奥田民生のおすすめ曲!旅のお供に連れて行くなら、この3曲♪

奥田民生イージューライダー

こんにちは!サッシです♪

奥田民生さんは好きですか?

僕は大好きです!

だって、中学生のときからずっと聴いてるからねっ!!

今回は解散前ユニコーン時代を含めて奥田民生歴25年の僕が「旅のお供に連れて行くならこれ!」というおすすめの3曲をご紹介します♪


奥田民生のおすすめ曲!旅のお供に連れて行くなら、この3曲♪

では、さっそく参りましょう。

奥田民生さんの名曲たちの中から、「旅のお供に連れて行きたい」おすすめの3曲ですっ!

1.「さすらい」

まず1曲目は「さすらい」です。

タイトルがもう直球勝負に旅を表していますね。

Eのコードを一発ジャーンと鳴らして始まるイントロに、堂々と旅に出る感じがよく出ている名曲です。

間奏の絶品ギターソロは、ギタリストの長田進さんとのツインギター。哀愁漂ってさすらい感たっぷりです!

この曲が発表されたとき、僕は高校生でした。

PVの中で赤い小さなラジカセを持って民生さんが各地を歩いてる姿を見て、真似してラジカセ買ったのはいい思い出です。

赤いのが無かったから、青いやつをw

旅に出る感じは歌詞にもよく表れており、

さすらいもしないで このまま死なねえぞ

の一言に「さすらうこと」への肯定感が特に集約されていると感じます。

実際に世界をさすらう姿が浮かびつつ、自分の人生という旅に力強く向き合いたい気持ちにさせてくれます!

2.「野ばら」

続きましては、「野ばら」です。

ドラムのシンプルかつ力強い8ビートで始まる、アコギ主体のこの曲。

PVも、薄暗い部屋で民生さんが座ってアコギ弾いて歌う姿をずっと写すだけというサッパリしたもので、パッと見はすごくインドアな印象です。

でも、僕はこの曲は実は旅先での歌だと感じます。

住み慣れた場所を離れて旅に出て、見知らぬ土地での暮らしの中での一コマ。

そんな気がします。

歌詞の中にも旅先の感じはよく出ていて、

ときにウィンターは 切ないけれど

そばにあんたが いないのだけど

特にここに旅路の途中の不安さがにじみでていると感じます。

旅に別れと出会いは付き物。

もう取り戻せない大切なものと離れて旅に出るとき、この曲がそっと寄り添ってくれると思います。

3.「イージュー★ライダー」

最後は、「イージュー★ライダー」です。

オルガンが高らかに自由を掲げるイントロで始まる、開放感たっぷりな旅ミュージックの名曲!

グラサンに半袖短パン姿でエレキ抱えて屋上で民生さんが楽し気に歌うPVも自由度たっぷり。

奥田民生を知らない人でも、「あ、これ聴いたことある!」ってなる代表曲の一つですね。

自由な旅を謳歌する感じは歌詞にもよく表れていて、

名曲をテープに吹き込んで あの向こうの もっと向こうへ

この箇所にどこまでも旅が広がるイメージが特に出ています。

それが自分を探す旅でも、誰かに会いに行く旅でも。

自分の中の屈託のない笑顔を思い出させてくれ、旅の不安を吹き飛ばしてくれる気持ちになれます♪

奥田民生の曲を聴いて、いつでも旅に出てしまおう♪

やっぱ旅を歌わせたら民生さんって感じです!

  • 「さすらい」
  • 「野ばら」
  • 「イージュー★ライダー」

毎日の暮らしにちょっと疲れてしまったとき。

たとえ近所の散歩でも海外旅行でも、奥田民生さんの曲をお供に旅に出かけてみてはどうでしょうか♪

では、今回はこんなところで。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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