クラムボンのおすすめ曲!「試験に不安な時」に聴きたい3曲はこれ!

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こんにちは!音楽バカのサッシです♪

ちょうど昨日、今年度(2017年度)のセンター試験が終わりました!

これから毎日のように「受験」の文字がニュースで飛び交うシーズン。

今回は、僕の大好きなバンド「クラムボン」の中から「試験に不安な時」に聴きたいおすすめの3曲をお届けします。

クラムボンを聴いて、不安から一歩進んでみましょう!


クラムボンのおすすめ曲!「試験に不安な時」に聴きたい3曲はこれ!

では、日本が誇る”ゆるふわ系”スリーピースバンド「クラムボン」の曲の中から、「試験に不安な時」にぜひ聴きたい3曲をご紹介します!

※リーダーのミトさんがインタビューで「僕らゆるふわ系なんで」って言ってたものでw

1.「yet」

まずは「yet」です。

PVの中で、マイクに向かうVo.の郁子さんが色っぽいような可愛らしいような感じで最高です。

シンプルにピアノ弾き語りで始まりながら、管楽器も弦楽器もフルに入って来る壮大なこの曲。

アレンジも凝っていて、特に間奏のドラムがヤヴァイです。

計算とアドリブの瀬戸際の超絶プレイがたまりません!

歌詞の中では、僕は特に

苦しみの先の先には なにがある ねぇ ほら まだまだ まあだだよ

のところが好きです!

苦しんだ先には、まだ苦しみがあるかもしれない。

でも、さらにその先には?

「まだまだ頑張れる」って希望を感じさせてくれます。

2.「バイタルサイン」

お次は「バイタルサイン」です。

テープの回転速度がギュワンと変化する、不気味とも言えるサウンドで始まるこの曲。

2004年の新潟県中越沖地震をきっかけに作られたということもあり、拭えない不安さが刻まれているような印象です。

この曲が収録されている6thアルバム『てん、』は二枚組なんですが、違う曲が入っているわけではなく、同じ曲のモノラル版とステレオ版で二枚組というのが面白い!

分からない人には、聴いても違いがさっぱり分からないというw

僕は歌詞の中では、

ぼくにも ゆずれないものが あるんだ

という冒頭の一行にグッときます。

不安でたまらないとき。

自分の中の「これだけは」という想いを強く抱きしめたくなります。

3.「THE NEW SONG」

最後は「ThE NEW SONG」です。

タイトル通り、新しい未来がずんずん開けていくような高揚感たっぷりなナンバー。

特に二番が終わった後にゆったりになってから大サビに急展開していくところは、前に前にぐいぐい引っ張っていかれます!

歌詞の中では、

うねるグルーブ そのど真ん中で 僕ら 身を焦がして

のところが僕はお気に入りです。

歯ぎしりも鼻息も伝わりそうな郁子さんの表情豊かすぎるヴォーカルがたまりません!

うああああああああ!!

まとめ

う~やっぱクラムボン大好きだ!

  • yet
  • バイタルサイン
  • THE NEW SONG

2015年をもってメジャーから離脱し、独自路線を歩み出したクラムボン。

彼らもまた不安でいっぱいでしょうが、自分らの音楽に妥協することなくあらゆることを抱えて戦い続けています。

クラムボンに勇気をもらって試験の不安に打ち勝ってやりましょう!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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