ドトールでiD・QUICPayスタート!dポイントとメルペイの二重取りもできるぞ!

ドトールでid・QUICPay

こんにちは!ドトールポイントとdポイントを使い分けているサッシです。

ドトールでも電子マネーIDとQUICPayの利用が可能になったので、僕はApple Payに登録したオリコカードで支払ってみましたよ!(QUICPay支払い)

ドトールでのiD・QUICPayが向いている人など、このページでは以下の内容で「ドトールでiD・QUICPay」について具体的に紹介しますね。

  • ドトールでID・QUICPayは使えるの?
  • ドトールでのiD・QUICPay支払いが向いている2つの場合



ドトールでID・QUICPayは使えるの?

はじめに、あらためて以下のことをハッキリさせておきますね。

ドトールでidやクイックペイって使えるの?
 
はい。答えは「Yes」。

2019年9月2日からドトール・エクセルシオールカフェでもID・QUICPayが使えるようになりました。

ドトールでクイックペイのレシート
▲QUICPayで支払ったレシート

使い方はかんたん。

レジで支払いのときに「アイディーで!」や「クイックペイで!」と店員さんに伝えればokです。

もちろんお支払いの前にdポイントを付けることもできますよ!(税込み200円で1ポイント)

dポイントカード
dポイントカード

iD・QUICPayでの支払いは、iD・QUICPay機能付きクレジットカード(例:オリコカードザポイントでもいいし、Apple Payに登録したクレジットカードメルペイでも大丈夫ですよ。

ApplePayクレカ登録

ポイント・キャンペーンで使い分け!ドトールでのiD・QUICPay支払いが向いている2つの場合

では、iD・QUICPay支払いをしたほうがいい場合も見てみましょう。

そもそもドトールにはドトールバリューカードという独自の電子マネーがあるのは知っていますか?

ドトールバリューカード
ドトールバリューカード(DVC)

このドトールカードには大きな特徴があり、なんと2,000円以上チャージすると5%のポイント還元があるんです。(例:2,000円チャージ➝100pt獲得)

しかも毎月1日はチャージで10ptのボーナスがあるので、ふだんはハッキリ言ってドトールバリューカードを使ったほうがお得です。(カードでもアプリでもok。無料で発行ですよ)

それを踏まえて考えると、ずばりドトールでiD・QUICPay支払いが向いているのは以下の2つの場合ですよ!

ドトールでiD・QUICPay支払いが向いている2つの場合
  • メルペイのキャンペーンに参加したい
  • dポイントをたくさん集めたい

それぞれもう少し説明しますね。

1つはメルペイのキャンペーンに参加したいときです。

メルペイはiDで支払うことができるので、例えば最大70%還元キャンペーンなどが行われたときはドトールでも可能になるというわけなんですよ!

しかもiD決済ならdポイントと二重取りが可能になります。(ドトールバリューカード支払いのときはdポイントが付けられません)

dポイントカード入ってます
▲ドトールで配布しているdポイントカード

もう1つはdポイントをたくさん集めたいという場合です。

Apple Payにクレジットカードのdカードを登録してiD支払いすると?

そう、dポイントと二重取りが可能になります!


▲dカード

dカードはdポイントが貯まるクレカなので「dポイント提示分(0.5%)+dカード支払い分(1%)」ということでdポイントが二重取りとなるわけです。

もりもりdポイントを集めたいならチャンスですよこれは!



まとめ

さいごに、今回の「ドトールでiD・QUICPay」のポイントをまとめて並べておきますね。

  • ドトールでiD・QUICPayは利用可能
  • カードでもApple Payでもok
  • dポイントも付けられる
  • メルペイを利用したい・dポイントをたくさん集めたい人におすすめ

電子マネーiD・QUICPayを使いたいなら、なんと1枚でiDとQUICPayの両方の機能を持つオリコカードザポイントが最強です。

Amazonが3%割引になるなどの9つのメリット・7つのデメリットも別ページで紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

オリコカードザポイント9つのメリットと7つのデメリット