子供が友達と遊ばない!そんな時の3段階の対処法

4歳の女の子が滑り台で一人ぼっちな感じ

こんにちは!サッシです。

うちの子、他の子になかなか「あそぼ」って言えなくて・・・。

そんな経験ありませんか?

うちは三人娘なんですが、全員そうですw

揃いも揃って恥ずかしがり屋。

一緒に遊びたいけど、恥ずかしくって。もじもじもじ・・・。

いつもそんな感じなんですが、つい先日。

三女の様子を見ていて、ついに他の子と一緒に遊ぶようになるコツをつかみました!

世紀の大発見(?)なので、全力でシェアします♪


子供が友達と遊ばない!そんな時の3段階の対処法

今回は、「まだ一緒に遊んだことが無いので、恥ずかしくて声がかけられない」という場合を対象にしています。

もうお友達になっている子と「ケンカ中だから遊ばない!」というケースは除きますので、よろしくお願いします!

では、子供が友達と遊ばないという時の3段階の対処法です。

僕のウクレレ教室に中学生の長女と4歳の三女も参加し、そこに3歳の女の子も居た際のエピソードを具体例としてご紹介します!

うちの長女を親としてご覧くださいませ。

Step.1を試してみて、ダメならStep.2。

それでもダメならStep.3と順に試してみてください♪

Step.1 声かけ

まず試してほしいのが、「声かけ」です。

「あの子と一緒に遊んでみたら?」

「『あそぼ』って言ってみたら?」

そんな声かけをしてあげてください。

当たり前すぎることではあるんですが、意外と見落としがちでもあるのが基本中の基本の「声かけ」。

大人の都合優先で、めんどくさがって子どもへの声かけができていない場面とか心当たりはありませんか?

一人で滑り台で遊ぶ女の子

実は、「こちらから誘ってもいい」という発想自体が子どもに無い場合も多いので、声かけは必ずしてあげるといいです。

それだけで、「うん。」と素直に動いてすーっと一緒に遊び出す場合もありますよ♪

でも、今回うちの場合は声かけだけでは全く動きませんでしたw

一緒に遊びたいけど、恥ずかしくってモジモジモジ。

そんな場合は、Step.2に進んでください!

Step.2 一緒に行って、自分は戻って来る

声かけするだけではダメなら、「子どもと一緒に行って、自分は戻って来る」を試してみてください!

手をつないで、他の子のところまで一緒に行って「あそぼ」を促してやるんです。

これで、かなりの確率で一緒に遊び出すはず!

一緒に遊び出した幼い女の子二人

遊び始めたら、その場を離れてみてください。

そこで、そのまま遊び続けたならバッチリ!

でも、ちょっと遊んでもすぐ戻って来ちゃうなら、まだもうひと押し必要ですね。

今回のうちの三女の場合、これでいったんは遊び始めたのですが、一緒に行った長女が離れるとすぐにまた元に戻ってしまいました。

う~ん、失敗!

遊び出してもすぐに戻って来てしまったり、そもそも遊び出さない場合はStep.3に進んでください!!


Step.3 一緒に行って、そこで親は他事をする

Step.2でもダメなら、「一緒に行って、そこで親は他事をする」を試してみてください!

再び子どもの手を引いて一緒に行ってやって、今度は親もそこに留まるんです。

でも、そこで親は自分の事をしててもokというのがポイント。

連れて行って遊び出して少しくらいまではじっと見守ってやった方がいいですが、しばらくしたらもうずっと見ていなくても大丈夫ですよ。

すぐそばに親がいるという安心感さえあれば、子どもは直接親の助けがなくても自分でのびのび動けることがほとんどです。

おかげさまで、今回のうちの三女の場合は、見事に一緒に遊び出しました!

一緒に遊ぶ幼い女の子二人とウクレレを練習する少女

そして、親代わりの長女もウクレレの練習に集中!

いや~完璧です。

まとめ

子どもが友達と遊ばないとき。

  • Step.1 声かけ
  • Step.2 一緒に行って、自分は戻って来る
  • Step.3 一緒に行って、そこで親は他事をする

これら3つの対処法を段階的に試してみてください!

特にStep.3の「近くにいれば、他事しててもok」というのが注目ポイント。

子育てをこれから迎える方や、経験が浅い方だと、「何もせずにずっと子どもを見てなきゃダメ」みたいな強迫観念に苦しんでしまいがちです。

けれど、屋内で3~4歳くらいならば、危険な場所や危険な遊びでないかぎり視界に入っていれば大丈夫ですよ。

いくら親でも、ずーーーっと子ども見てて自分の事を何もできないのはしんどいですからね。

ぜひ、子どもの近くで思いっきり他の事してみてください♪

でも、繰り返しになりますが、屋外や危険な場所なら絶対に目を離さないようにしましょうね!

というか、そもそも明らかに危険な場所や危険な遊びは「させない」もしくは「長時間はさせない」のが望ましいですね。

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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