「田舎って残業多いの?少ないの?」田舎へ転職したい方必見!田舎の残業事情です。

三歳の娘ちゃんに絵本読んでたら寝落ちしました。

こんにちは、サッシーです。図らずもお昼寝したからスッキリですw

毎日が生まれたてをお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、田舎の残業のお話です。

「残業?何それ、おいしいの?」

大半の方の予想通り、都会に比べて田舎の残業は無いに等しいです。

沖縄の離島、久米島に移住して四年目になるんですが、今まで「はあ~今日も残業でさあ。帰り際に見上げた夜空に死兆星見えちゃったよ。」なんて話、聞いたことないです。

逆に、16:55くらいにもう工場から続々とクルマが出てきて、ちょっとした帰宅ラッシュになってる光景なら見たことありますw

ほぼ定時に出社して、定時に帰社してるところがほとんどのようですよ。

ちなみに久米島にある会社はホテル、建設、銀行、海洋深層水、化粧品、車エビの養殖場、海ブドウの養殖場、介護・福祉施設、製糖工場、酒造、ガソリンスタンド、ラジオ局、電器屋、ドラッグストア、スーパー、コンビニなんかがあります。

直接的にも間接的にも、残業キツイって話を全く耳にしません。

まあ、この時世、どちらも決して経営が楽ではないので、「残業代なんて出している余裕はない。さっさと帰ってくれ。」って実情は推し量れますが。

それでも、サービス残業を強いられているような話はほんとぜんぜん聞かないですよ。

ん~なんてホワイト。

例外は2つだけ

あ、それでも、2つだけ残業事例ありました。

1つは、役場です。

去年だったかな。役場に勤めている友人に、ちょっと渡す物があったんですよ。

イベントの時に役場から借りたAED(自動体外式除細動器)とか薬箱とか。

それで、月曜に役場に返してもらうために、日曜の昼下がりに電話したら「あ~ちょうど今残業してるから、役場に持ってきて。」って。

それで日曜の役場に行って、裏口で名簿に用件と名前書いて入ったら、あらビックリ。

「カタカタ…カタカタ…。ターン。」

って、明かりもついていない、人の声もしないフロア内から、ひたすらパソコンの音だけが!

中央が吹き抜けの二階建ての作りなんですけど、よくよく全体を見渡すと、薄暗い中で3・4人くらいがそれぞれデスクでカタカタしてました。

残業というよりか、正確には日曜出勤なんですが、僕が直接見聞きした例外の一つですね。

まあ、役場の中でも、友人の場合は課長クラスなのであり得ることなのかもしれません。

もう1つは、学校の先生です。

去年かな、うちの長女が小学校6年生だったんですが、僕がPTA役員の代表を担当してたんですね。

それで、担任の先生とも何かと連絡取ることが多かったんですが、明らかに勤務時間外の20時とか21時くらいに電話がちょこちょこありました。

着信が学校の番号なので、間違いなく学校からかけてる電話です。

朝も8時くらいには出勤してるわけでしょ?

ん~長い…。どんだけ学校に居るのさ。

学校の屋上で暮らしてるんじゃないんだから。

他にも、中学校の先生をパートナーに持つ友人が、やはり同様に20時・21時帰宅が当たり前で、「中学校教員に家事・育児をやる時間は無い」って言ってましたね。

高校の先生は、だいぶ時間的余裕はあるようですが。

役場と学校。どちらも例外は公務員ですね。

民間より、意外とブラック?

残業ナシを優先するなら、ぜひ地方へ

ほんと移住して以来、「残業、残業でさ…」みたいな話を聞いたことがありません。

残業ナシの暮らしを優先するなら、地方に転職するのは有効だと思いますよ。

もちろん、今回のお話は久米島で僕が見聞きしたことを基にしたものです。

田舎あるあるな部分が多いとは思いますが、地方移住を考えていらっしゃる方は、必ずご自分の足で現地の人たちと交流してから判断してくださいね

初対面でいきなり「で、ここでは残業ってあるんですか?」なんて聞くのも失礼なので、「私、東京で毎日終電帰りで疲れてるんですよ…。帰りにスーパー寄っても、タイムセールの”お寿司半額”とかもいつもカッパ巻きしか残ってなくて…はあ…。」みたいな自分をネタにしたツイートから入るといいと思いますよ。

あ、ちなみに自営業の僕は毎日12~16時間くらい働いてます。

毎日残業・手当ナシ・有給ナシの超ブラックです。きゃーーーー!

でも何してても楽しいからいいのさ♪

自営業もいいもんですよ。

それでは。

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