深呼吸ひとつで春の排毒を促進!スッキリボディへ✨

青空に咲く蓮

おはようございます。いつもスッキリカヨちゃんです😄

みなさん、呼吸してますかー?

そりゃしてるがな・・・生きとるんやから・・・・😓

と真面目にツッコんだそこのあなた!

排毒を促す呼吸してますか?

今回は今の季節にピッタリな呼吸法をお伝えします。排毒がどうもイマイチ進んでいない、スッキリしない、という方の参考になれば幸いです💓

私は若かりし頃、この呼吸法を知って実践したら腹筋割れましたから!

(※注意:実際シックスパックになれたことはないんだけど、この時生まれて初めておなかに”線”が入ったんです!!!

春は排毒の季節

ハリネズミと花や草たち

今日は2月の8日。

季節は立春を迎えて暦の上では”春”です。

実際の季節の感覚としては”冬から春への移行中”という感じでしょうか。

この時期身体の中では何が起こっているでしょう?

冬に溜め込んだものを処理

ぷくぷくに太った冬のスズメ

それはズバリ”排毒”です!

この時期、肝臓が一番活発なんです。

冬の間に身体中にがっつりと溜め込んだものを肝臓がフル回転して、せっせせっせと出してくれているのです。

春は排毒の季節。

覚えておきましょう♪

この季節は排毒されたものが症状としてあちこちから色々出て来ます。

花粉症のように鼻がズルズルしたり、熱が突然出たり、嘔吐や下痢などが流行ったり・・・または長年患ったり過去に患った疾患がぶり返したり・・・

自分の一番弱いところに影響が出て来ます。

冬から春の身体へ

春先の白い花

また冬の縮こまった身体から暖かい春に向けて少しずつ少しずつ身体が緩んで開いていき、冬用の身体から春用の身体へと身体の作りを変えていこうとします。

よくこの時期、やたらとくしゃみや咳が出たりしませんか?

それはその勢いで身体をグワッと開いて緩ませるためです。

この時に身体が上手く緩まないとその部分に滞りが出てしまい、排毒の流れがスムーズにいきません。

でも大抵滞るのは一番弱い部分です。普段からそこに力が入りやすく、緩みにくいから変な力が入ったまま支え続けていて”歪み”となってその部分に留まっていたりします。

そういった意味でも呼吸で上手く身体を緩めることが肝心です。

一年の中で一番体の変動が激しい春。

その少し前、まさに今が排毒のチャンス!

このタイミングで排毒に力を入れると、春の身体が緩んでだるんだるんの時期に、花粉症や腰痛や頭痛などあちこちの痛みや排泄物に悩まされることもなく快適な春を迎えることができます♪

さあレッツトライ!

呼吸を始めましょう

お月様と湖と木

では実際やっていきましょう

呼吸の段階はこんな感じです。

  1. 姿勢を正す(横になる)
  2. 身体を伸ばす(脱力・緩ませる)
  3. 肺の呼吸を存分に行う(肺をよくふくらませる)
  4. 腹式呼吸を行う(おなかをよくふくらませていく)

まずは❶姿勢を正す

仰向けに横になる女性

さあ、呼吸をする上で大切なのは姿勢です。

みなさん美しい姿勢保ってます?

いくら呼吸をうまいことしても曲がった姿勢のままだと呼吸が全身に行き渡りません。

まっすぐ立った状態を保ち続けるのが難しい(これはこれで問題だけど)という方にオススメなのが寝て行うこと。

眠る前や起きた時なんかイイです。

まず横になった状態で出来るようになったら、その後立った姿勢で日常の中で行っていくと良いと思います。

朝起きた時に行うとその日1日深い呼吸を意識できて最高に良いのですが、寝る前もオススメです。

人の脳はいつも一番最後の記憶に頼るそうで、最後がいつも肝要なんです。たとえその日1日最悪なことが続いたとしても、1日が終わるその瞬間さえよければその日1日は良いこととして記憶されます。

なんて都合の良いお話でしょう(笑)!

でも本当なんだってさ〜😄便利にできてますね!

