【子育ての悩み】子供の落書き!うまく付き合えてる我が家のオススメ対処法4つです

落書きだらけのMacbookPro

みなさん、パソコンやタブレットのカバーってアレンジしていますか?

例えばMacbookのカバーって、オシャレなのいっぱいありますよね〜。虹色とか、お花柄とか。ネットを眺めていると、ため息出ちゃう素敵なデザインがいっぱいです!

え、僕のMacbookはどんなのかって?見ますか?いいですよ〜、それっ!

子どもに落書きされたmacbook

はい、子どものラクガキだらけです。

黒いごしゃごしゃと、赤いぐちゃぐちゃと。あ、青い線もありますねー。わ〜カラフル。

お子様をお持ちの方、こんな風にお気に入りのアイテムのひとつやふたつ、小さなピカソの毒牙にかかっていますよね?うぅぅぅ…。

でも、うちはせいぜいこんなもんですwまぁ、かわいいもんです。でも、ご家庭によっては、油性でとんでもないところにとんでもない落書きをされて、「ひぃぃぃ!うち、賃貸なのに!!」とか「ぐあぁぁぁ、うちの資産価値が…」なんて青ざめている方も少なくないと聞きます。

そこで、今回は子どもの落書きとうまく付き合えている我が家の実践しているオススメの対処法4つをご紹介します!

子どもの落書きを笑い飛ばせている我が家の心構えと共にお届けしますので、ぜひ参考にしてみてください。

落書きの実例

まずは、子どもの落書きで定番な場所を並べてみましょう。

一般のランキング

実際に友人・知人の体験した話や、インターネットや雑誌等で見聞きする話からすると、

  • 壁・床
  • 階段
  • ドア

この3つが上位にランクインしてきますね。

他に圏外として「自分のカラダ」も常連ですが、まぁお風呂入っているうちに消えるから大丈夫ですw

我が家のランキング

次に、補足として我が家のランキングです。

  • Macbook pro
  • 絵本
  • テーブル

なぜかMacbookが狙われますね~。まぁ、色鉛筆で描いているから黙認ですw

それよりも、絵本!こっちのほうがやめていただきたいですね!まぁ最近は減りましたが、2歳くらいの頃はしばしばあったな~。あ、今三女が3歳です。長女も次女も少なからず絵本には描いちゃってましたね。

テーブルもよく描かれますが、毎日ご飯の度に拭いているので全然残らずノープロブレムです♪

なぜ落書きするのか?

では、なぜ子どもは家の中の大切なものに落書きしてしまうのでしょうか。

それは、3つの理由に分けられます。

1.ただ楽しいから

まず最も多い理由がこれ。「楽しいから」。もう、ただただそれだけ!なんて単純明快!!

いや、ほんとほとんどの場合はこれですよ。「そこに壁があるから描く。以上!」本能のおもむくままで、気持ちのいいもんですよw

でも、大事ですよ。「どうなるのかな?」っていう好奇心からくる素直な欲求ですからね。もちろん大切な家財に描かせっぱなしにはできませんが、この本能の発露は大切に育てたいですね。

2.親の気を引くため

次に、「親の気を引くため」という場合も考えられます。抗議行動ですね。

仕事で忙しすぎる等で親が子どもに意識を向けられていない時、わざと壁や床などちょっと親が困るところに絵を描いて親の注意を自分に引こうとするものです。これは、子どもの意識的な行動の場合も、無意識的な行動の場合もあります。

ペットのネコが今日のご飯に不満な時にわざと前足でひょいっとテーブルから茶碗を落っことすとか、それとまさに同じことなので、本能的な行為と言えます。

3.ストレス

そして、可能性の一つが「ストレス」です。

家庭内での抑圧の他に、保育園・幼稚園や学校といった家庭外でのストレスが原因であることもあります。

ストレスが原因の場合はただストレス発散の手段になっているだけです。たまたま落書きがその対象になっているだけで、それが何かを壊す行為の時もあれば、やたらと大声を出すという時もあります。

親の心構え

では、子どもが落書きをする理由が分かったところで、私たち大人としてはどういった心構えでいるのが良いでしょうか。

僕は3つのことをいつも心に留めているので、おかげさまで余裕をもって子どもの落書きを眺めていられます

その3つの心構えをオススメしますね!

