絵本「バムとケロのおかいもの」をネットショッピング世代の子どもに読んでほしい3つのワケ

絵本「バムとケロのおかいもの」

こんにちは!3人娘の子育て中のサッシです♪

子どもちゃん、スマホやタブレットをよく触ってますか?

うちの4歳の三女も、そりゃ~もう大好きです!よく自撮りしてニヤニヤしてますねw

SNSでやり取りしたり、ネットでポチッとしたり。親がそうやってオンラインで何かと済ませているのを当たり前に見ている世代が今の小さな子どもたち。

そんな時代に生まれ育っている子たちにこそ一緒に読んであげたい絵本。それが今回紹介する「バムとケロのおかいもの」です!

今回は3人娘たちにもう100回以上は読んできた僕が、絵本「バムとケロのおかいもの」をネットショッピング世代の子どもに読んでほしい3つのワケをお届けします♪


簡単なあらすじと作者の島田ゆかさんの紹介

まずは、簡単にあらすじを紹介しておきますね。

とある水曜日。

バムとケロは朝からいそいそと準備して、ワクワクしながら出かけていきます。

なぜなら、今日は待ちに待ったお買い物の日!

友達も誘ってみんなでマーケットに向かったバムとケロを待っているのは・・・。

タイトル通り、「お買い物」がテーマのストーリーです♪

作者は、島田ゆかさん。

バムケロシリーズの他に、ガラゴシリーズでも有名な超人気の作家さんですね♪

今回の「バムとケロのおかいもの」は、「バムとケロのさむいあさ」に続くバムケロシリーズ第4作に当たります。

初版は、文渓堂から1999年に出ていますね。

ちなみに、うちにあるのは2013年の第53刷!

おー、長~く愛され続けていますね♪

絵本「バムとケロのおかいもの」をネットショッピング世代の子どもに読んでほしい3つのワケ

では、参りましょう。

3人娘たちにもう100回以上は読んできた僕が感じる、絵本「バムとケロのおかいもの」をネットショッピング世代の子どもに読んでほしい3つのワケです♪

1. 実は買うモノよりその場の雰囲気が楽しみ

まず1つ目は、「実は買うモノよりその場の雰囲気が楽しみ」ということです。

ネットでのお買い物だと、欲しいモノをポチっとクリックするだけですよね?

でも、実際にお買い物に出かける楽しさって、買うモノ自体をゲットすることよりも買い物先の雰囲気を楽しむことにあるはず。

なんというか、アトラクション自体はもちろんだけど、そこに居るだけで楽しいというディズニーランド的と言うか。

絵本「バムとケロのおかいもの」

たしかに、ネットショッピングもいろいろ商品・サービスを見て回ることは出来るけど、しょせん画面上の話。

バムとケロが訪れるマーケットのように、実際にお買い物に出かけると思いがけないハプニングやサプライズが待っていて「おおっ!?」ってなった経験が誰にでもあるはず。

そういう楽しさを、「バムとケロのおかいもの」を読んだ子は感じとってくれるんじゃないかなーと♪

2. 手に取ることは遊びそのもの

続いて2つ目は、「手に取ることは遊びそのもの」ということです。

お店に行くと、「どうぞお手に取ってみてください。」なんて店員さんがよく言ってくれますよね?

それでちょっと手に取ってみると、「あっ、なんかスベスベで気持ちいい♪」とかなって一気に楽しくなったり。ふわっといい匂いがしたりね。

そうやって嬉しくなるのって、まさに全身を使った遊びそのもの

バムとケロもお買い物先であれこれ手に取ってみたり、試してみたり、遊び心満載!

お買い物ってこういう全身を使った遊び感覚で楽しいもんなんだぜ~って、子どもに伝わる気がします♪

3. 流れをカラダで感じるのが醍醐味

最後の3つ目は、「流れをカラダで感じるのが醍醐味」ということです。

家を出て、買い物して、帰って来て。

その一連の流れをカラダで全部楽しむのがお買い物の醍醐味じゃないでしょうか。

絵本「バムとケロのおかいもの」

指折り数えたお待ちかねのお買い物の日の朝にワクワクして目が覚めて。

みんなでワクワク買い物先に向かって。

「あれもいいなー。」「お、こんなのもあるんだ!」なんてめいっぱい迷って。

くたくたになりながらも、買い物袋開けるのを楽しみにワクワクして帰って。

バムとケロのお出かけを見ていると、ネットショッピングじゃ味わえないリアルなお買い物の醍醐味を親子であらためて感じられます♪

「バムとケロのおかいもの」を読んで、リアルなお買い物へゴウ!

バムケロシリーズ第4作の絵本「バムとケロのおかいもの」。

  1. 実は買うモノよりその場の雰囲気が楽しみ 
  2. 手に取ることは遊びそのもの 
  3. 流れをカラダで感じるのが醍醐味

こんな3つのワケで、ネットショッピング全盛の時代に生まれ育つ子たちにぜひ親子で一緒に読んであげたいです!

今回から当たり前のように一緒に居るアヒルの「かいちゃん」は実は前作「バムとケロのさむいあさ」が初登場なので、そちらも読んでみるとつながりが見えていっそう楽しめますよ♪

関連記事:絵本「バムとケロのさむいあさ」が親子の心を温める3つのポイント

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました♪

それではまた!

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