堀北真希さんが引退で育児に専念。これから妊娠・出産する人は大いに参考にしていいと僕は思う

堀北真希さんの引退に大賛成

「野ブタ。をプロデュース」っていいタイトルだよな・・・。

どうも。3人娘の子育て中のサッシです♪

女優の堀北真希さんが2017年2月いっぱいで芸能界引退を突然宣言しましたね!

堀北真希さんと言えば「梅ちゃん先生」や「ALWAYS 三丁目の夕日」等で有名な超売れっ子女優さん。

まだまだ人気絶頂な女優さんが「育児や家事に専念」を理由にいきなりの引退はなかなか衝撃的ですよねー。

ネット上では賛否両論あるようですが、僕は3人娘の子育て経験者として堀北真希さんの選択に大賛成です。

特にこれから妊娠・出産を迎える人は大いに参考にしたらいいと思います!

今回はその理由を「これからの働き方」を中心にお話します。

堀北真希さんの引退をガンガン真似したらいいと思う理由

堀北真希さんの引退理由。

育児や家事に専念したいから仕事を辞めて専業主婦

これだけ聞くと、なんだか古臭い考え方な気がしますよね。

「まぁ、芸能人で儲かってるからできることだよねー。」

なんて思う方も少なくないんじゃないでしょうか。

子どもが生まれる→子育て中心の暮らしにしたい→仕事辞める

これは芸能人だから出来ることでしょうか?

僕は全然そうは思いません!

誰もが選択肢の一つとして考えてみるのを強くオススメしたいです。

なぜなら、新しい仕事の発想が生まれやすいからです。

新しい仕事の発想が生まれやすい2つの理由

なぜ仕事を辞めて育児・家事に専念すると新しい仕事の発想が生まれやすいのか?

その理由は2つ

いったん経済観念から大きく離れる

ひとつは、いったん経済観念から大きく離れることができるからです。

営業職や管理職をしていなくても、仕事をしているかぎり「売上」や「利益」といった考えから離れることは難しいですよね。

「ノルマ」や「契約期間」といった数字に追われながら毎日の仕事をこなしている人も少なくないはず。

そういった日々の経済的な不安を抱えた状況では、なかなか大きな発想をもつ余裕がもてないですよね。

だからこそ、妊娠・出産をきっかけにいったん経済観念から完全に離れるのも一つの手なんじゃないでしょうか?

数字を捨て去るからこそ数字で測れない発想が生まれるんだと思います。

暮らしに根付いたニーズが分かる

もうひとつは、暮らしに根付いたニーズが分かるからです。

自分以外の命の成長に完全に集中するからこそ、流行に左右されず多くの人に心から求められるニーズが感じられる可能性は高いと思います。

例えば、僕のお嫁ちゃんは三女の子育てをきっかけに保育所を起ち上げました。

うちも三女の妊娠・出産のときは4年間ほど完全に専業主婦です。

娘にとって最高の保育環境を追求した結果、夫婦で「これ、探すより自分たちで作ったほうが良くね?」ということになって、起業を決意。

天然素材や本能を大切にする「シュタイナー式」をベースにした保育所「ことり園」をオープンしました。

おかげさまで多くの子どもの居場所として愛していただいています。

子育てに完全に集中していると、「健康」「食べもの」「素材」「環境」など命に直接関わるものに感覚的に深く向き合うことができます。

そこから、妊娠・出産する前の自分には全く無かった発想が生まれる可能性はめちゃくちゃ高いと思います。

例えば、それまで仕事が忙しくてテキトーな食事ばかりだった人が「食」に目覚めて、料理研究家や野菜ソムリエとして新たな一歩を踏み出すとか。

人の暮らしに根付いた幸せな仕事に巡り合うきっかけが生まれるんじゃないかなーと感じます。

可能であれば、時代に合わせた働き方を見つけるためにいったん専業主婦になるのもいいんじゃない

お世辞にも育児休業制度が整っているとはいえない現代の日本。

会社はいざという時に自分を守ってくれる存在ではないので、必要なのは「自分で稼ぐ」という発想です。

今までの自分に無い大きな発想を生みだすために、仕事を辞めていったん子育てに専念するのは大いにありだと思います。

もちろん家族の状況・経済的状況などにより、無理にとは言いません。

可能であれば、時代に合わせた働き方を見つけるためにいったん専業主婦になるのもいいんじゃない。」

特にこれから妊娠・出産を迎える人にはそんな選択肢も持っていてほしいです。

あ、もちろんパートナーの男性も当事者ですからね!

そこんとこ大事ですよ!!

育児・家事に専念を決めた堀北真希さんにもこれからどんな新展開が待っているのか。

パートナーの山本耕史さんから幸せなお話がしばしば聞けるかも?

陰ながら応援したいところですね♪

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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