お金の不安も軽くしてくれた!岡田斗司夫さんに感謝しましょう。

ひまわりの種みたいな柄のカナブンをみつけて、朝から興奮しております。虫捕ると、夏休みって感じがしますね♪

こんにちは、サッシです。

みなさん、レコーディングダイエットって知ってますか?

10年前くらいに、岡田斗司夫さんが広めたダイエット方法です。

僕は体型に関しては、万年変わらずという感じです。小学生くらいがややぽちゃで、中学生以降は中肉中背。風邪引くとちょっと痩せるくらいで、ほぼ体重の増減も無しです。中学生からずっと着ている服もありますからねw

だからダイエットにはさほど関心がないのですが、レコーディングダイエットは…別格!

なぜなら、実はお金の不安を軽くすることの本質を突いているからです。

お金の不安の正体

「普通に働いてはいるけど、なんとなくお金への不安がいつもある。」

そんな気持ちの方、少なくないですよね。

多くの場合、その原因はお金の出入りが漠然としていてよく分からないことが挙げられます。

諭吉たちが財布でおしくらまんじゅうでほっかほかな給料日直後。でも気がつけば、いつも財布の中身はレシートとポイントカードとわずかな漱石たち…。

ひぃぃぃ、まったく意味が分からないぃぃぃ!

そう、その意味の分からなさ。それが不安の原因です。

お金に限らず、不安の正体って、正体が分からないことなんですね。

おばけがコワイのと、しくみはまったく一緒です。

お化け屋敷とか、いくら事前にネットで情報掴んでても、実は怖さはあんま変わらないんですよね。実際におばけ出てくるタイミングって、行ってみないと分からないですからね。

うちの娘の小学校の肝試しも、なかなかのもんです!ひい!

丸見えにすれば、怖くない

得体が知れない=コワイ、不安。

ということは?そう、逆もしかりなんです。

正体が分かる=怖くない

明るみに出して、丸見えにしちゃえば怖くなくなるんです!

リングの貞子とかも、真昼間のコンビニにいたらむしろマヌケですからねw

お金に関しても、実はそうなんです。

全部記録して、数字を丸見えにしちゃえばいいんです!

コンビニに行った場合の例

じゃあ、実際に生活の中で数字を丸見えにしてみましょう。

例えばですね、コンビニに行った場合。

ちょうどさっき、僕はコンビニに行ってきたんです。ちょっと家のコピー機でできない、A3サイズのコピーがしたくて。散歩がてら自転車こいで最寄りのコンビニ行って、10円玉入れてウイーンとやってきました。

無事にコピーが完了したので、おつりボタンを押してチャリーン。原稿とコピーを回収しつつ…おおっと忘れちゃいけない!ここでもう一つ必ずやること。

それが、使ったお金の記録です。「品目」「金額」「日時」の3つを必ず記録しましょう。「場所」はお好みで。

例えば今日のコンビニでのコピーの場合、「コピー」「¥30」「160803」「ココストア」という具合です。

媒体は紙でもスマホでも何でもokです。

僕の場合は、「iPhoneにメモ→家で紙に転記して、我が家の大蔵大臣のお嫁ちゃんに報告」という流れにしています。

ポイントは絶対に記録すること

冒頭でお話しした岡田斗司夫さんのレコーディングダイエット。

それは、要約すると食べたものとそのカロリーを必ず記録するというものです。

おやつにつまむポッキーから、夕食の楽しみの唐揚げまで。

とにかく、何から何まで、ぜっっっっっっっっっったいに記録する!というのがポイント。

これを実行すると、自分が摂取しているものが客観的に把握できるんですよね。

もう、イヤというほどに実感できますw

これ、お金に関してもばっちり言えることです。全部記録していれば、何にどれだけ浪費してしまっているか、イヤというほど分かってしまいます

もうね、浪費気味になっている方だったら、卒倒してしまうレベルの生々しさですよw

やり始めはそのあまりの痛々しさに目を背けたくなってしまうのですが、まずは1か月。なんとか続けてみてください。1か月かけて作り上げたデータを眺めると、「うわ…私の浪費ひどすぎ…」という気持ちより、「うぁ~、ここもうちょっとなんとかしたいな~!」という気持ちが勝ってきますから。

そのために、金額がいくらだろうが、絶対に記録しましょうね。記録漏れが多々あると、ぜんぜん効果を発揮しませんので要注意!

まとめ

いかがだったでしょうか?

世の中に節約術ってほんといろいろありますが、実は全ての節約術の基になっているのが、「出費を漏れなく記録する」ということなので、改めてオススメしてみました。

記録するということ自体は、岡田さんのレコーディングダイエットが初めての試みというわけではないですが、その大切さを分かりやすく具体的に効果をもって証明し、広めてくれたことは間違いないと思います。改めて、岡田さんに感謝!

蒸し暑い夏。怪談話で涼しくなるのもいいですが、夜の窓辺で自分の出費記録を眺めてみるのもいいですよ。特に記録を付け始めなんて、そのあまりの浪費っぷりに背筋がゾッとすること間違いなしですよw

キャーーーー!!

しっかり記録を取ることが、お金の不安を軽くすることへの第一歩。記録を基にして、ちょっと多めの脂肪も浪費もカットして、心の余裕のある健康な自分を手に入れていきましょうね!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。「わたしはこんなふうに記録しているよ~」とか教えてくれたらうれしいです!

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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