サヨナラの季節に別れの悲しみをしあわせに手放す方法✨

港でのお別れの様子

こんにちは😊しあわせいっぱいカヨちゃんです💓

春ですねー春といえば・・・出会いと別れの季節。

元々別れの寂しさにどうしてもとらわれてしまう私カヨちゃんでしたが、その悲しみに引きずられることなくしあわせに手放す方法を知ってからは、その”つらさ”や”さみしさ”を喜びをもって手放すことができるようになりました。

なのでこの別れの季節の今、みなさんにシェアしたいと思います。

別れの季節がつらくてたまらない、という方はどうぞご参考にしてみてください😊

今まではほんとしんどかったお見送り

船着場のお別れ

春春春・・・🌸🌸🌸

今日も日本全国あちらこちらで卒業や進学や就職、転勤・・・など様々な別れと出会いが繰り広げられているこの季節。

特にここ離島では3月最終の今週は、連日お別れの場面がアチコチで見られています。

島から出るのは飛行機便と船便とありますが、このお見送りがねーほんと切なくて・・・😭移住してきて5年、何度かしましたがほんと精神的にしんどかったです。

特に船便の場合、船がすこーしずつ離れていくのをずっと眺めているとね

ぐっときます。

それどころか号泣です(笑)

しかもお見送りした後、結構引きずっちゃうんですよね。

しばらく「ぼーーーーーーーーー」っとしてあれこれ手につかない。

みたいに大変周囲に迷惑な状態に😅

さてそんなわけでお見送りの場面を極力避けていた私でしたが、”お別れ=かなしい”の方程式がどうしてこんなに自分の中で大きいのか?を少し考えてみたのです。

何がこんなに悲しくさせるのか

寂しそうなミニオンズ

自分が日常生活に軽く支障が出るまで引きずってしまうほどの悲しみにどうして陥ってしまうのか?考えてみたところ。

意外なことがわかってきたのです。それはこれ。

  1. 脳が過去の情報から”別れ=悲しみ”という方程式を作っていること
  2. 何にフォーカスするかの中で”つらさ”や”悲しさ”を自分で選んでいること
  3. 別れる人の存在が自分の足りない部分を埋めてくれるものだったこと

これを一つずつ解説していくと・・・

① 脳が過去の情報から”別れ=悲しみ”という方程式を作っている

開き始めの蓮の花

脳はある出来事が起こると、その瞬間に今までの経験(体験したことや映像や本などで見て学んだもの)の中から同じような状況をバーーーーーーーッと検索し、同じような経験や感情にあてはめて物事を整理しようとする習性があります。

そのため自分の過去にものすごい悲しい別れを体験したり、映画や本などで”別れ=悲しい”という情報を手に入れたりしていると、”別れは悲しいものである”という方程式で毎回必ず脳が判断してしまい”別れはしあわせなもの・楽しいもの”という認識は起こらなくなります。

毎回崩れるような悲しみに襲われてしまう方は過去にそんな体験をしたり、どこかで情報をインプットしたことがないかどうか考えてみるのもいいかもしれません。

② 何にフォーカスするかの中で”つらさ”や”悲しさ”を自分で選んでいる

様々な顔のスマイリー

次に考え得るのはこちら😊

”人間は見たいものしか見ていない”

ってのはみなさんもうご存知のことと思います。

先ほどの脳の話と同じで、人は今まで生きてきた中で得たもの(親や世間の常識や本や映像やらで得た知識や刷り込みなど)で全てを判断し、その中から見たいものだけを選んで見ています。

なので今起こっている出来事のなかで、”何にフォーカスするか?”ということも当然自分が選んでいるわけです。

だから”別れ”という出来事が起こった時に、その次に自分が起こす感情的なアクションの中で”つらさ”や”悲しみ”に意識を向けて、それを感情的に味わっていると言えます。

ちょっと言い方がなんかかたいなーてかわかり辛い😅

簡単に言うと、ものすごく大切な人との別れの時にね、

例えば”悲しみ”にフォーカスしたら、

あの人と離れて悲しくて、つらい」って感情がうまれる。

それを例えば”成長”にフォーカスしたら、

この人から今まで自分が学んだものを、これから最大限活かしていこう。この人がみんなにしてくれたことを、これから私が代わりにみんなへやっていくんだ。」って感情がうまれたりもする。

それを例えば”出逢い”にフォーカスしたとしたら、

この人とのこんな素晴らしい出逢いがあったわけだから、私はまたおなじくらい、魂が震えるような出逢いが起こるに違いない。それは今後どんな形で訪れるだろう?ひょっとしたらもう出逢っているのかもしれない!」という感情がうまれるかもしれない。

例えば”自分の居場所”にフォーカスしたら、

自分が旅先で再会を喜び合える人が増えたのだ。次はいつ会えるだろう?いまからその時が楽しみで仕方ない!」という感情に繋がるかもしれない。

こんな風に何にフォーカスするかによって出来事の捉え方が全く変わるのです😊

そのことに気がつくと、

「あ、なんだ。私”悲しみ”だけに焦点あててたなー。もっと素敵なこともあるじゃないか。」って思えるかもしれません💕

③ 別れる人の存在が自分の足りない部分を埋めてくれるものだった

猫をぎゅっと抱く男の子

そして最後はこれ。

でもね、そうはいったって悲しくて悲しくて・・・って思うよね。

わかります。私だって今年の春は本当に心から大切に想う人との別れが目白押しでちょっとしんどい。

でもそういう時はこれだったのかもしれません。

その人が居ることで、自分が満たされていた部分があって、そこがポンとなくなってしまう寂しさや悲しさ。

自分にとって大事なものを失ってしまう悲しさ、ですね😊

本当は人はあるがままで完璧で、一人きりでも完結できてしまうものみたいです。だから本来自分で満たせるものを、代わりにその人の中に見出していたんですね。

だから、こんな時。私は「どこまでも悲しんでいいんじゃない?」って思います。

でもただただ失ったことへの悲しみに浸るのではなくて、

その人が”満たしてくれたもの”、”与えてくれたもの”、”その人への感謝の気持ち”とかをいっぱい一緒に持ったらいいんじゃないかなーと思うんです。

手紙に書いてもいいよね。

あなたと離れるのがとってもとってもとっても悲しいし寂しい

でもあなたが私にあたえてくれたものはこんなこともあるし、こんなこともある

そのことによって、私は本当に幸せを感じたし、成長させてもらったよ

本当にありがとう

って。

もうその手紙は、その人の一生の宝物になるよね。

悲しみに暮れながらでも、その人との出会いで起きた素晴らしいことの数々に思いをはせてみるのはどうでしょう😊

お手紙、書いてみよー💕

さいごに

桜の道

いかがでしたか?

春は別れの季節。

「でも、つらいことだけじゃないんだなー」ってちょっとでも思えてもらえたらうれしいです😊💕

最後の最後に、私が心から”別れは悲しいことだけではない”と思えた言葉を。

インディアンは自分が一番大事だと思っている宝物を、人が欲しがったらポンとあげてしまう

それは一度手に入れたものは必ず同じものが手に入れられるとわかっているからだ

ーネイティブ・インディアンの言葉

これです。

一度出逢えた素晴らしい出逢いは、必ずまたあなたのもとへおとずれる。

そしてそれはもう既に在るのかもしれない。

そう心から信じたら、今日からの毎日がちょこっとしあわせになりませんか?

ではでは、カヨちゃんでした😊💓

素敵な春を🌸

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