移住と転勤の違いって?移住4年目の答え

こんにちは!

 

6月もすっかり後半戦。

みなさん元気ですか?

 

沖縄はもう、夏真っ盛り!

暑すぎてさっきクーラーつけたんですが、

26℃設定で30分回しても、

汗ダラダラです!

 

ひぃぃぃ。

 

悔しいから(?)、後で海にドボンしてきます!

すぐそれができるのが、海沿いの暮らしのいいところ♪

 

まぁ、日差し強すぎるから、

10分で真っ赤に日焼けするけどね。

 

ほんと昼間は命がけ!

沖縄の海遊びの基本は夕暮れからですからね。

みなさん、沖縄の日焼けはハンパないっす!

昼間に入るなら、くれぐれも覚悟と用心を!!

 

さてさて、ところで。

みなさんに質問です。

 

「移住」と「転勤」の違いって、分かりますか?

 

昨日、友人と話していたら、

「よく『移住組』って言うけど、うちってそれ入んの?」

「うちらは『転勤族』とか言うんだよね。」

「『転勤』と『移住』って何が違うの?」

みたいな話題になりまして。

 

今回はそこんとこ掘り下げてみようと思います!

まずは引用

では、まずは辞書的な意味からいってみましょう。

「転勤」を検索

wiki師匠によりますと、

転勤(てんきん)とは、労働者を同じ会社内の異なる勤務場所に配置転換すること。使用者が労働者に転勤命令を行う場合には、原則として根拠が必要となるが、就業規則の規定などをもって使用者に広範な人事権が認められている。
日本において転勤が一般的であるのは、長期雇用を前提に供給労働力を調整するため、出向、転勤など企業内労働市場、企業グループ内労働市場の中での異動を行うからだ。欧米では「幹部を海外法人に派遣する」ような場合を除けば、ほとんど存在しない。

だそうで。

ほうほう。

「労働者」「使用者」ってとこがピーンときますね。

「労使関係が前提かどうか」がカギになりそうな予感!

 

では、「移住」はどうでしょうか。

レッツ検索!

カタカタ、ターン!

「移住」はこんな感じ。

wiki師匠によりますと、

移住(いじゅう)とは、他の場所に永住することを目的として、ある地域や国を離れる行動である。移民と同義であるが、こちらは祖国を離れることを言う。人が移住を選択する要因は多くあるが、要因は、「引かれる」要因と「出る」要因の2つに大別される。より良い経済的機会やより良い気候条件を求めることが「引かれる」要因の例である。一方、貧困への恐怖や宗教的、政治的差別が「出る」要因の例である。

ですってよ、奥様!

 

ふむふむ。「永住が目的」ってのがまず目につきますね。

「『移民』の国じゃないバージョン」もイメージしやすい解釈。

「引かれる要因」と「出る要因」かぁ。

これも納得の視点ですね。

 

うちはどちらかと言えば、「引かれる要因」の方です。

 

「出る要因」の方も、たしかにいますね。

いわゆる「ワケあり」な移住の方。

 

事実かどうかは確かめようもありませんが、

「あの人、◯◯な理由で前のところじゃ住めなくなって、

こっち来たらしいわよ〜!」

なんて話はいくらか耳にすることはありますよ。

 

歴史を遡れば、

島流し系の方々って、みんな「出る要因」の移住ですもんね。

 

ふむふむ。

辞書的な意味合いはこんな感じですね!

移住4年目の答え

同じ町の中とか、隣接した市に引っ越すとかでなく、

「住む場所が大きく変わる」っていう点では、

「転勤」と「移住」はたしかに似てるっちゃ似てる。

 

でも、やはり意味合いは大きく違いそうですね!

 

昨日、うちのお嫁ちゃんと話してて、

すーっと自然に出た答えがあるんですよ。

 

それは、

「始めから期限付きかどうか」

ということです。

 

つまり、

「3年の任期が終わったら移る予定」だったら、「転勤」。

「移るかもしれないし、死ぬまでいるかもしれない」だったら、「移住」。

 

実際に移住して4年目。

地元の先輩や移り住んだ方々との感触から、

そんな風に捉えらえるのが実情に一番近いと感じます。

 

「『勤め先ありき』だったら転勤」

なんてのも、わりと的を射てると感じます。

 

だから、例えば久米島の場合だと、

学校教員の方や自衛隊の方が多いのですけれど、

そういった方々は、「移住」ではなく「転勤」

と捉えられるのが一般的ですね。

いつかは必ず居なくなる人

「始めから期限付きかどうか」

そこが、「転勤」か「移住」かの分かれ目になるんですが、

みなさん! ここで大事なポイントをひとつ!

 

いいですか、ズバリ言うわよ?

 

[転勤」の場合、地元に生まれ育った方からは、

「いつかは必ず居なくなる人」という見方が必ず付きます。

 

これ、誤解しないでくださいね!

「良いも悪いもなく、ただそういう見方になる」

とだけ受け取ってください!!

 

地元の人、特に年配の方々にとっては、

「ここに骨を埋めるのかどうか」

が重要であるという傾向は多々あります。

 

だから、期限付きで転勤で来ている方に対しては、

「よその人」という感覚が強い。

これは事実として知っておいてくださいね!

 

「よその人」だから良いのか、悪いのか。

別に何も変わらないのか。

それは完全にケースバイケース。

その人次第、十人十色です。

 

もうそれは食べ物の好みと同じくらい、

他の人には変えようもありません!

ですから、ぜんぜん気にしなくていいと思いますよ。

礼儀正しくね

うちの場合、仕事も無いのにぽーんと。

好きで勝手にやって来て暮らしているので、

いつまで居るも何もないです。

 

10年後は居ないかもしれないし、

案外一生をここで過ごすかもしれない。

 

自分でも分かりません!

まさに、神のみぞ知る!

 

とにかくですね。

期限付きの「転勤」にせよ、永住目的の「移住」にせよ、

大切なのは、礼儀です。

 

挨拶をするとか。家の周りの掃除するとか。

地域のイベントに無理なく参加するとか。

 

礼儀正しく普通に暮らすことです。

 

いや、ほんとフツーですよ。

フツーに暮らしてれば、まず問題無いですから!

 

よほど排他的で有名なところとか、数十人の集落とか。

そういったところなら「よそ者」にはハードルが高い、

っていうのもあるのかもしれません。

 

でも、ほとんどの地域は、変わらないですよ。

どこも、普通に暮らしていれば、普通に接してくれますよ!

 

少なくとも、8000人が暮らす離島、ここ久米島。

うちは移住して4年目、ごく普通に楽しく暮らせてますよ♪

 

これから転勤や移住をご検討の方。

ぜひ構えすぎないでくださいね。

 

こちらから心開いて、笑顔で礼儀正しく。

普通に暮らしていれば、ぜんぜん問題ないですよ!

 

お互い、人間だもの。

 

じゃあ、今回はこんなところで!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「まいうま」のダンナの方、サッシーがお送りしました。

それではまた!

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