貸したものが予想もしない所から戻って来る不思議な習慣!いつ誰に貸したとか、もうどうでもよくなります

札束とスーパーボール

こんにちは、サッシです!

「あの人、私が貸したお金踏み倒す気かな・・・どうしよう。」

「こないだ貸した大切なアレ、全然返してくれない。いつ返してくれるんだろ?」

みなさん、誰かに貸したものが返ってこなくてやきもきした経験ってありませんか?

額の大小はどうであれ、なんかずーっと心に引っかかっているのってイヤですよね。

でも、大丈夫。貸しが返って来ないのが全然気にならなくなるオススメの習慣があります!

それは、「貸した相手から戻ってくるとは限らない」という気でいる習慣です。

僕はこれのおかげで、「貸しが返って来ないストレス」がゼロで過ごせているので、オススメしますね!


貸し借りの意外な性質

そもそも、なぜ貸し借りで悩むのか。

それは、本人からすぐ返って来るという期待しか持っていないからです。

もちろん、「借りたものはすぐ返す」というのは当然のことで、人間関係の大前提ですよ?でも・・・ね。なかなかそうはならないことも残念ながら多いですよね。まぁ、いろいろな人がいますからね・・・。

広い空と海をただ見つめる女性

だからぜひ!相手から返ってくるという期待を捨ててみてください!

何かを貸す時点でぽーんと手放すことを続けてみると、不思議なことに、自分が貸したものと同じくらいかそれ以上になって、あるタイミングでどこからか返って来ていることに気が付くんです!!

これ、多くの幸せな小金持ちのみなさんにもお馴染な習慣なんです。例えば、マーケティングの専門家であり、実業家のジョー・ヴィターレ氏は著書『お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」』の中で、

貸したお金を返してくれないと、恨んでいる相手はいないだろうか?あるいは、借金を抱えたままでいるためにずっと気になっている人は?

そうしたわだかまりは手放してしまうことだ。そのような人たちに意識を注ぐ代わりに、自分と対話をして、広大な宇宙に包み込まれていることを感じ取ろう。お金は、そうした人たちから直接ではなく、その人たちを「経由して」あなたのもとへもたらされるのだ。

こだわりを捨て去れば、受け取る門戸が開け放たれるのである。(p31)

とおっしゃっています。「経由して」ってイメージ、好きです♪

こちらから喜んで貸したものは、いつかどこからか必ず返ってくる。それを感じていられると、誰に貸しがどうのとか、まったく気にならないんですよ!

実際にあった例を3つ

最近の僕の身近な例を3つほどお話します。

1.塾の授業料

僕は夜は学習塾もやっているのですが、まぁ・・・必ずあるんですよ。何がって、授業料の未払いが。

これ、自営業の方なら誰しも頷きすぎてヘッドバンキングになってしまうくらいの”自営業あるある”ですよね。

黒板と花瓶のお花

 

いや、決して多くはないですよ?でも残念ながらゼロにはなかなかならないんですよね~。

そこで、僕の未払いへの方針はこうです。

「一度だけお知らせして、そこでキレイさっぱりおしまい。後は流れに任せる。」

親子間連絡がうまくいっておらず、ほんとにただ忘れている方も少なくないので、一度だけ未納のお知らせをこちらからご連絡します。そんで・・・おしまい!

いや~これがですね、絶妙に上手く機能してくれているんですよ!

例えば、先月末のこと。2か月分の滞納が続いていたご家庭に「最初で最後のお知らせ」をしたんですね。そうしたら今月に入ってすぐに、なんと!ご新規のご入会が立て続けに2件!!

ウソのようなホントの話。こんな感じのこと、よく起こるんです。

2.梨づくし

夏から秋への移り変わりと言えば何の季節?そう、梨の季節!!

ちょうど先月末、友人が贈ってくれたシャリシャリジューシーな梨たち。いつもうちの家族が食べる分以外は、「これすげえウマかったから!食べて食べて~!!」と島の友人たちにお裾分けしています。

梨とふなっしー

そうしたら、あら不思議。

「ピンポーン」

先週も梨到着!

「ピンポーン」

今週もまた梨到着!!

ピンポイントで梨祭りなっしー!!

全部違う友人からの贈り物です。わーお!

おかげさまで、我が家の冷蔵庫はフルーツに困ることがありません♪

3.クルマのご縁

もうひとつ。逆からの考察。

先々月の末、我が家は人生初のエンストこいて山道で立ち往生したのですが、ある方はクルマを止めて降りて様子を見に来てくれ、ある友人は四方八方電話してくれ、ある方はわざわざ島の反対側からクルマ飛ばしてやって来てくれたりと、多くの方に多大な時間と労力を掛けていただきました。

山道でエンストこいた軽自動車

クルマ・・・クルマのトラブル・・・はっ!そ、そういえば!!

その少し前、僕は隣のおばあちゃんに・・・クルマのトラブルで助けを求められたんだった!!

どーーーーん!驚愕の事実!!

ちょうどおじいちゃんが外出中に、「家の前に止めているおじぃの軽トラがどうもご通行の皆様の邪魔になるような気がして心配だから、ガレージの中に駐車して欲しい」って頼まれたんです。

それで、僕が動かしたんでした。マニュアルの軽トラを。教習所以来でしたからね~マニュアル運転したの。いや~変な汗いっぱいかきましたw

おかげさまで、なんとか駐車できて良かったです。

ま、30分かかったけどね!

まとめ

こういうの、仏教で言うところの因果とか縁起とかいうものなんでしょうか。何なのかは知りませんが、何かでっかいものに「ほらよっ」と動かされているような感じはしますね~。

貸したものが返ってこなくて、気になって気になってしょうがない方。

ぜひ、「貸した相手から戻ってくるとは限らない」という気でいる習慣を試してみてください。手放してみると、面白いように意外な所から返って来始めることが多々あると思いますよ。

なんというか、バカでかいどんぶりの底に自分が居て、スーパーボールをぽーんと投げるみたいなものです。どこから来るか、いつ来るかは分かりませんが、必ず戻って来ますよね?しかも、なぜか2個とか10個とかに増えていたりするwそんな感じです。

お金やモノはもちろん、僕のクルマの例のように、自分の時間や労力も惜しげもなく差し出してみると気持ちがいいですよ。そういった目に見えないことも、不思議と返ってくるみたいですね。

あ、でも注意点をひとつ。必ず、自分から喜んで貸したい時だけ貸しましょうね。ただの義務感とかイヤイヤ差し出したものは、返って来ないケースが多いです。たいがい、その後の人間関係が発展しなくなりますしね。

お仕事でもプライベートでも、何かを貸すときは、あなたがそうしたいかを自分に聞いてみるのがいいですよ。相手の笑顔が浮かんで、あなたの心がワクワクするならば、気前よく貸してあげて、ぽーんと手放してみてください。何の見返りも期待せず、気持ちよさだけ感じていれば、ひょんなことから返って来るものに出会えると思いますよ。

ギブ&ギブを目指していきましょう♪

では、今回はこんなところで!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「今思えば、あの時手伝ったアレはこれにつながったのかー!!」とかの発見も教えてくれたらうれしいです♪

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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