久米島で仕事を探したい人必見!仕事探したいけど、「ハローワーク」と「島のコンシェルジュ」で何が違うの?

島コンとハロワ

こんにちは!沖縄移住5年目のサッシ(@3104nkmr)です♪

僕が暮らしている沖縄の離島「久米島」に移住したいと思った場合、「島コン」っていう強い味方がいます。

正式名所は「久米島 島ぐらしコンシェルジュ」。

(以下、略して「島コン」で統一しますね。)

ザックリと言えば、 ” 久米島への移住・定住をお手伝いしてくれる相談窓口 ” です。

「島コン」のサイトを見てみると、

こんな (↑) 感じで、求人情報から空き家情報まで広くお手伝いしてくれるありがた~い存在なんです♪

 

・・・ん?求人情報?

地域の求人情報と言えば、「ハローワーク」っていうのが昔からの定番ですよね。

 

 

・・・・・・何が違うの?

 

「なんかキャラ被ってね?」と思って夜も眠れないほど気になったので、実際に聞いてきましたよ!

今回は「ハローワーク」と「島コン」の違い を分かりやすく紹介します。

久米島でシゴト探しをしたいあなたの参考になれば嬉しいです♪

「ハローワーク」と「島コン」の違い。3つのポイントはこれっ!

今回は「島コン」の ” いっしー ” が教えてくれました。

いっしー (↑写真左) は、実は前職で人事に関わる仕事をやっていたという ” シゴト探しのスペシャリスト ” でもあるんです!

ん~心強い♪

ではでは、さっそく「ハローワーク」と「島コン」の違いを明らかにしていきますね。

両者の違いを考えたとき、ずばりポイントは3つ

  • 目的
  • 活動の仕方
  • 雇用保険

これらによって、「ハローワーク」と「島コン」の役割の違いが分かりやすく見えてきます。

以下、それぞれの特徴を比べてみますね!

「ハローワーク」の場合

では、まずは「ハローワーク」の場合です。

1. 目的

「ハローワーク」の場合、目的は ” 求職者が仕事に就けるようにすること ” です。

これは、正反対の存在である「民間の求人サービス」と比べるとよく分かります。

「民間の求人サービス」の場合は、目的は ” 企業が欲しい人材を紹介すること ” に軸が置かれています。

イメージを図にするとこんな (↑) 感じですね。

たしかに、どちらも「人と企業のマッチング」をするんですが、目的の方向性が違うんです。

2. 活動の仕方

活動の仕方として、ハローワークは 求人情報を自ら集めには行かない です。

「企業・事業所のためのサービス」では無いし、そもそも公共の機関ですからね。

基本的に ” 情報が持ち込まれるのを待つ ” というスタイルです。

3. 雇用保険

シゴト探しで「ハローワーク」に通うと、雇用保険の証明になる というのも特徴。

つまり、ザックリ言えば ” 失業手当をもらう証明 ” になるんです。

加えて、転職活動のサポート (例:履歴書の書き方 ) も受けられたりします。

 

「島コン」の場合

ではでは、続いて「島コン」の場合を見てみましょう!

1. 目的

「島コン」の目的は、ずばり ” 久米島の移住・定住の促進 ” です。

何というか、「求職者 = 移住者 のため」でもあり、「地元企業 = 地域 のため」でもある。

ん~独特の立ち位置ですねw

だから、

「ハローワーク」と「民間の求人サービス」の中間 (ちょいハローワーク寄り?) 

みたいなイメージが一番近そうです。

2. 活動の仕方

「島コン」は 地域の企業・事業所に求人情報を取りに行く こともしています。

いっしー によると、

定期的にこちらから企業・事業所に電話して、「島コンのサイトに求人情報を載せませんか?」とアプローチしています。

とのこと。

町中で求人チラシが貼ってあるのを見て連絡を取ったり、双方向なアプローチで地域活性のための人材マッチング活動をしているのが特徴です。

3. 雇用保険

島コンは、「久米島町 財政企画課」に所属している存在です。

でも、「島コン」を利用してのシゴト探しは、

雇用保険 ( 失業保険 ) のための求職活動の証明にはならない

という点に注意してください!

離島である久米島の場合、町役場の中の「商工観光課」がハローワークの窓口になっているので、失業保険の関連はそちらに相談しましょう。

 

まとめ:「島コンを使ってシゴト探し」に向いているのはこんな人!

最後に、「ハローワーク」と「島コン」の違いをまとめておきますね。

「ハローワーク」

  • 求職者が働けるようになるためにシゴトを紹介
  • 掲載依頼が来た企業・事業所の情報を紹介 (積極的に集めには行かない)
  • 失業者の転職活動の証明になる (失業保険がもらえる)

「島コン」

  • 主に「移住したい人」と「人材が欲しい地元の企業・事業所」のマッチングによる地域活性
  • 島コンから企業・事業所にアプローチもしてる
  • 失業者の転職活動の証明にはならない! (失業保険をもらう条件を満たさないので注意!)

「島コン」の方が地域に密着している分、掲載している仕事情報の件数も多いし、画像も付いている場合が多いです。

こういった違いから、「島コンでシゴト探し!」に向いているのは、

移住して久米島暮らしを始めるサポートをワンストップでお願いしたい!

という人だと言えます。

地域と日々接している「島コン」なら、

  • 住むところ
  • 病院
  • 学校
  • 買い物するところ
  • 地域の行事・風習

これら (↑) 仕事以外のローカル情報も教えてもらえます。

「今月中にすぐ働き始めたい!」という人より、半年や1年かけてやり取りしながら「久米島暮らし」の基盤を作っていきたいという人に「島コン」はぴったりですね。

実際に久米島に来る前からオンラインでサポートも受けられるんですよ。

移住を考えている人は、ぜひ「島コン」のサイトで  ” 移住希望会員登録 ” をしてみてくださいね。

>>> 「島コン」公式ページ

ではでは、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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