ソーシャル疲れの11の原因とは?あなたの習慣と性格をチェック!

ソーシャル疲れ大丈夫

こんにちは!SNS大好きなサッシです♪

ソーシャル疲れになってませんか?

僕はたまにめんどくさくなりつつも、おかげさまで毎日楽しく使いまくってます♪

ツイッターにフェイスブック、ラインにインスタ。

触らない日はないので、まぁ中毒ですねw

このまま仕事でもプライベートでも楽しく活用し続けたいので、ソーシャル疲れの原因を徹底的に調べ上げてみました!

すると、どうも11の原因にまとめられることが分かりました。

今回はさらに具体的に7つの習慣と4つの性格に分けて詳しく紹介します。

もっとソーシャルとうまく付き合いたいあなたの参考になればうれしいです♪


ソーシャル疲れとは?

ソーシャル疲れ

ソーシャル疲れとは何なのか?

まずその定義を見ておきましょう。

辞書によると、

Facebook、Twitterなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上での、他人とのコミュニケーションなどに疲れることを意味する語。常に動向をチェックしなければならないという強迫観念や、フォロワーや「いいね!」の数、「足あと」や「既読」の機能などが、ソーシャル疲れの原因として挙げられることが多い。

-実用日本語表現辞典-

という定義になっています。

ざっくり言えば「ネット上でのコミュニケーション疲れ」ということですね。

恋人・家族から仕事の同僚に至るまで。

リアルな付き合いもネット上での付き合いも、楽しいけど疲れるときは疲れますよね・・・。

ソーシャル疲れの11の原因

11

では、なぜソーシャル疲れになってしまうのでしょうか?

原因を調べ上げてみたところ、どうも11の原因にまとめられるようです。

今回は具体的に7つの習慣と4つの性格に分けて詳しく紹介します!

ソーシャル疲れにつながる7つの習慣

seven

まずはソーシャル疲れにつながる7つの習慣です。

1. 自分のコメント全てに全力で返信している

1つ目は、「自分のコメント全てに全力で返信している」です。

ヒマな時ならいいですが、仕事や家事・育児に忙しい時の返信ってなかなか大変ですよね。

たまにコメントが1つや2つ来るくらいなら余裕ですが、フォロワーが増えて来てコメント数が大量になってくるとそれはもう!

ん~『ありがとうございます。』の一言だけってのも失礼かな・・・

なんて考えているうちに返信していないコメントがたまっていくと、なんだか借金でも抱えているような気持になってしまいます!

2. SNS上をウケ狙いの場にし過ぎて、日々ネタ探ししている

2つ目は、「SNS上をウケ狙いの場にし過ぎて、日々ネタ探ししている」です。

youtuber等のエンターテナーでも目指さないかぎり、別にウケを狙う必要なんかぜんぜん無いんですけどねw

entertainer

ほとんどのSNSユーザーって、自分と気が合う人の日常とやり取りしたいだけなはず。

SNS触っていない時も「なんか面白いことしなきゃ」って思ってると、そりゃあ疲れますよ。

3. SNS上でのキャラを作り過ぎている

3つ目は、「SNS上でのキャラを作り過ぎている」です。

ほんとね、水商売じゃないんですから。キャラ作りなんて要らないんですよ。

ネット上でもリアルでも、お互い自然体でいるのが長く付き合えるコツじゃないでしょうか?


4. 義理でいいね!やコメントをしている

4つ目は、「義理でいいね!やコメントをしている」です。

これね~。しばしば「なんでいいね!してくれないの?」って聞いてくる人が本当にいるみたいですね。

・・・知るかっ!

義理や義務で続けることなんて、お互いの関係を消耗することにしかなりませんよ。

like_it

どうですか?あなたは義理でいいね!やコメントしてもらって嬉しいですか?

少なくとも僕はこれっぽっちも嬉しくないです!

「おおおおっ!!!!」って感動まではいかなくても、本当にちょっと「おっ、いいね♪」って感じた時だけするようにしています。仲の良い友達でも、知り合い程度の人でも。

5. 仕事中・授業中もSNSを気にしている

5つ目は、「仕事中・授業中もSNSを気にしている」です。

snsの画面

仕事してても勉強してても常にSNSの通知をチェックしている人は要注意!