1.子どもの自己表現

落書きはいたずらではなく、子どもの自己表現である。まずこの認識が大切です。

フローリングにぐわぁーって描きなぐられているのを見つけたら、「おい、なんだこりゃ!?」って叱りたくなるのは仕方ありません。でも、「子どもは落書き、つまり自分の手を使って、全身全霊を込めて何も無かったところに色や模様やカタチのある世界を出現させるということをしている。」この事実にあなたが心から納得いっていれば、真っ先に怒鳴りつける気は起きないですよ。

線を描く。塗りつぶす。そのひとつひとつで、たしかに感性が磨かれていっています。

2.褒めてから伝える

落書きは子どもの自己表現であり、感性を余すところなく発揮している場です。

愛用品に落書きされたら、そりゃ〜「うぉっ!?」ってなりますよ?MacBookに色鉛筆で塗り塗りされたりwでも、まずは子どもが「自分で描いたこと」を褒める。必ずそこから始める。それを習慣にすると、イヤな気持ちは全然湧きませんよ。

「子どもの感性が磨かれている」でプラス100点、「落書きされて困る」でマイナス5点。しめてプラス95点なり〜という感じで、むしろちょっとプラスです。あ、だいぶプラスかもw

もちろん、愛用品や床や壁に落書きするのが当たり前になってはまずいので、そこはしっかり伝えます。伝え方のコツは、「おまえがダメ!」って怒るのでなく、「私が困る」ということを伝えることです。「これはママが大切にしているから、ここにカキカキは困るんだ。◯◯が楽しくカキカキしてるのママも見たいから、ちがうとこにカキカキしようね。」という具合に伝えるのがオススメです。

3.はみ出るのは前提

あと、意外と大事なのがこれです。「子どもが描くと、紙からはみ出るのは当たり前。」

例えば、子どもが床に描いていたから、「床は困るから、こっちの紙に描こうね〜」と紙を渡したとします。もちろん素直に紙に描き始めるんですが、1分後。小さな画伯のクレヨンの先は、もれなく紙からワイルドにはみ出てます。時にちょびっと、時に床に描いているのと変わらないくらい床にはみ出て描いてますよw

子どもの発想と同じく、「子どもの絵は枠には収まらない」ことを肝に銘じておきましょう。

4つのオススメ対処法

では、心構えが出来たところで、落書きへの具体的な解決法に参りましょう!

3人の子どもの落書きに全然悩まされてこなかった我が家のオススメする対処法4つです!!

1.ペンの種類と置き場を選ぶ

まず試していただきたいのは、「ペンの種類と置き場を選ぶ」です。

えんぴつで床に描いたくらいなら、どれだけ描かれようが全部消せますよね。放っておいても、いつか消えますしね。でも、もしも油性マジックだったら………ひぃぃ!!油性でも消せる洗浄剤も市販はされていますが、絶対にきれいさっぱり消せる保証はありませんよね。

だから、そもそも簡単に消せないペンは子どもに使わせないことが有効です。

油性ペン等は子どもの見えないところ・手の届かないところに収納しましょう。

子どもがある程度大きくなるまでは、「油性ペンという悪い魔法使いなど存在しない世界」を演出してくださいw

2.家の中でもレジャーシート

次に、「家の中でもレジャーシート」をオススメします。

子どもが「カキカキしたい〜♪」ってなったら、リビングだろうが和室だろうが、遠足やピクニックで使うレジャーシートを広げてあげてください。その上で描けば、紙から思いっきりはみ出ようがノープロブレム!

