集中する時間がとれるって幸せ!信頼できる人間関係が時間をプレゼントしてくれます

「よし、今日の午前中は交代で集中しようか。じゃあ、先に行ってきていい?」

そんな会話をさっきお嫁ちゃんとして、二階の我が家から一階の仕事場に来ましたなう。

完全に一人になって集中できる時間がとれる。

これって最高にありがたいことだなあと感じます。

みなさん、一人の時間、作れていますか?

斬新な発想や心のメンテナンスに、完全に外界をシャットダウンする環境は欠かせません。

子どもがいると特にね。

「子どもがまだ小さくて目が離せないから、自分の時間がなかなか持てない…。」

これ、子育て中の人の万国共通の悩みのひとつですね。

母の日とか誕生日とか、手紙やお花もうれしいけど、自由時間のプレゼントってめちゃくちゃ喜ばれます。

実はプレゼントに欲しいもの第一位なんじゃないかなw

我が家は三人娘の子育て中。

おかげさまで、長女&次女コンビはもう中学生&小学生です。

だから、放っておいてもどうにでもなりますw

たまに「宿題やったの!?」って感じでのび太のママになればいいだけです。

しかしながら、三女はまだ三歳。

ばぶばぶではないけど、まだまだ出来ないことだらけ。

家の中でさえ、火やら刃物やらお風呂場やらキケンはいっぱい。

一人にしておくなんてできません。

最近は禁断のパンドラの箱、冷蔵庫を開けられるようにもなってしまいましたしねw。

まあ、キケンってのもあるけど、本人がまだまだ誰かと一緒にいたいお年頃。

「ひとりじゃいや!」ってハッキリと本人も言ってますw

だから、僕かお嫁ちゃんか、絶対にどっちかは「拘束」されます。

むぎゅぎゅ。

シフト組んで、集中タイムづくり

今日は木曜日。

いつもなら、午前中はうちの保育所がオープンしているはずの日です。

でも、今日は珍しく、たまたまお休みということになり、ぽっかり午前が空きました。

わお!

ということで、さっそく午前は夫婦それぞれの集中タイムに変更。

一人は三女担当で、もう一人は集中タ~イム!

だいたい半分に分けて、僕は10:30頃までの集中タイムをもらい、今これ書いてますw

この後は瞑想を挟みつつ、日々のアイデアメモの練り上げタイムに移ります。

いや、ほんと。これができるって、ありがたいことこの上ないなあと感じます。

僕、一人の時間が取れないとついイライラしてしまいます。

仕事が進まないことへの焦りなんでしょうね。いやはや。

まだまだ未熟者です。

子どもと一緒の時間それ自体は大好きなんですけどねえ…。

それとこれとは、別問題!

ってやつです。

だから、一人の時間、優先順位すごく高いです。

お嫁ちゃん、ありがとう!

信頼できる関係が、時間をプレゼントしてくれる

うちの場合は、たとえ小さな子供がいても、こんな具合に時間を捻出できています。

「子どもがいるからできない…」

じゃなくて、

「子どもがいるけど、何でもできるよ!」

いや、むしろ、

「子どもがいるから、何でもできるよ!」

って言っていたいんです。

誰かの希望になればいいなあと。

何かやるにしてもですね、作業系はいいんですよ。

スピードは多少落ちても、どんな環境でも進められるんです。

子どもが首に巻き付いていようが、チョロQやらスーパーボールが飛んでこようが。

(あ、でも蚊が飛んでるとダメ。ハンターモードに切り替わります。)

でも、発想を要するものは、一人で集中しないと絶対無理です。

僕は極度に集中した状態って呼んでいます。

大きく物事を進展させることや、人の心を動かすようなもの。

そういったものは、極度に集中した状態から生まれてきます。

話しかけられて、自分の精神以外に意識が向くような集中力じゃダメなんです。

だから、恋人・夫婦や家族がいても、一人の時間はめちゃくちゃ大事です。

極度に集中した状態から生まれる発想と、それによる成長。

僕はパートナーにもそれを望んでいます。

そのためにも、信頼関係を何よりも大事にしましょうね。

時間っていう人生の財産をプレゼントしてくれるのは、信頼できるパートナーです。

集中タイムを贈りあって、お互いに成長していきましょう!

それでは。

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