明らかに生産性ガタ落ちになっているはず。

6. スマホを片時も手放さない (食事中・トイレ・眠るとき等)

6つ目は、「スマホを片時も手放さない」です。

食卓でもトイレでもベッドでも、どこでもスマホ。

それ。もう完全にスマホ中毒ですので気を付けて!

あまり至近距離で長いこと一緒にいると、強い電磁波の影響も心配ですしね。

7. SNS上をグチる場にしている

7つ目は、「SNS上をグチる場にしている」です。

dislike

匿名のアカウントが多いツイッターはもちろん、基本的に実名のフェイスブックでも意外といるんですよね。ネガティブ投稿ばかり続ける人。

ネガティブな投稿にネガティブなコメント・人が集まるので、ほんっっっとヤメたほうがいいですよ。

たま~に「すんません、今日ばかりはグチらせてください」くらいにするのをオススメします!

ソーシャル疲れになりやすい4つの性格

4つの性格

では、習慣に続いて性格です。

4つのソーシャル疲れになりやすい性格を紹介します!

1. 共感を求めすぎる

まず1つ目は、「共感を求めすぎる」です。

共感がSNSの醍醐味ではあるんですが、求めすぎるとやはりお互い疲れてしまいます。

「え?なんで誰も反応してくれないの?」って。

これは特に女性に多いケースですね。

2. 人の暮らしぶりが気になる (恋人・家族・友人関係や収入など)

2つ目は、「人の暮らしぶりが気になる」です。

具体的には、

  • 恋人がいる
  • 結婚している
  • 子どもがいる
  • 大勢の友人と楽しそうにしている
  • いつも外食でおいしそうなもの食べてる
  • いつもブランド品など高級な買い物している

などなど。

こういう点で自分と誰かを比べてしまう人はSNSで辛い気持ちになってしまう傾向にあります。

ん~SNSの投稿なんて「作られたワンシーン」なので、リアルとはかけ離れている場合も多々あるんですけどね・・・。

リア充な投稿ばかりに見える人も、実は人間関係に悩んでたり、お金に困ってるなんてザラですよ。

3. 人目を気にしすぎる

3つ目は、「人目を気にしすぎる」です。

worry

自分が人からどう見られるかを強く気にする人はSNSで辛くなる傾向が高いです。

こんなこと言ったら変な人と思われるかな・・・

あのコメント、大丈夫だったかな・・・

よくこんな風に思ってしまう人はSNSで疲れてしまいがち。

本当は見せたい投稿が出来ずにSNSがつまらなくなってしまうパターンが多いですね。

4. グループに入っていないと安心できない

4つ目は、「グループに入っていないと安心できない」です。

これはLINE等のグループチャットが多用されるSNSでよくある傾向ですね。

リアルでも「いつものメンバー」に自分が入っているかどうかを気にする人

そういう人はSNS上でもちょっとしたことで仲間外れを感じてイヤになることが多いようです。

まずは習慣を変えるのがおすすめ!

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7つの習慣と4つの性格に分けて詳しく紹介しました、ソーシャル疲れの11の原因

  • 自分のコメント全てに全力で返信している
  • SNS上をウケ狙いの場にし過ぎて、日々ネタ探ししている
  • SNS上でのキャラを作り過ぎている
  • 義理でいいね!やコメントをしている
  • 仕事中・授業中もSNSを気にしている
  • スマホを片時も手放さない (食事中・トイレ・眠るとき等)
  • SNS上をグチる場にしている
  • 共感を求めすぎる
  • 人の暮らしぶりが気になる (恋人・家族・友人関係や収入など)
  • 人目を気にしすぎる
  • グループに入っていないと安心できない

あなたは大丈夫そうですか?

習慣と性格ならば、だんぜん習慣から変えていくのがおすすめ

よほどのことが無い限り、性格って急には変えられないですからね。習慣なら具体的にルールを決めて実践しやすいです。

例えばスマホが手放せなくなっている人は、自分なりのスマホ利用のルールを決めるとか。

僕は「ごはん・トイレの最中と眠る前はスマホは触らない」のをマイルールにしています。

習慣を変えれば、だんだんと性格も変わっていきますよ。

せっかく気の合う人とオフラインでもつながれるSNS。ソーシャル疲れなんてしてたらもったいない!

うまく付き合って、毎日楽しくSNSしていきましょう♪

SNS疲れの原因と対策は別記事でまとめていますので、こちらもどうぞ参考にしてみてください。

関連記事:SNS疲れの原因と対策まとめ。楽しんで続けるための7つの方法です!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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