自分に価値があるか分からない方必見!お金の流れも変わる「自分の値段の決め方」

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こんにちは、サッシです!

みなさん、「自分には価値がある」って思ってますか?

正直なところ、僕は思っていませんでした。

でも、あるカンタンな発見をきっかけに「自分には価値がある」って思えるようになったら、驚くほどお金の流れが変わったんです!

降ったり止んだりで貯まっていたバケツだったのが、豊かに流れ込んで出ていくダムになった感じです。

そこで、今回は「自分の価値を認める習慣」のお話です。

「働くのに比例してお金が増えているという気がしない・・・」という方に特にオススメです!


僕が長年勘違いしてたこと

自分が受け取るお金の金額は、実は自分が決めている。

これは、幸せな小金持ちのみなさんが当然のように知っていて習慣にしていることでもあります。

例えば、心理カウンセラーといえばこの人!というくらい超人気の心屋仁之助さんは、著書『一生お金に困らない生き方』の中で、

がんばって、いい仕事をして、人を喜ばせようとする前に、自分は何にもしなくても、自分がほしいだけのお金、というより「豊かさ」を受け取る価値があるのだと思って(知って)ください。

そう思えたとき、初めてお金は手元に流れ込んできます。

p54

とおっしゃっています。

ここ。ここなんです。

ポイントは、「自分にどれだけの価値があるか」でなく、「自分にどれだけの価値があると自分が思っているか」なんです。

僕は長い間、ずーっとここを勘違いしていました。

自分の値段の決め方

幼少期からの習慣

自分に価値があるかどうか?

その問いに対して、随分と長いこと僕が考えていたのはこうです。

「価値を決めるのは人それぞれ。だから、自分に価値があるか無いかなんて、決めようがない。」

いや~理屈っぽいですねぇw

理屈っぽいオトコってやーねー。

決して否定的ではなかったんですよ。「オレには価値がない」なんてことは全然ない。

どちらかというと、こんな感じ。

 

「まぁ、無くはないんじゃない。」

 

いやーねぇぇぇ!理屈っぽいのってぇぇぇぇぇ!!

そんな感じで、否定するわけではないけれど、特に自分を肯定することもしないのが幼少期からの習慣になっていました。

きっかけ

でも、些細なきっかけでガラッと変わりました。ほんとに、ごくカンタンなことでした。

それは、「子ども」です。

三人の子どもたちのお人形

親になって、子どもと一緒に過ごすようになると、コロッと変わりましたね。

「自分には価値がある」と思えるようになりました。

というか、「自分には価値がある」としか思えなくなりました

当たり前ですが、親として子どもに見返りなんて何も求めませんからね。

こちらは子どもたちの為にも働いて衣食住を確保して、時間も労力も掛けまくっています。でも、子どもたち。一切働いていないですよね。小中学生はもちろん、特に幼児なんて文字通り食っちゃ寝、食っちゃ寝しかしてないですからね。マジで。

それでもうちの子たち、衣食住に困ることやお金への不安なんかありません。

ここ。大切なのはここなんです!

働くこととお金が入ってくることは、実はイコールではない

ここにぜひ気が付いてほしいんです。

子どもたちのように、働きもせず食っちゃ寝してても、親やオトナにとっては愛おしくてしょうがない存在である。

そこにいること自体に価値がある。

これなんです。

「あ~そっか。働くことと自分の価値って、ぜんぜんカンケーないんだな。」

これを感じられるようになると、ものすんごくラクになります。

お金の流れも、どこかで「詰まり」がスポっと取れて、すーーーっと一気に気持ちよくなる感じです。

認めちゃえばいいんです

「子ども」以外でも、「ネコ」でも「サボテン」でも何でもいいんです。

sakanaサカナでもいいんです。

あなたが愛してるものたち。働いてないけど、生きてるでしょ?

ゴロゴロするだけだったり、動くことすらしていなくても、愛おしくてしょうがないでしょ!?

これ。これなんです。

「働かない・生み出さない」=「価値がない」じゃないし、誰にとってどのくらいか分からないけれど「そこに居るだけで価値がある」んです。

だーったら、話は単純!

認めてしまえばいいんです。自分で「自分には価値がある」って。

自分の価値の大小なんて、完全に言い値ですよ。

自分の値段は自分しか決められないんだったら、そらもうアンタ!ゼロとかマイナスより、思いっきりプラスにするっきゃないでしょ!

だから、日給でも月給でも何でもいいんですが、僕はもし「あなたの価値は0円~100万円だったらいくら?」って聞かれたら、なんのためらいもなく「100万!」って答えますよ。

なんなら、「あ、税別ね!」くらいつけちゃいますw

価値は「認められるところ」に集まる

みなさんは、「あなたの価値は0円~100万円だったらいくら?」って聞かれたら、いくらって答えますか?

もうね、これは完全に言ったもん勝ちですからね。

僕みたいに「決められない」とか言っちゃダメですよ!

ぜひ堂々と「もちろん、100万!」って言ってしまいましょう。

そもそも、お金自体が実体の無い「価値」そのものですからね。ただの紙切れがお金として扱われるのは、それが「価値がある」として認められているから。

だから、お金は「価値が認められるところ」に行くんです

ほんとね、「類は友を呼ぶ」ですよ。

特に、「働くのに比例してお金が増えているという気がしない・・・」という方。

順番が逆になっていませんか?

「お金が流れ込むから、価値がある」じゃなくて「価値が認められるところに、お金は流れる」ですからね

働いた時間がそのまま比例して価値になるわけじゃないし、たとえ働けなくなっても自分に価値はあるんです。

ほんと、言ったもん勝ち。というか、自分の価値は自分しか決められませんからね。

ぜひ、積極的に自分で勝手に決めちゃって、「価値が認められるところ」になっちゃいましょう♪

では、こんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。「どうしよう・・・私・・・価値があり過ぎて決められない!」なんて前向きなお悩みも大歓迎ですw

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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