1日良いこととして記憶されると身体と脳そして心がリラックスして十分緩んだ状態で眠ることができますので、質の良い睡眠を得ることができますよ。

なので1日を心穏やかに深い呼吸で締めくくる事は案外人生を豊かにする一番近道かもしれません。

❷身体を伸ばす

身体を伸ばす猫

横になったら身体を伸ばして緩ませていきましょう。

案外身体ってカチコチに固まったままになっています。じんわ〜とゆっくりとじわじわ伸ばしていきましょう。

この時にポイントとして、息を吐く時に意識して身体をゆるませることです。

息をフーーーーーーとゆっくり吐きながらそれに合わせてじわじわじわじわ伸ばしましょう。

もう一つのコツは伸ばしている箇所をイメージすることです。例えば背中の右側の肩甲骨に沿った筋肉が吐いた息に合わせてじわーッと伸びていっている・・・とかね😆

もう一つゆるむコツとしては、自分がゆるゆるになっていくイメージを持つことです。

もうゆるゆる〜の液体にでもなっちゃったかのようなトロトロなイメージで。

ああきもちい・・・

あくびする猫

あくびとか出てきたらいいですね〜緩んでいる証拠です。

❸肺の呼吸を存分に行う

波打ち際の砂浜に刺さった葉っぱ

さあいっぱい空気を入れていきましょう。

人は手をあてたところを意識しやすいです。自分が呼吸をしっかり取り入れたいところに手をあてながら行います。

まずは肺です。肺って実は結構大きいんです。鎖骨あたりからもう始まっています。なので鎖骨のあたりから手をあててじわじわと呼吸しながら手をあてるところを移動していきながら呼吸していきます。現代人は呼吸が浅いのでその大きな肺があまり使われずにいるといいます。

肺のすべてを使って呼吸するイメージでいきましょう。

まず息を吐ききって、ゆっくりと肺をしっかりふくらませていくイメージをしながら手をあてて肺がふくらむのを確認しながら息を吸っていきます。

肺がしぼんで、ふくらんで、しぼんで、ふくらんで・・・しっかり感じていきます。

その際に吐く時は身体中の要らないものをすべて出し切るイメージで吐き切り、次に吸う時に新鮮で綺麗な空気を身体中隅々まで行き渡らせるイメージでゆっくりと吸います。

イメージすることがとっても大事!

イメージできたことはそのまま現実に反映されます。

❹腹式呼吸を行う

水に浮かぶ蓮

ひととおり肺呼吸が出来たら、手をおなかに移動していき、今度は腹式呼吸へ切り替えていきます。

まず息を吐ききり、おなかを空っぽにしてから、ゆっくりと鼻から息を吸い込んでいきます。

その際に肺ではなく、手をあてたおなかがゆっくりと膨らんでいくように吸います。

肺呼吸の時と同じように、吐ききって空っぽになった身体に新鮮な空気を送り込むイメージで呼吸します。

腹式呼吸のコツは、息を吐き切るときはおなかと背中がくっつくくらいのイメージですべてを吐き切り、吸う時におなかを氣(エネルギー)で満たすような充実感を感じながらふくらませていくことです。最後におなかをふくらませて丹田(たんでん。おへその下あたり。丹田を意識して行うことで姿勢や呼吸が整い重心が安定します)を充実させます。

あとは眠るだけ・・・💓

まとめ

朝日の中でストレッチする女性

いかがですか。

改めて身体や呼吸に意識を向けると、自分が想像していたよりもずっとこわばっていることがわかると思います。

この通りに出来なくても、眠る前や起きた時に静かに深呼吸して、自分の呼吸の音を聞くような気持ちでやってみるだけでも、呼吸が深くなり、身体の様子が全く違うと思います。もちろん、心の状態も😄

深い呼吸によって身体をゆるませることが出来れば、排毒もスムーズに行われていきます。

その際、今まで少しずつ出ていた症状が一時悪化するかもしれませんが、

「ああ、溜まったものを出してくれてるんだなあ・・・」

と感謝しましょう♪

身体はいつでもあなたにとってベストなことだけしています!

身体を信じて、感謝の気持ちで見守りましょう💓

それと、何度も文面で出てきた”イメージすること”の大事さも、続けていくうちに実感を通してわかってくると思います。

明確にはっきりとイメージできたことは、実際に身体で起こりますから。

どんどん具体的なイメージをふくらませながら、楽しく暮らしの中に取り入れてみてください♪

ではでは、カヨちゃんでした😄💓

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