルと時間割

こんにちは、サッシです!

みなさん、後輩や部下からこんな言葉を聞くこと、増えていませんか?

「え、聞いてません(から、できません。)」

「いえ、教えてもらってません(から、自分の責任じゃありません)」

「ったく、最近の若いもんは~!」というわけじゃありませんが、特にゆとり世代以降、こうした新入社員・若手社員が多くて困るという話を知人・友人からよく耳にします。

そんな指示待ち人間にならないために、自分から動く習慣を子どもにはぜひ身につけてほしいですよね。

そこで!今回は、実際に「うちの長女&次女が、言われなくても自分から情報を取りに行くきっかけになった朝の習慣」をご紹介します!

忙しい朝でも1分あれば誰でもカンタンにできるので、オススメです♪


1分あればできる習慣

「言われたことしかやらない」から脱するために、うちがやってよかった習慣。

それは、「毎朝子どもに、その日の時間割を教えてもらう」ということです!

やることはいたってシンプル。

「おはよう~」と起きて来た後、子どもとテーブルを囲んで朝食タイムを取ります。そこで、「○○、今日の時間割は?」と聞いて教えてもらう。

ただそれだけです!

ね、シンプルでしょ?

長くても3分、短ければ1分あれば十分ですよね。

たったこれだけなのですが、いやはや。これがきっかけで不思議なくらいみるみる自分から動くようになるんです!

なぜ自分から動けるようになるのか?

なぜ、朝に子どもにその日の時間割を教えてもらうことが、「自分から動けるようになること」につながるのでしょうか?

それはずばり、子どもに時間割を聞くことは、子どもの「話したい!聞いてほしい!」を刺激するので、喜んで自分から取り組めることだからです!

たとえ大人でも、相手が自分の話を聞きたがっていると、俄然話したくなりますよね?

毎朝、家族が自分の話を聞くのを楽しみにしている。それがあると、子どもは「あれも話そう」「これも話そう」と、積極的に次の日の時間割・予定をメモしてくるようになります。

「自分から情報を取りにいく」という経験を続けることによって、それは時間割を把握すること以外の事にもどんどん波及していきます

自己承認されることの力って、スゴイですね♪

我が家の場合

うちの場合、「毎朝7時に家族全員が席に着いて、テーブルを囲む」ということをずっと続けています

実はけっこうある、「我が家の憲法」の一つですw

今朝の時間割

今朝も僕は朝の一杯の水を片手に、長女と次女に今日の時間割を順番に教えてもらいました。

ちなみに、僕は一日二食なので、朝は水だけのことが多いです。食事するしないに関わらず、食卓を囲んで顔を合わせることがポイント☆たとえ二日酔いでも、がんばって起きましょうねw

今日は次女は「算数・体育・理科・理科」、長女は「社会・数学・社会・英語」でした。あれ、4時間?もう2学期は始まったのですが、給食センターが9月にならないと開かないので、なんと最初の何日間かは給食無しの特別日程なんです!ん~奇妙なスタイル。

ただ時間割を並べるだけでなく、次女は「最近ずっと練習してたら、昨日はニガテだった百マス計算でなんとクラス1番になっちゃった!」とか、長女は「社会は夏休みの宿題で作った新聞を全員分貼り出して、それにコメントしていくのをやるんだって~。面白そう。」とか、あれこれ教えてくれました。

1分あれば時間割は話せますので、慣れてきたら余裕を持って3分・5分と時間を確保するようにしていくといいですよ。自分の話を楽しみに待っていると分かれば、子どもから話もどんどん出てくるはず♪

まぁ、機嫌が悪いときは30秒で終わったりもしますがw

時間割は固定がいいと思う

国語・算数・理科・社会。

ちょっと話は脱線しますが、みなさん、子どもの頃を思い出してみてください。

私たちが子どもの頃、時間割って毎日同じリズムの繰り返しなので、5月くらいには自然と覚えませんでしたか?それで、「あ~明日水曜かぁ。水曜の時間割一番キライなんだよな~」とか。

これ、いつでもどこでも当たり前だと思っていたんですが、少なくともうちの娘たちの学校に関してはそうでもないんです。

なんと、毎日全然違う時間割なんです!

4月に時間割は配られるのですが、ぜんぜんその通りじゃない!

これがね~不思議でしょうがない。

毎日全然違うから、この島の生徒たち。「明日の1時間目は?」って聞いても、答えられない子がほとんどなんです!「え~なんだっけなぁ」って。

うちの娘の見る限り、明日の時間割をメモしてる生徒って、クラスで片手で数えられるくらいですって。

ん~そりゃアカン。

次に何をやるかに興味を持たず、ただ言われるままに動くのが当たり前。これでは、自発性はなかなか身についてきません。

こういう背景があるので、うちは特に時間割を覚えてくることに力を入れています。

「子どもたちの自立のために、毎日のリズムを整えたほうがいい。」と学校には伝えていますので、できれば固定の時間割にしていってほしいと願っています。

まとめ

朝は夜明け前には出勤しなければならない方は、子どもに時間割を教えてもらうのは夜でも全然構わないと思います。顔を合わせて話が出来ればいつでも。そこはお仕事のご都合に合わせていきましょう。

うちの長女&次女が自分から必要な情報を取りに行けるきっかけとなった、「毎朝子どもに、その日の時間割を教えてもらう」習慣。まずは1分で時間割を聞くだけでも自発性が変わるので、ぜひ続けてみてください。

やがて、3分・5分と話せる時間を長く確保できるようにしていくと、親子のコミュニケーションもいっそう深まりますよ。こちらが興味を持って聞いていると、反抗期の男子でも、「あぁ、そういや運動会の練習だわ。ダンス。妖怪ウォッチ。」とか案外話したりしますからねw

何かと忙しい朝ですが、ほんの数分でいいので時間を割いてみてください。自分から情報を取りに行く毎日の経験で、「言われなくても動ける人」になっていくのが感じられると思いますよ。

ほんと、はじめは1分でも30秒でもいいので、ぜひお試しあれ!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「うちの学校は時間割通りだよ~」とか教えてくれたらうれしいです!(知りたいところです、切実に!)

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

【シェアボタンはこちら (↓) ポチっとしてもらえるとうれしいです♪】

【 (↓) フェイスブックやツイッターもつながってくれるとメチャクチャうれしいです!】

 

      

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です