餅のお醤油問題と移住のタイミング✨あなたは砂糖入れる派?入れない派?

おはようございます。

いつもまいうまをお読み頂きありがとうございます😊

ヤキモチ焼き餅のお醤油にはお砂糖入れる派のかよちゃんです💛

えええあなた入れないの?

それって人生のほとんどを損してるよ!

甘いと辛いの絶妙なハーモニー✨そこにこそ餅の醍醐味がある!

え?なんでそんなことになったかって?

そんなこと知らないわよ

そうね、強いて言うなれば

そういう家庭で育ったのよ

と、こんなやり取りであわや大げんかが勃発しそうになったわが家ですが(サッシーは砂糖絶対入れたくない派)、

こういった夫婦の「ちょっとした習慣の違い」って、ありますよね。

しゅう‐かん〔シフクワン〕【習慣】

1 長い間繰り返し行ううちに、そうするのがきまりのようになったこと。「早寝早起きの―」

2 その国やその地方の人々のあいだで、普通に行われる物事のやり方。社会的なしきたり。ならわし。慣習。「盆暮れに贈り物をする―がある」

3 心理学で、学習によって後天的に獲得され、反復によって固定化された個人の行動様式。

[用法]習慣・[用法]慣習――「土地の習慣(慣習)に従う」「これまでの習慣(慣習)を破る」など、ならわし・しきたりの意では相通じて用いられる。

◇「習慣」は「毎朝のジョギングを習慣にしている」「イスラム教徒の女性はベールをつける習慣がある」など、個人的な事柄にも、社会的な事柄にも使う。

◇「慣習」は「村の慣習として、祭りの当番は持ち回りにする」「慣習法」など、社会的に行われているものをいう。

◇類似の語「しきたり」「ならわし」は、「町のしきたり」「世のならわし」のように「慣習」とほぼ同じ意。

goo辞書より

 

習慣の意味よりも題名の「シフクワン」の方が気になりましたが、そうこの「習慣」=「ならわし」の図。

まさに今私たちはスムィナルェトワッ(って聞こえませんか?よし行くぞーさんの歌って)住み慣れた都会から離島へ移住し、今までの暮らしの習慣からガラリと変化した世界へ足を踏み入れたわけで。

夫婦間ですら「焼き餅のお醤油問題」で揉めるほどなのに、そのお相手が田舎でしかも歴史ある離島。

それこそ「いいか、わが町のしきたりはなぁ…」って、地域公民館の冷たい床に正座して、島の方からお話を聞かなければならない状況にあります。

↑ま、これ正確には移住前に抱いていたイメージです。

実際に移住してみたら、「あれ?ありがたい習わしのお話はいつ聴けるの?」ってくらい、そんなことを強要してくる人は誰一人いませんでした。

以前「これからは都会に執着する理由がどんどんなくなっていく」というお話を書きましたが、
関連記事→ハッピーバースデイの力✨

その大きな理由のひとつとして、私たち移住者を受け入れてくれる人たちの、

この程よい距離感というものがあります。

全く関わらないわけでもなく、かといって毎回何かと口を出してくるわけでも全然無い。

適度にほっといてくれるし、間違っていたら「こうした方がいいよ〜」とさらりと教えてくれる。

この絶妙なバランス。

基本的に自分たちの好きなようにやりたい性分の私たち夫婦には、本当にありがたい環境です。

でもなんでだろうね、これ。

いやだって色々言いたくなるんじゃ無いかなーって自然と思うわけです。

この島だから?

それもあるかもしれません。

私たちは一箇所にしか大きな移動をしたことがないので、ここでの経験しかわかりませんが、察するに、こうでは無いかと。

【考察その1】
今あちこちのメディアで取り上げられているように、ただいま絶賛「田舎移住ブーム」が全国規模で起こっていますね。

その波に押されるように、本当は「わが町のしきたり」について永遠酒飲みながら何日でも喋っていたい人たちも「外から来た人たちを迎える気持ち」がムクムクと知らず知らずのうちに湧いてきている。

【考察その2】
とはいえ少し前の時代(といってもほんのここ数十年のお話)は、本当にしきたりを覚えさせられ、それから少しでも外れると非難され、大変な苦労をして移住された方々が大半で、そんな方達が一つずつ積み上げていってくださった数々の実績や功績のおかげで、移住者そのものの印象が大分変わったこと。

そんな訳で。今この時代に移住することは私たちにとってはものすごく良いタイミングだったんじゃないかなと改めて思います。

本当にね、前に書いた記事(ハッピーバースデイの力✨)で出てくるネット販売の環境だって、ほんの数年前に移住した人からしたらもう奇跡としか言いようがない大進展だそうです。

ほんの7年前はAma○on機能していなかったんですよ🙀

今や島で大人気のコンビニも5、6年前は無かったんですよ🙀

まあそうして発展していくことが果たして田舎の未来にとって本当に良いことか悪いことかのお話は今とりあえず置いておくとして、少なくとも3人の子どもを連れて移住してきた私たちにとっては大変ありがたいことでした。

正直、もしも私たちが今大人である夫婦二人だけだったら、それこそ世界の果てのどこでも、どんな環境でも、どうとでも生きていけますけどね。実際子どもがいるとそうもいきません。

ま、そんな訳で。

もう誰もが忘れていた冒頭の「お醤油問題」はじゃあいかに解決すれば良いのか?ですが、

この島の人たちの精神をそっくりそのまま夫婦間に当てはめれば。あら、もう解決よ。

つまりは

「共感はいらない」

「相手の存在や習慣を受け入れ、ただ共生すれば良い」

この二言に尽きます。

そんな絶好の移住タイミングの今。

あなたの人生も大きく変えちゃっていいんじゃない?

参考に↓

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では今日もお読み頂きありがとうございました💛

 

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