美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円!?ある意味真実かも。「美人」の定義の話。

こんにちは、サッシーです。
いつも毎日が生まれたてをお読み頂きありがとうございます。

今回は「美人」の定義のお話です。

自分の見た目に自信ありますか?

みなさん、自分の見た目に自信ありますか?

アンケートとかとったことないから分からないけれど、日本人だと「自信ある」「自信ない」の二択だったら後者を選ぶ人がほとんどな気がしますね。たとえ自分はまあまあかな~なんて思っていても、前者を選ぶと「なんか自信過剰って思われないかな。。。」なんて気が引けて。

個人のことなんだけど、環境からの影響による価値観に基づくものだから、きっと同調圧力が強い日本以外だったら、「ええ、自信あるわ。私の左目の下の泣きボクロなんて、とってもセクシーでしょ?」なんて答える人の方が多かったりするかもしれないですね。

ちなみに僕がもし聞かれたら、「自信なくはないかな」って答えます。ええ、理屈っぽくてごめんなさいw

男女の言うそれぞれの「かわいい」

お国柄等の地域差もそうだけれど、美人とか見た目の基準って、男女差も大きいですよね。

前にTwitterとかFacebookでよくシェアされていたもので、「男女による美人の違い」みたいなやつを思い出します。

イラストで「男性の言うかわいい」と「女性の言うかわいい」が左右に描き分けられて図解されてるやつ。

澄ましたお顔のモデルさんとニコッと笑った近所のお姉さんが並んでいるような。

これ、言い得て妙でしたね。

端的に言うと、男性のは「パーツが整った、静止画的なかわいさ」、女性のは「笑顔が生き生きとした、動画的かわいさ」というところですね。

まあ、好みの問題だから、これが絶対正解というのはもちろん無いけれど、僕はこの場合みたいに女性の言う「かわいい」の方が審美眼を持っていると思います

衝撃的な新刊

先日、4月の新刊の新書でこんな衝撃的な本がありました。

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この帯w

本屋さんで平積みされてたら、思わず周りをキョロキョロしながらチラ見してしまいますよね。なんかワルイことに手を染めてしまうようなw

経済や投資に詳しい作家さん、橘 玲さんの新刊『言ってはいけない 残酷すぎる真実』。経済小説の「マネーロンダリング」で2002年にデビューした作家さんですね。

「マネーロンダリング」が出たとき、僕はちょうど大学4年生で就職活動とかしていた時期で、マネーのことにもようやく興味を持ち始めていたので、大学の生協の本屋で手に取ったのを覚えています。マネーロンダリングって言葉自体、この小説で学んだようなもんで、その節はお世話になりましたw

ええと、新刊の「言ってはいけない」なんですが、この上なく短く要約しますと、「見た目は問題じゃないとか言うけど、そんなことはない。先天的に遺伝で決まる見た目の要素も大いにあるのが現実だ。」という感じです。

僕が特に興味深かったのが、第二章で

あまりに残酷な「美貌格差」

 

として、見た目のハンディが年収にも大きく影響するとしているくだりです。

これ。これこれこれ。

たしかにその通りだと思います。いや、でも誤解しないでください。

僕は、いわゆるモデルさんとかアイドルみたいな美人がトクをする、って言いたいんじゃありません。

そうじゃなくて、「笑顔が素敵な美人」は仕事でも近所づきあいでもうまくいくよな~ってことが思い浮かんだんです。

これ、もちろん男女問わず。あ、老いも若きももちろん関係なく。

美人とは「表情が生き生きしている人」

「美人」って、僕は「表情が生き生きしている人」だと感じています

そして、そういう美人は、確実に流れを引き寄せる。今まで会ってきた、好きなことして生き生きと暮らしている人たちの顔を浮かべると、例外なくみんな笑顔美人です。

だって、コンビニでの買い物ひとつ浮かべてもそうですよね。最寄りのぶっきらぼうな店員のコンビニと、ちょっと先だけど笑顔が素敵な店員さんのコンビニだったら、数分の違いなんか気にせず後者へGOです。

笑顔で損することなんてないですからね!

でも、「笑顔でいりゃあ年収アップか、げへへへへ。」なんて思いながらニヤニヤとかは引かれますからねw

あなたの最高の笑顔で、今日も良い一日を!

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