絵本「チキンスープ・ライスいり」がシュールすぎる!思わず読みたくなる3つのおすすめポイント

絵本

こんにちは!3人の子育て中のサッシです♪

絵本「チキンスープ・ライスいり」は読んだことはありますか?

12の月をめぐっていく絵本なんですが、

めっちゃシュールでツッコミどころ満載なんです!

今回はうちの娘たちも大好きな絵本「チキンスープ・ライスいり」の思わず読みたくなる3つのおすすめポイントを紹介します♪


簡単にあらすじ紹介

まずは簡単にあらすじを紹介しておきますね。

主人公は幼児~小学校低学年くらい(?)の男の子。

名前はありません。

その男の子が12の月をめぐりながら、大好物の「チキンスープ・ライスいり」を食べる。

以上!

この上なくシンプルなストーリーですw

でも、リズム感たっぷりな言葉と独創的すぎる絵と毎月斬新な発想が出てくる展開に大人も子どもも夢中に!

うちの娘たちも僕も大好きな絵本の一つです♪

作者は モーリス・センダック さん、訳者は じんぐうてるお さんです。

かいじゅうたちのいるところ」でも有名なお二方ですね。

冨山房より1986年に初版が出ています。

僕が5歳のときですね!すごっ!!

ちなみに、うちにあるのは2004年の第7刷です♪

絵本「チキンスープ・ライスいり」を思わず読みたくなる3つのおすすめポイント

では、参りましょう。

絵本「チキンスープ・ライスいり」を思わず読みたくなる3つのおすすめポイントです!

1. 絵が「かわいく」ない

まず一つ目は、「絵が『かわいく』ない」ということです。

あの、勘違いしないでくださいね。

ディスってるんじゃなくて、超誉めてますw

棚に並んだ絵本

いわゆる「かわいらし~い」感じの絵では決してありません!

例えば、登場人物にやたら影が差していたり。

動植物がやけに生々しかったり。

絵本なんだけど、な~んか妙にリアルなんです。

不気味といえば不気味。

でも、ちょっと不気味なのがすごくイイ

子どもって、意外とそういうリアルさに引き込まれますからね。

2.季節の代表が予想外

次に、「季節の代表が予想外」ということです。

12の月の移り変わりに従ってストーリーが進んでいくのですが、それぞれの季節を代表するもののチョイスが絶妙なんです!

例えば、1月は「スケート」で2月は「雪だるま」です。

まぁ、これは当たり前でごくごく普通の選択ですよね。

だがしかし!3月以降。

われわれの想像の斜め上を行くアイテムのオンパレードです!

もうやりたい放題w

まともなのは夏に海に入る時とクリスマスの時くらいじゃないかな。

これはぜひご自分の目で確かめてみてください♪

3.日本人じゃ思いつかない発想

三つ目は、「日本人じゃ思いつかない発想」というところです。

作者のモーリス・センダックさんはアメリカのブルックリン(ニューヨーク州)生まれ。

そりゃあもう、発想がわれわれ日本人の常識をはるかに超えています

絵本

主人公の男の子が〇〇や△△に変身しちゃうわ。

なんとチキンスープをあんなものにかけちゃうわ。

スペインやボンベイ、ナイル川にまでイメージは膨らんじゃうわ。

日本人の作家さんにはなかなか浮かばない発想が出るわ出るわ!

アメリカどころか、親子で世界中を旅するような気分になれますよ♪

合言葉は「チキンスープ・ライスいり!」

この絵本ね~何回も何回も「チキンスープ・ライスいり」って言葉が出てきます。

え~と、数えてみたら18回

とにかく「チキンスープ・ライスいり」が食べたくなりますw

  1. 絵が「かわいく」ない
  2. 季節の代表が予想外
  3. 日本人じゃ思いつかない発想

思わず読みたくなるこんな3つのおすすめポイントを参考に、ぜひ親子でシュールでキュートな世界観に病みつきになってみてください♪

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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