【子育ての悩み】子どもの話を聞く時間と心の余裕が持てる、とっておきの魔法

「ねえねえ!今日ね…」

「あ〜ごめん、今忙しいから!」

せっかく子どもがうれしかったことを話そうとしてくれているのに、忙しいのを理由につい遮ってしまう。さみしそうな子どもちゃん…自己嫌悪な自分…。

子どもを持つ親なら誰しも一度や二度はこんな経験ありますよね!というか、ほぼ毎日ですよね!!あぐぅぅぅ。

あと、彼女や妻の些細な話に耳を傾けない、そこのアナタ!テキトーな相槌うつ、そこのアナタも右に同じですよ!?

…はい!すみません!!僕のことです!!!

特に自立するということに関しては、「自分の話を聞いてもらえる存在がある」というのは最も重要なポイントです。

家族のために家事に仕事にがんばってるとはいえ、せっかく子どもがうれしそうに話かけてくれるのに応えられない自分のふがいなさ。自分の余裕のなさに自己嫌悪…。うぅぅ。

でも、大丈夫。とっておきの魔法があるんです!

先日、次女が自然教室だったんですよ。ええと、学校の行事で、キャンプファイアーとかしに行く一泊二日のやつ。一日ぶりに次女が帰ってきた時、ちょうど僕は忙しいタイミングで、溢れんばかりの次女のお土産話に耳を傾ける余裕が無かったんですね。

でも、とっておきの魔法を繰り出したら、自分の仕事も捗りつつ、次女の話も心ゆくまで聞けてしまいました!次女もニコニコで大満足!ばっちり次女の心に栄養が注がれるのを感じましたよ。

今回は、そんな子どもの話を聞く時間と心の余裕が持てるとっておきの魔法を紹介します!

コミュニケーション不足なカップル・夫婦にもオススメですので、ぜひ参考にしてみてください♪

子どもの気持ちを受け止められる魔法

ちょっと今は手が離せない!ってくらい忙しい時。

まさにそんな時に、話を聞いてもらいたくてうずうずしている子どもの気持ちを受け止められる魔法。それは、「こちらから先手を打って、予約すること」です!つまり、「わ~聞きたい!でも、今すぐは残念ながらじっくり聞けないんだ~うぅぅ。だから!いついつにじっくり話を聞かせて、すごく楽しみにしてるから!!」というふうにこちらの気持ちを伝えることです。

一言でいえば、「お話タイムの予約」です。

小っちゃい子の「これ見て~」とかは、まぁだいたいその場ですぐ済むから、自分が何してようがちょっと手を休めて微笑ましく対応できるんですよ。ジャンプとか、面白い顔とか、せいぜい数秒ですからw

でも、問題はけっこう長くなりそうな話題の時!そういう時は、ぜひこちらから先手を打って、予約してみてください!

特に、子どもが出かけて帰ってきた時は効果抜群です。「ただいま~!」と言い終わるや否や、「あれがああだったよ~!」とか「これがこうだったよ~!」とか、抱えきれないほどのお土産話を持って帰って来てくれますからね。

例えば、冒頭でお話した、うちの次女の自然教室。

次女が帰ってきた時、僕はちょうど仕事に忙しい時間帯だったんです。一泊二日の大冒険から帰って来たので、次女が話したいことだらけなことは想像に難くありません。

そこで、先手を打って、おかえりを言うなり、「お疲れさま。今ちょっと仕事が忙しいから、明日の朝ごはんの時、いっぱい自然教室の話聞かせてもらっていい?」と予約をお願いしました。

すると、「うん、わかった。」と次女もニッコリ。その日はそのまま僕は仕事、次女はバタンキューしました。そして次の朝、予約通り朝ごはんの食卓でたっぷりと心ゆくまで自然教室の冒険活劇を聞かせてもらいました。漁師さんと伝統的な追い込み漁やったり、キャンプファイアー囲んでマイムマイム踊ったり、大満足だったみたいです!ほんと大興奮して心身とも使い果たし過ぎて、うちの次女、なんとその後3日間寝込みましたからねw

なにはともあれ、そんなふうに話す方も聞く方も納得してうれしい気持ちになれるんです!

予約するといっても、さすがに「来年のお正月」とかは無しですよwでも、僕の経験上、「今日の夕方」とか「明日の朝」とかだったら、子どもも全然気持ちは萎えないですよ。

魔法の3つのすごいところ

たった一言でも効果絶大なお話タイムの予約

この魔法には3つのすごいところがあります。

1.関心を持っていることが伝わる

せっかく話したいことがあったのに、「ごめん、今忙しいから。」とだけ言われると、そこで試合終了。一瞬で完全にゲームオーバーで、気持ちもぽっきり折れてしまいますよね。

でも、「たまたま今は聞けないけど、聞きたいんだ!」という伝え方をすれば、たとえその場で話はできなくても、「私はあなたの話が聞きたい」という熱意は伝わりますよね。極論すれば、話の内容自体より、実はこの「私はあなたに関心を持っている」ということが伝わるかどうかが、子どもやパートナーには大事なんです。

2.こちらの都合もつく

たまたま休日でゴロゴロしてるタイミングならいいんですけど、残念ながら日々の家事や仕事でそれどころじゃない場合も多々ありますよね。

だから、こちらから先手を打って予約してしまえば、なんとこちらの都合で仕事も進められてしまうんです!

何かと忙しいビジネスパーソン。いくら子どもや愛する人のためとはいえ、シゴトはきっちりやらせてもらいまっせ~へへへっ。

3.楽しみになる

うれしいお話を予約しておくと、それが明日への活力にもなってくれます!

「よ~し、きっちりこの仕事を終えて、明日はのんびり話を聞くぞ!」という具合に、子どもや愛する人のうれしそうに話す顔が今日の自分を奮い立たせてくれます

お気に入りのドラマを予約録画しておくのとか、大好きなスイーツを冷蔵庫に準備しておくのと同じっちゃ同じですw

まとめ

いかがだったでしょうか。

子どもの話を聞く時間と心の余裕が持てるとっておきの魔法、「お話タイムの予約」。

「本当は聞きたいんだ」というのをはっきり伝えることと、なるべく先手を打って、なるべく時間を具体的に設定することがコツです。

これ、照れちゃダメですよ!?

トレンディドラマとかで「オレ、お前のことが好きなんだ!」って言うくらい、はっきり伝えてくださいね!

いや、ほんとに!そうすると、「私はあなたに関心を持っているよ」ということが本当に伝わりますから!

なにかと慌ただしい日常に流されて、つい疎かにしがちなコミュニケーション。

話を聞いてもらえないで悲しそうな子どもの顔や、それに応えられない自分の器の小ささに自己嫌悪してしまうのは、あなたの行動次第で変えられます!積極的にお話タイムの予約、ぜひ取り入れてみてください。楽しかった思い出を共有できる時間がどんどん増えて、みるみる子どもに安心感が育っていきますよ。

恋人・パートナーにもオススメですよ。「どーせ私の話なんて聞きゃしないし…」なんて愛想つかされてしまう前に、ぜひ!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「久々にこんな話が聞けたよ~!」とか教えてくれたらうれしいです。

「まいうま」のダンナの方、サッシーがお送りしました。

それではまた!

 

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