「紙の下にダンボールを敷く」って方が多いのですが、ダンボールくらいの面積だと足りない場合が多いんですよ。だから、我が家はダンボールどころでなくレジャーシートを採用しています。

レジャーシートが汚れるのを避けたい場合は、裏返して敷くのをオススメします。裏ならどれだけ描かれても、表面のミッキーやキティちゃんのお顔には影響ありませんw

ブルーシートをお持ちならば、ブルーシートを広げられたら最高です。6畳間くらいなら、部屋の隅から隅までカバーできちゃいます。

3.外でチョーク

家の中もいいですが、「外でチョーク」も気持ち良いのでオススメです。

ベランダがある方は、ぜひベランダの床にチョークでガシガシ描かせてあげてみてください。チョークなら、いろんな色もあるし、なにより水で洗えばきれいさっぱり消えてくれますから!ベランダにあれこれ置いている物を片付けて、お絵描きしてもok!スペースを作ってあげるとすごく喜びますよ。

我が家はベランダに加えてガレージもあるので、「ベランダやガレージはチョークで好きなだけ描いてok!」を公式ルールにしてあります。小学生の次女どころか、中学生の長女もまだまだ好きですねw「紙じゃないところにどれだけでも描いていい」って、子どもには夢の世界ですよね〜。

ベランダもガレージも無い方は、お家の前の道路を検討してみてください。チョークなら水を流せばだいたい消えるし、デッキブラシ等でゴシゴシすれば間違いなくキレイさっぱりです。車やバイクの危険もありますので、必ず大人と一緒に描いて、遊んだらすぐ消して帰るようにすればまず問題無いですよ。

けんけんぱの跡とか、昭和の懐かしい風景ですね♪

でも最近は「道路族」なんて言って、「子どもを道路で遊ばせる親子」が問題になることもありますので、節度は守って。ご近所の方が不快に感じるようであれば、道路は遠慮しておきましょうね。

4.砂絵

描きまくりたい!という情熱を、砂にぶつけてもらうのも実は効果抜群です。お外で砂絵を思いっきり楽しんでもらいましょう。

我が家の場合は、歩ける距離にビーチがあるので、海遊びの一環で砂浜にカキカキしに行っちゃってます!これぞ沖縄の、これぞ離島の醍醐味。うふふふふ♪

「海なんぞ近くにないわい!」という方は、公園の土のあるところで木の棒でガリガリいっちゃいましょう!砂場じゃなくても、土のあるところなら子どもはぜんぜん気にしないですよ。

あと、可能なら学校もいいですよ。うちの近所の小学校はいつでも誰でもウェルカムな素敵な学校なので、よくうちの三歳の三女と散歩に行って校庭の隅っこでカキカキ楽しませてもらっています。

公民館や児童館のちょっとしたお庭もオススメですよ♪公民館なら、おじいちゃん・おばあちゃんとの交流もあって楽しいですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は子どもの落書きとうまく付き合えている我が家の実践しているオススメの対処法4つをご紹介しました。

うちは試したことないのですが、お風呂のタイルや窓に描くお絵描きセットも市販されているみたいですね。キレイに消せるし、子どもも気兼ねなく描けていいかも♪

対処法はもちろんなのですが、まずは子どもの落書きに対する自分の心構えを成熟させるのをオススメします。子どもの安心と成長を願う気持ちから目の前のことを受け入れる習慣が身につけば、落書きくらいですぐ怒鳴る気持ちは起こらなくなりますよ。

まぁ、壁や床の落書きで資産価値が下がったり、大家さんに怒られるのは困るので、ヤスリがけとかDIYの腕を磨きましょうかw削り取って、ニスでピカピカにしてなんとか誤魔化しましょう!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「これにラクガキされて、さすがにちょっと引いたよ…」とか。一緒に笑い飛ばせればうれしいです!

「まいうま」のダンナの方、サッシーがお送りしました。

それでは、また!

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